ノウハウバンク株式会社

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2026/03/05 17:18

【1社限定キャンペーン】オートファジー活性サプリメントを開発してみませんか?

2025年11月、弊社が取り扱うヤナギラン抽出物(指標成分:エノテインB)が、(一社)日本オートファジーコンソーシアムの「原料ポジティブリスト」に収載されました。オートファジーは、細胞内の不要物を分解・再利用する生体機構として知られ、健康・ウェルネス分野において近年注目を集めている研究テーマです。今回のポジティブリスト収載により、ヤナギランエキスはオートファジー研究領域における食品原料としての利用可能性が確認された原料の一つとして位置づけられました。これを記念し、弊社では4月末までの期間限定で本原料を用いたOEM支援キャンペーンを実施いたします。OEM採用企業様向け日本オートファジーコンソーシアム審査料負担キャンペーン本キャンペーンでは、弊社ヤナギランエキスを用いた製品をOEMで開発される企業様のうち1社限定で、以下の費用を弊社が負担いたします。小ロット 500袋(錠剤・タブレット限定)でも本キャンペーン対象となります。【対象費用】1).日本オートファジーコンソーシアム原料ポジティブリスト関連審査料※通常、企業がコンソーシアムに登録・審査申請する際に必要となる費用です。本キャンペーンのメリット① オートファジー研究との連携を打ち出した商品企画オートファジーは「細胞リサイクル」などの概念として、健康・美容分野で関心が高まっているテーマです。ポジティブリスト原料を採用することで、研究領域との関連性を持った商品企画が可能になります。② 原料ストーリーを活かした差別化ヤナギランは北半球の寒冷地域に自生するハーブで、古くからハーブティー(Ivan Chai)として利用されてきた植物です。ポリフェノール成分であるエノテインBなどを特徴成分とする素材として研究が進んでいます。肌や頭皮への有効性確認済みの現在注目されている原材料です。③ 小ロットOEMにも対応・オートファジー活性サプリのポテンシャルを図りたい・メインで美容サプリが売れているものがあるけど、クロスセル商品を低リスクで開発したい・権威性のあるマークが付与された製品開発をしたいといった販売者様のニーズにお答えいたします。キャンペーン概要対象企業:ヤナギランエキスを使用したOEM商品開発をご検討の企業様特典:日本オートファジーコンソーシアム関連審査料を弊社が負担対象数:1社限定期間:先着1社決定次第終了お気軽にお問い合わせください。AL-FOODS株式会社OEMお問い合わせフォーム:https://al-foods.com/service/hdcp-oem/

