概要
シダ科植物のシンキンソウは漢字で伸筋草と書きます。別名をヒカゲノカズラと言います。その名から日陰に生えるとイメージされますが、実際は日当たりのいい場所に自生しています。また、カミダスキとも呼び、長く伸びた茎を切った後も長い間、緑色を保ち生気があることから、髪飾りや神事を司る人の襷(たすき)に使用されたそうです。今でもお正月や縁起物の飾りとして使用されています。源氏物語や万葉集などにも度々登場するほど、日本では古くから親しみのある植物です。
和漢では鎮痛・消炎作用があるとされ、関節や神経、筋肉の痛み、リウマチの治療などに用いられてきました。また、その名の通り、筋肉の緊張を緩め伸ばしやすくする作用があるため、筋肉のコリや痛み、筋肉の疲労、こむら返り対策としても利用されてきました。
伸筋草に含まれるフェルラ酸は筋運動をスムーズにさせる働きがあるとされています。
[和名]伸筋草 [英名]Club Moss [学名]Lycopodium Clavatum
食品データ
■特徴:
■有効成分:フェルラ酸、アルカロイド、トリテルペノイド
■目安量:主要目的によって異なります。ご相談ください。
■効能効果:古くから関節痛、筋肉痛、神経痛、こむら返り対策に利用されてきました。経験的にカリンと相性が良いとされ、組み合わせることで、更に効果的になると言われています。また、コンドロイチン、グルコサミン、HMBなどに配合して、効果や独自性を高め、リピート率をあげる手段にも活用できます。(出典:中薬大辞典など)
■用途:カプセル、打錠など
■規格:
業界データ
■団体:
■市場規模:
■価格相場:
■シェア:
■学者/ドクター/権威/著名人:
おすすめリンク
■サイト/Facebookページ:
■動画:
■記事:
■ブログ/コラム/リリース/論文/プレゼン資料:
■関連書籍:
