ノウハウバンク株式会社

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株式会社東洋パスカリオ

超高圧抽出豚プラセンタ(エキス・エキス末/化粧品用・食品用)

余分な熱をかけずに殺菌
加水せずにエキス化させ、高濃度エキスを実現

製品データ

原料・成分 プラセンタ
区分 食品 化粧品
由来 ブタ
形状 液体 粉末
原産国(最終加工国) 日本
原料原産地 日本
原材料表示例 国産プラセンタ(豚由来)

詳細情報

鮮度を保ったまま殺菌・熟成 、加水をほとんどしない

【 鮮度を保ったまま殺菌・熟成 】
酵素の働きが一番良く進む温度帯は50℃前後と言われておりますが、一方で腐敗も進みやすい温度帯のため、大気圧では十分な分解を得られない、腐敗してしまうという問題があるため、熱を加えなければなりませんでした。
しかし、超高圧環境下では腐敗菌の活動は抑えられ、さらに酵素が働きやすい温度と圧力でどんどん胎盤の持つタンパク質を分解して行きます。
1000気圧という高圧下では、胎盤は一日でまるごとエキス化が可能、高い温度を掛ける事なく、殺菌と熟成を一日で行います。

【 水分をほとんど必要としない 】
通常、胎盤を分解するのに水分を必要としますが、超高圧処理では圧力と酵素で胎盤を分解してエキス化するのでほとんど水分を必要としません。 酵素を溶かす程度の水分量で酵素も材料に対して1%程度です。その為、出来上がった原液はほぼ素材100%のエキスが出来上がります。

以上の事より、高い熱を掛けずに殺菌を行い、また超高圧環境と酵素の二つの働きで分解・熟成を促進する事で、臭みを最大限に押さえ、有効成分を飛躍的に向上することに成功しました。


高圧酵素分解法とは

本品は、株式会社東洋高圧が開発した超高圧加工処理装置「まるごとエキス」を使用して製造されています。
超高圧加工処理装置「まるごとエキス」とは深海10000m相当の圧力、100MPa(メガパスカル)という高い圧力を生み出す事が出来る装置です。 100MPaとは1000気圧(大気の1000倍)とほぼ同じです。
超高圧酵素分解法は高圧下で原料となるプラセンタを酵素分解する方法です。通常の酵素分解法に比べ、超高圧環境下では腐敗菌を抑制し、酵素の働きを促進させます。この酵素と圧力の二つの働きにより、高い熱を加えずに殺菌、分解を促進させ従来法に比べて有効成分の飛躍的向上に成功しました。



原料の買い付けから加工まで自社にて徹底管理

原料となる胎盤を高品質な状態で確保するため、 現地での胎盤の買い付けから、中身のチェック、下処理のすべてに厳しい基準を設け、管理・指導しています。 契約農場から採取された胎盤から臍帯(へその緒)を取り除き、良質な胎盤のみを使用しております。

綺麗に取り分けられた胎盤と酵素を添加し袋に密封、そのまま超高圧加工処理装置に投入、この間、酵素と超高圧の効果で分解・殺菌・熟成などが進み、取り出した時にはほとんど液化しています。これがエキスの原液となります。 その後、わずかな残渣を分離し、目的(食品用や化粧品用)に応じたろ過工程、最終殺菌を経て商品となります。
原料からエキスまでの加工を全て弊社工場(広島県東広島市)にて行うので安心です。


原料販売・卸売販売・OEM製造も承ります

≪プラセンタエキス ラインナップ≫
・超高圧抽出プラセンタエキス(食品用)
・超高圧抽出プラセンタエキス(化粧品用)
・超高圧抽出プラセンタエキス末(食品用・粉末)
・美容ゼリー(卸販売・OEM製造)
・化粧液(卸販売・OEM製造

添付資料

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超高圧抽出プラセンタエキスの特長鮮度を保ったまま殺菌・熟成 、加水をほとんどしない【 鮮度を保ったまま殺菌・熟成 】 酵素の働きが一番良く進む温度帯は50℃前後と言われておりますが、一方で腐敗も進みやすい温度帯のため、大気圧では十分な分解を得られない、腐敗してしまうという問題があるため、熱を加えなければなりませんでした。 しかし、超高圧環境下では腐敗菌の活動は抑えられ、さらに酵素が働きやすい温度と圧力でどんどん胎盤の持つタンパク質を分解して行きます。 1000気圧という高圧下では、胎盤は一日でまるごとエキス化が可能、高い温度を掛ける事なく、殺菌と熟成を一日で行います。 【水分をほとんど必要としない】 通常、胎盤を分解するのに水分を必要としますが、超高圧処理では圧力と酵素で胎盤を分解してエキス化するのでほとんど水分を必要としません。 酵素を溶かす程度の水分量で酵素も材料に対して1%程度です。その為、出来上がった原液はほぼ素材100%のエキスが出来上がります。 以上の事より、高い熱を掛けずに殺菌を行い、また超高圧環境と酵素の二つの働きで分解・熟成を促進する事で、臭みを最大限に押さえ、有効成分を飛躍的に向上することに成功しました。 超高圧酵素分解法とは本品は、株式会社東洋高圧が開発した超高圧加工処理装置「まるごとエキス」を使用して製造されています。 超高圧加工処理装置「まるごとエキス」とは深海10000m相当の圧力、100MPa(メガパスカル)という高い圧力を生み出す事が出来る装置です。 100MPaとは1000気圧(大気の1000倍)とほぼ同じです。 超高圧酵素分解法は高圧下で原料となるプラセンタを酵素分解する方法です。通常の酵素分解法に比べ、超高圧環境下では腐敗菌を抑制し、酵素の働きを促進させます。この酵素と圧力の二つの働きにより、高い熱を加えずに殺菌、分解を促進させ従来法に比べて有効成分の飛躍的向上に成功しました。 原料の買い付けから加工まで自社にて徹底管理原料となる胎盤を高品質な状態で確保するため、 現地での胎盤の買い付けから、中身のチェック、下処理のすべてに厳しい基準を設け、管理・指導しています。 契約農場から採取された胎盤から臍帯(へその緒)を取り除き、良質な胎盤のみを使用しております。 綺麗に取り分けられた胎盤と酵素を添加し袋に密封、そのまま超高圧加工処理装置に投入、この間、酵素と超高圧の効果で分解・殺菌・熟成などが進み、取り出した時にはほとんど液化しています。これがエキスの原液となります。 その後、わずかな残渣を分離し、目的(食品用や化粧品用)に応じたろ過工程、最終殺菌を経て商品となります。 原料からエキスまでの加工を全て弊社工場(広島県東広島市)にて行うので安心です。 原料販売・卸売販売・OEM製造も承ります≪プラセンタエキス ラインナップ≫ ・超高圧抽出プラセンタエキス(食品用) ・超高圧抽出プラセンタエキス(化粧品用) ・超高圧抽出プラセンタエキス末(食品用・粉末) ・美容ゼリー(卸販売・OEM製造) ・化粧液(卸販売・OEM製造) 私たちと一緒に「超高圧技術」を活用した、新商品を作りましょう。 まずはお気軽にお問い合わせくださいませ! -------------------------------------- 株式会社東洋パスカリオ TEL:0120-108-547  E-mail:info@toyo-project.jp --------------------------------------