2026/02/06 16:56

【コラム】最終製品で「オートファジー認定」を受けるという選択がもたらす価値

オートファジー(autophagy)は、細胞内の不要な構成要素を分解・再利用することで、細胞の恒常性を維持する基本的な生命機構である¹⁾。研究の進展とともに、その重要性は広く知られるようになったが、一方で「オートファジー」という言葉だけが先行し、科学的整理が不十分なまま商品に使用されるケースも増えてきた。このような状況の中で、最終製品として一般社団法人 日本オートファジーコンソーシアムの認定を受けることは、単なる付加価値の付与ではなく、商品開発・情報発信の姿勢そのものを示す行為といえる。原料評価ではなく「製品全体」が問われるという意味原料単体での研究データや学術的背景が充実していても、それが最終製品としてどのように設計され、どのような文脈で消費者に届けられるかは別の問題である。配合量、組み合わせ、摂取形態、情報表現などが変われば、科学的な位置づけも変化する。最終製品で認定を受けるということは、特定の成分だけでなく、製品全体の設計思想がオートファジー研究の現時点の理解と矛盾していないかを整理・説明できていることを意味する。これは原料評価では担保できない、製品開発者としての責任領域である。「効果の保証」ではなく「科学的整合性」の可視化(一社)日本オートファジーコンソーシアムの認定は、医薬品の承認や機能性の保証ではない。その本質は、誇張や飛躍を排し、既存研究との整合性が取れた形でオートファジーとの関係性が整理されているかどうかを評価する点にある。最終製品でこの認定を受けることにより、開発者は「効くか効かないか」という二元論から距離を取り、「どのような科学的仮説に基づき、どこまでが言える範囲なのか」を明確に示すことができる。これは、短期的な訴求力よりも、長期的な信頼構築に寄与する。消費者・取引先とのコミュニケーション上のメリットオートファジーという言葉は一般消費者にとって魅力的である一方、意味が曖昧になりやすい。最終製品で認定を受けていることは、「第三者的な研究コミュニティの視点を経て整理されている」という事実を提示することにつながる。これは、消費者に対して安心材料となるだけでなく、OEM・ODM先、流通、海外パートナーといったB2B取引においても重要である。担当者レベルの理解を超えて、企業としての姿勢やリスクマネジメント意識を示す指標として機能する。社内開発・マーケティングの指針になるという効用最終製品での認定取得プロセスは、外向きの価値だけでなく、社内的な効用も大きい。認定を目指す過程で、作用機序仮説の整理、表現の適正化、文献の精査が求められるため、開発・品質・マーケティング部門の共通言語が形成されやすくなる。その結果、「使ってはいけない表現」「説明できる範囲」「今後の研究課題」といった線引きが明確になり、商品ライフサイクル全体を通じて一貫性のある運用が可能となる。流行語から距離を取るという戦略的価値健康・機能性分野では、注目ワードが急速に広まり、同時に急速に陳腐化することが少なくない。最終製品でオートファジー認定を受けるという選択は、流行語として消費されることを避け、研究とともに言葉を育てていく立場を明確にする行為でもある。これは即効性のあるマーケティング戦略ではないが、規制強化や消費者リテラシー向上が進む中で、長期的には競争優位性となりうる。最終製品で認定を受けるメリットとは、「オートファジーをうたえること」ではない。「オートファジーについて、説明責任を果たす覚悟があること」を示せる点にある。最終製品認定の本質的意義 pic_enotprost.png 1.12MB 研究が進化し続ける分野だからこそ、現時点の理解を正確に整理し、社会に提示する。その姿勢自体が、製品価値の一部となる。(一社)日本オートファジーコンソーシアムの認定は、その姿勢を外部から可視化するための一つの到達点といえる。(文責:AL-FOODS株式会社 向井)【参考文献】1).Mizushima N, Komatsu M. Autophagy: renovation of cells and tissues. Cell. 2011;147(4):728–741.【リンク】・(一社)日本オートファジーコンソーシアム:https://autophagy-conso.com/・オートファジーコンソーシアム認定原料「ヤナギラン抽出物」:https://al-foods.com/original_materials/fireweed/

