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次世代カンナビノイド原料で、食品・化粧品・ペット用製品に新しい差別化を。
CBGとは何か。なぜ今、製品開発で注目されているのか。
CBGは、カンナビゲロールと呼ばれる植物由来カンナビノイドの一種です。
ヘンプに含まれるカンナビノイドの中でも、CBGは「カンナビノイドの母」と呼ばれることがあります。これは、CBDやTHCなどの主要カンナビノイドが、植物内でCBG由来の成分から変化して生成されるためです。
CBDが一般消費者にも広く知られ始めた一方で、CBGはまだ製品数が限られる希少カンナビノイドです。そのため、既存のCBD製品との差別化、プレミアムラインの開発、スキンケア・ウェルネス・ペットケア領域での新しい原料提案に適しています。
アストラサナ・ジャパンのCBGアイソレートは、スイス産ヘンプ由来の高純度結晶性粉末原料です。CBG 99%以上、THC 10ppm以下を規格目安とし、食品・化粧品・サプリメント・研究用途など、B2B向け製品開発にご活用いただけます。
退役軍人の睡眠障害にCBG25-50mgが与える効果:最新臨床試験結果 - アストラサナCBDメディア
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CBGアイソレートとは
アイソレートは、特定のカンナビノイドを高純度で取り出した原料であるため、配合量を設計しやすく、最終製品中の成分管理を行いやすい点が特長です。
ブロードスペクトラム原料やディスティレート原料と比較すると、CBGアイソレートは成分構成がシンプルです。製品企画・品質保証・社内稟議・OEM先確認において、「どの成分を、どの程度配合するか」を説明しやすい原料です。
CBGとCBDの違い
CBDは、すでに食品・サプリメント・化粧品分野で認知が広がりつつある代表的なカンナビノイドです。
一方、CBGはCBDよりも市場での製品数が少なく、希少性と新規性を打ち出しやすい原料です。CBDが一般的なウェルネス原料として広がる中で、CBGは「次世代カンナビノイド」「プレミアム処方」「CBDに続く差別化成分」として位置付けることができます。
製品企画上は、以下のような使い分けが可能です。
- CBD:ベーシックなカンナビノイド原料
- CBG:差別化・上位ライン・プレミアム処方向け原料
- CBD+CBG:複数カンナビノイドを組み合わせた応用処方
ただし、CBGについてはヒトでの臨床研究がまだ限定的です。そのため、広告表現では「治療」「改善」「効果がある」といった断定表現ではなく、「次世代カンナビノイド原料」「製品差別化」「ウェルネス設計」「スキンケア処方の新しい選択肢」として訴求することを推奨します。
CBGアイソレートは、食品・サプリメント・化粧品・ペット用製品など、幅広い製品開発で検討可能です。
食品・サプリメント用途
- CBG配合オイル
- ソフトカプセル
- ハードカプセル
- 錠剤
- グミ
- 粉末サプリメント
- ウェルネス系サプリメント
- CBD+CBG配合製品
食品・サプリメントでは、CBDだけでは差別化しにくい製品に対して、CBGを組み合わせることで「希少カンナビノイド配合」「次世代カンナビノイド設計」「CBD+CBGの複合設計」といった企画が可能になります。
特に、既存CBDオイルの上位ライン、プレミアムサプリメント、ナイトケア・コンディショニング系製品、セルフケア市場向け製品との相性が高い原料です。
化粧品・スキンケア用途
- フェイスオイル
- 美容オイル
- バーム
- クリーム
- ロールオン
- ボディオイル
- マッサージオイル
- 頭皮ケアオイル
- ヘアオイル
- スカルプケア製品
化粧品分野では、CBGはCBDに続く新しいカンナビノイド原料として研究が進んでいます。海外研究では、CBGの皮膚応用、外的刺激、赤み、肌バリア、エイジングケア領域に関する検討が行われています。
ペット用製品用途
- ペット用オイル
- ペット用サプリメント
- 犬猫向けコンディショニング製品
- CBD+CBG配合のペットケア製品
CBGアイソレートは、ペット用オイル、ペット用サプリメント、犬猫向けコンディショニング製品、CBD+CBG配合のペットケア製品などへの応用が期待される原料です。
