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インドネシア原産赤ショウガ(Jahe merah)
緑内障の改善効果:東北大学医学部眼科教室研究
緑内症と眼の血流障害
緑内障とは、本来は眼内圧の上昇によって、視神経が障害され、視野が狭くなり、また部分的に見えなくなったりする病気です。
しかし、近年の研究から眼内圧が正常でも緑内障が起きることが明らかにされ「正常眼圧緑内障」と呼ばれています。
日本で行われた世界的な緑内障疫学疫学研究(多治見スタディ)では、
40歳以上の5%、70歳以上では10.8%に緑内障があり、90%は未治療・無自覚の潜在患者であったことが示されています。
40歳以上の5%、70歳以上では10.8%に緑内障があり、90%は未治療・無自覚の潜在患者であったことが示されています。
緑内障は後眼部の視神経乳頭部の慢性的な血流障害が原因とされています。
フラマー症候群(Flammer Syndrome)が緑内障の原因であることが明らかにされています。(東北大学医学部、高橋成奈医学博士学位研究論文。
学位論文題目:眼血流障害を呈する原発解放隅角緑内障の特徴と眼血流改善作用を有する食品素材の検討)
赤ショウガによる緑内障治療
上記高橋博士の研究では、フラマー症候群を有する緑内障では、視神経乳頭部の血流障害を有している。
赤ショウガの抽出物は視神経乳頭血流を増加させ、血流保護の観点からフラマー症候群を有する緑内障治療に有効であることが確認された。
赤ショウガの抽出物は視神経乳頭血流を増加させ、血流保護の観点からフラマー症候群を有する緑内障治療に有効であることが確認された。
ヒト網膜血管内皮細胞に赤ショウガ抽出物を添加すると著明な血管拡張作用が確認されています。
赤ショウガのお問合せ
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