2026/01/30 20:11

【コラム】オートファジーと女性の妊活

最近、オートファジーと女性の妊活をテーマにした商品開発のご相談を頂くようになりました。簡単ではありますが、本日は「オートファジーと女性の妊活」をテーマにしたコラムを書かせていただきます。(文責:AL-FOODS(株) 向井)【コラム】オートファジーと女性の妊活 10022.png 54.8KB オートファジー(autophagy)は、細胞内で不要・損傷タンパク質や老化したミトコンドリアを分解・再利用する仕組みであり、細胞の恒常性維持に不可欠な生命現象である。近年、このオートファジーが女性の妊孕性(妊娠する力)と深く関わることが、基礎研究および臨床研究の双方から明らかになりつつある。⚫︎卵子の質とオートファジー女性の卵子は加齢とともに質が低下するが、その主要因の一つがミトコンドリア機能障害と酸化ストレスの蓄積である。オートファジーの一形態であるマイトファジー(mitophagy)は、機能不全に陥ったミトコンドリアを選択的に除去することで、卵子内のエネルギー環境を健全に保つ役割を担う。マウスモデルでは、卵母細胞におけるオートファジー関連遺伝子(Atg5 など)の欠損により、受精後の胚発生が著しく障害されることが示されている¹。⚫︎着床・初期胚発生との関連受精直後から着床までの初期胚発生段階では、母体由来タンパク質の分解と再構築が急速に進行する。この過程においてオートファジーは必須であり、受精卵が自律的な代謝システムへ移行するための「初期リセット機構」として機能する。ヒトを含む哺乳類において、オートファジー活性が低下すると胚盤胞形成率や着床率が低下することが報告されている²。⚫︎多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)・加齢との関係妊活において重要な課題であるPCOSや加齢性不妊では、インスリン抵抗性、慢性炎症、酸化ストレスの亢進が共通して観察される。これらはいずれもオートファジー機能低下と関連する因子であり、卵巣組織におけるオートファジー制御異常が卵胞発育障害に関与している可能性が指摘されている³。もっとも、ヒト臨床において「オートファジー活性化=妊娠率向上」と直接的に結論づけられる十分な介入試験は、現時点では限定的である。⚫︎妊活と生活習慣の視点オートファジーは断食、適度なエネルギー制限、運動、概日リズム(睡眠)などの生活要因によって調節されることが知られている。妊活において極端な制限や過度な介入は推奨されないが、過栄養・慢性的な高血糖状態を避け、細胞レベルの「更新力」を保つ生活設計が、卵巣環境の健全性維持に寄与する可能性は理論的に支持される。これはあくまで生理学的知見に基づく整理であり、特定の方法が妊娠を保証するものではない。⚫︎まとめオートファジーは、卵子の質、初期胚発生、卵巣環境の維持に関与する基盤的な細胞機構である。妊活において注目すべきなのは「短期的なテクニック」ではなく、細胞の恒常性を支える長期的な生理環境であり、オートファジー研究はその理解を深める重要な手がかりを提供している。参考文献(脚注)Tsukamoto S, Kuma A, Murakami M, et al. Autophagy is essential for preimplantation development of mouse embryos. Science. 2008;321(5885):117–120.Mizushima N, Levine B. Autophagy in mammalian development and differentiation. Nat Cell Biol. 2010;12(9):823–830.Liu Y, Du Y, Lin L, et al. Autophagy dysfunction in polycystic ovary syndrome. J Ovarian Res. 2018;11:37.Rizzo A, et al. Mitochondrial dysfunction and oxidative stress in female reproduction. Reprod Biol Endocrinol. 2020;18:23.【テーマ対象原料】 pic_enotprost.png 1.12MB ヤナギラン抽出物※日本オートファジーコンソーシアム認定素材北半球で愛される薬用ハーブ素材で、アイヌ語で「子宮の草」とも。https://al-foods.com/original_materials/fireweed/

2026/01/20 13:36

【機能性表示食品】オリーブ葉ヒドロキシチロソール PRISMA2020新様式受理されました。(K446)

機能性表示食品 2026年1月19日公開分にて、オリーブ由来ヒドロキシチロソールを関与成分としたPRISMA2020準拠新様式の届出が受付完了となりました。(届出番号:K446)同成分での届出実績は2社目となります。業界数少ないコレステロール対策訴求可能な原料です。ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

2026/01/20 13:34

ManNAcプラス(株)は現AL-FOODS株式会社です。

ManNAcプラス(株)は、2021年より法人名を現在の「AL-FOODS株式会社」としております。ManNAcは「N-アセチルマンノサミン」の成分の略で、同成分は現在も取り扱っております。

2025/12/24 18:23

【AL-FOODS】オートファジーマーク対応素材として引き合い増「ヤナギラン抽出物」

日本オートファジーコンソーシアム認定原料として、弊社の「ヤナギラン抽出物」の引き合いが増えております。独自のオートファジー機能亢進データはもちろん、肌・毛髪試験結果などの美容データも取り揃えております。細胞レベルでの若返りをテーマにした案件があればお声がけください!!<ヤナギラン抽出物>https://al-foods.com/original_materials/fireweed/