ペット市場では、シニア期のQOL、日々のコンディショニング、環境変化へのケアなど、飼い主の関心が高まっています。CBGは、CBDに続く希少カンナビノイドとして、既存のCBD製品の上位ライン化やプレミアムペットケア製品の差別化に活用しやすい成分です。
特に、CBD+CBGの複合カンナビノイド設計は、ペット用オイルやサプリメントに新しい付加価値を加える選択肢となります。
最終製品化にあたっては、対象動物、体重、配合量、使用目的、表示表現、安全性確認、獣医師監修の有無を確認し、処方全体での安全性評価を行うことを推奨します。
用途に合わせてサンプルを相談する
サンプル1g~ご提供可能です。
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1. スイス産ヘンプ由来の高純度原料
アストラサナ・ジャパンのCBGアイソレートは、スイス産ヘンプ由来の高純度カンナビノイド原料です。
スイスの技術と日本の品質基準を組み合わせ、食品・化粧品・サプリメントなどのB2B製品開発に使いやすい原料としてご提案しています。
2. CBG 99%以上の高純度設計
CBGアイソレートは、特定成分を高純度で扱えるため、製品中の配合量を設計しやすい原料です。
最終製品の配合設計、社内稟議、OEM先確認、品質保証部門への説明において、成分規格が明確であることは大きな利点です。
3. THC 10ppm以下の日本基準対応
日本国内では、2024年12月以降、製品等に残留するΔ9-THCについて残留限度値が設けられています。
CBGアイソレートのような粉末原料では、THC残留限度値の確認が重要です。アストラサナ・ジャパンでは、日本向け原料としてTHC基準への対応を重視し、ロットごとの分析・確認体制を整えています。
4. 無香性・微細結晶で製品設計しやすい
CBGアイソレートは、白色からわずかに乳白色の微細結晶性粉末です。
香りや風味への影響が少ないため、オイル、カプセル、グミ、バーム、クリーム、ロールオンなど、さまざまな製品設計に応用しやすい原料です。
ただし、カンナビノイド原料は処方条件により溶解性・分散性が変わります。水系製品へ直接配合する場合は、可溶化・乳化・分散設計を確認してください。
5. 書類対応・処方相談・OEM相談まで対応
原料採用では、価格だけでなく、COA、規格書、成分表、製造元情報、トレーサビリティ資料、ロット情報、OEM先での処方適性が確認されます。
アストラサナ・ジャパンでは、原料の品質確認だけでなく、用途に応じた処方相談、必要書類の整理、本発注に向けた確認まで実務に沿ってサポートします。
こんな企業様におすすめです
CBD製品に続く新しいカンナビノイド原料を探している
CBDオイルやCBDサプリメントの上位ラインを作りたい
CBG配合の食品・サプリメントを試作したい
CBG配合のスキンケア・ボディケア製品を企画している
ペット用CBD製品に続く新しい原料を検討している
高純度・THC基準対応・COA提示可能な原料を探している
社内稟議やOEM先確認に使える資料が必要
少量サンプルから評価したい
CBDオイルやCBDサプリメントの上位ラインを作りたい
CBG配合の食品・サプリメントを試作したい
CBG配合のスキンケア・ボディケア製品を企画している
ペット用CBD製品に続く新しい原料を検討している
高純度・THC基準対応・COA提示可能な原料を探している
社内稟議やOEM先確認に使える資料が必要
少量サンプルから評価したい
サンプル評価の確認ポイント
CBGアイソレートは、まず試作での確認を推奨します。
サンプル評価時には、以下をご確認ください。
- 想定製品との相性
- 溶解性・分散性
- 色調
- におい
- 味への影響
- 油性基剤との相性
- 加温条件
- 最終製品中の配合量
- 製造工程での取り扱いやすさ
- COA・規格書・社内稟議資料の確認
- 本生産時の希望数量・納期
試作段階で確認することで、量産時の処方トラブル、社内確認の遅れ、OEM先での再調整を減らしやすくなります。
試作用サンプルを依頼する
サンプル1g~ご提供可能です。
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Q1. CBGとは何ですか?
CBGは、カンナビゲロールと呼ばれる植物由来カンナビノイドです。CBDやTHCなどの主要カンナビノイドの前駆体として知られ、「カンナビノイドの母」と呼ばれることがあります。CBDより市場での製品数が少ないため、差別化原料として注目されています。
Q2. CBGはCBDと何が違いますか?
CBDは認知が広がっている代表的なカンナビノイドです。一方、CBGは希少性があり、次世代カンナビノイドとして製品差別化に使いやすい原料です。企画上は、CBDをベーシック原料、CBGをプレミアム・上位ライン向け原料として位置付けることができます。
Q3. CBGアイソレートは何に使えますか?
食品、サプリメント、化粧品、ペット用製品などで検討できます。具体的には、オイル、カプセル、グミ、バーム、クリーム、ロールオン、ボディオイル、頭皮ケア製品、ペット用オイルなどです。最終製品化にあたっては、用途ごとの法規制、表示、処方適性をご確認ください。
Q4. CBGアイソレートは水に溶けますか?
CBGはカンナビノイド原料であり、水系製品へ直接配合する場合は注意が必要です。水系飲料、化粧水、ジェルなどに使用する場合は、可溶化、乳化、分散設計が必要です。まずは試作で溶解性・分散性をご確認ください。
Q5. 化粧品には使えますか?
化粧品原料として検討可能です。フェイスオイル、バーム、クリーム、ロールオン、ボディオイル、頭皮ケア製品など、油性基剤や乳化処方を用いる製品での活用が想定されます。ただし、最終製品の広告では「治療」「改善」「炎症を抑える」などの医薬品的表現は避けてください。
Q6. 食品・サプリメントには使えますか?
食品・サプリメント原料として検討可能です。オイル、カプセル、グミ、錠剤、粉末サプリメントなどの設計が想定されます。配合量、製造工程、味への影響、THC基準、表示内容を確認したうえでご検討ください。
Q7. ペット用製品にも使えますか?
ペット用オイルやペット用サプリメントの原料候補として検討可能です。ただし、対象動物、配合量、使用目的、表示表現、安全性確認が重要です。獣医師監修やOEM先との確認を行ったうえでの製品設計を推奨します。
Q8. THCは含まれていますか?
本原料は、日本基準への対応を前提に、THC 10ppm以下を規格目安としています。ロットごとのCOAや分析資料をご確認いただけます。
Q9. CBG 99%以上とはどういう意味ですか?
CBGアイソレート中の主成分であるCBGの純度目安が99%以上であることを意味します。高純度の単一カンナビノイド原料であるため、配合設計や成分管理を行いやすい点が特長です。
Q10. サンプル評価はできますか?
はい。試作用サンプル、COA、規格書、成分表、製造元情報、トレーサビリティ資料について個別にご案内可能です。用途、想定剤形、希望数量、試作時期をお知らせください。
CBGアイソレートは、CBDに続く次世代カンナビノイド原料として、食品・化粧品・ペット用製品の差別化に活用できる高純度原料です。
まずは少量サンプルで、溶解性、色調、におい、配合適性、OEM先での取り扱いを確認してください。
アストラサナ・ジャパン株式会社
お問い合わせ – アストラサナ・ジャパン株式会社|CBD・CBG原料の輸入・卸・OEM
お問い合わせ – アストラサナ・ジャパン株式会社|CBD・CBG原料の輸入・卸・OEM
関連製品情報
【スイス産高品質】CBGアイソレート(高濃度99%、THC日本基準)
✅ 純度99%以上✅ 第三者機関によるロット毎COA取得済・THC非検出(法規制完全準拠)✅ フルパネル試験済安全性担保
- 種類 アイソレート
- 製法
- 由来
- 形状 粉末
- 規格成分
- 荷姿入目
- 原産国(最終加工国) スイス
- 原料原産地 スイス
- 機能性表示食品