2025/11/13 09:36

ヤナギラン抽出物”ENOTphagy®︎”が日本オートファジーコンソーシアム「原料ポジティブリスト」に正式登録

AL-FOODS株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:吉村亮太)が開発・販売する「ヤナギラン抽出物(ENOTphagy®︎)」が、2025年11月11日(火曜日)に一般財団法人日本オートファジーコンソーシアム(JAC)の「原料ポジティブリスト」に正式登録されました。オートファジー(Autophagy)は、2016年のノーベル生理学・医学賞の対象となった細胞内自己分解・再生機構であり、加齢・ストレス・炎症・代謝異常など多様な健康課題との関連が注目されています。今回の登録により、ヤナギラン抽出物は「オートファジー活性を支援する植物性原料」として学術的裏付けと産業的価値の両面で認められた形となります。【背景】オートファジーは、細胞が自ら不要なタンパク質や損傷ミトコンドリアを分解・再利用する生命維持機構であり、2016年に大隅良典栄誉教授がノーベル生理学・医学賞を受賞した研究テーマです。この発見以降、世界中で「細胞の掃除機構=ヘルススパン延伸の鍵」として研究が急速に進み、老化・神経変性疾患・代謝疾患などの分野で注目を集めています。ヤナギラン(学名:Epilobium angustifolium L.)は北欧やシベリアで古くから「癒しのハーブ」として知られ、主要成分「エノテインB(Oenothein B)」は強力な抗酸化性と抗炎症性を有するエラジタンニンとして知られています。AL-FOODS株式会社では、独自抽出技術によりエノテインBを高濃度含有するヤナギランエキスを2021年より国内販売開始し、水面化で細胞レベルのオートファジー促進作用とヒトでのQOL改善の両面からの研究を進めてきました。ヒト由来HeLa細胞を用いた本原料のオートファジー機能評価試験についての結果を既に査読付き論文が公開されております。(2025年 Yakugakuzasshi)【ヒト試験データと科学的根拠】近年の国内ヒト試験では、ヤナギラン抽出物を配合した食品について以下のような結果が報告されています。1).夜間頻尿に関するQOL改善効果(2021年・イタリア・RCT試験)2021年にイタリアで実施されたランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間試験において、ヤナギラン抽出物を摂取した群で、夜間排尿回数および睡眠の質指標に改善傾向が確認されました。2).夜間頻尿改善における睡眠の質改善効果(2023年・日本・RCT試験)2023年に実施された日本人を対象した臨床試験でも夜間頻尿におけるQOL改善効果や睡眠の質向上といった結果が確認されております。3).肌への有効性評価試験(論文投稿中)これらの結果は、細胞内清掃機構(オートファジー)活性 → 抗炎症 → 睡眠・排尿・肌などQOL改善という一貫した機能メカニズムを裏づけています。【登録の意義】日本オートファジーコンソーシアムによる「原料ポジティブリスト」登録は、学術的妥当性・品質管理体制を総合的に評価したうえで行われます。ヤナギラン抽出物はこれにより、オートファジーを介した細胞再生・代謝改善をサポートする植物性原料として正式に認められました。この登録は、今後の機能性表示食品、エイジングケアサプリメント、美容・スキンケア素材などへの展開を大きく後押しするものです。【開発責任者コメント】「オートファジーは生命の基本的な再生システムであり、私たちはその研究成果を“実生活に活かせる栄養設計”として形にしたいと考えてきました。ヤナギラン抽出物の登録は、私たちの開発理念『細胞からはじまるウェルネス』が公的に評価された結果です。今後も大学研究機関・JACとの連携を通じて、科学的根拠に基づく素材開発を推進します。」— AL-FOODS株式会社 ヘルスケア事業部・部長 向井 勇樹【リンク】1).一般社団法人 日本オートファジーコンソーシアムウェブサイト:https://autophagy-conso.com/2).一般社団法人 日本オートファジーコンソーシアム-原料ポジティブリスト Ver.10(PDF)https://autophagy-conso.com/wp-content/uploads/2025/11/positive_list_ver10.pdf

2025/10/28 15:05

【お知らせ】日本流通産業新聞 2025年10月23号「特集 排尿機能改善素材」にてヤナギラン抽出物を取り上げていただきました。

日本流通産業新聞 2025年10月23号「特集 排尿機能改善素材」にてヤナギラン抽出物を取り上げていただきました。ありがとうございました。【日本流通産業新聞】https://www.bci.co.jp/【ヤナギラン抽出物 紹介ページ】https://al-foods.com/original_materials/fireweed/

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