ノウハウバンク株式会社

〒104-0061
東京都中央区銀座1丁目12ー4 N&E BLD. 7階

炭プラスラボ株式会社

焼成サンゴカルシウム水素パウダー(特許取得済、還元ミネラル水素パウダー™️)

製品データ

原料・成分 水素
原産国(最終加工国) 日本
原料原産地 日本
自社保有のエビデンス
腸内活性酸素に着目した水素サンゴパウダー。独自焼成技術で長時間高濃度の溶存水素を実現。ヒドロキシラジカル制御。

詳細情報

1.jpg 73.4KB

水素研究50年以上の化学者が辿り着いた最高の抗酸化物質「水素加工ミネラル」


2.png 161KB
市場の注目度が高まる中で、横山氏はある意味で当然のようにこの状況を見つめている。 水素が持つ力を長らく追求し続けているからだ。その原点は、50年以上前にさかのぼる。大手飲料メーカーに勤務していた同氏は、著名缶コーヒー飲料の開発責任者として、そのブランドを世に送り出す。この時、「食品の抗酸化」に注力することになる。なぜならコーヒー豆は特に熱がかかる焙煎・粉砕・抽出等のプロセスにおける酸化速度が非常に速い。そのため、酸化防止の技術開発が求められたのだ。

さまざまな物質をスクリーニングしつつ長年の研究プロセスの中で辿り着いたのは、機能性食用炭、ケイ素、そして水素だ。水素については「水素を用いた食品の日持ち技術」に関し、日本はもちろん、アメリカ、ヨーロッパ、中国、香港の世界5か国で特許を取得している。

3.png 64KB
こうした研究開発の過程で、同氏は人体の健康への効能も追求する。抗酸化物質としては、ビタミンC、ビタミンEなどがあるが、分子サイズが大きく浸透力に優れない上、活性酸素除去後に自らも酸化されてしまう弱点がある。一方の水素は、宇宙最小の分子サイズで細胞内に速やかに浸透できる上、悪玉活性酸素と結びついた後は無害の水になって体外に排出される。つまり、生命力や免疫力を高める上で、水素は最も効率的で優れた物質、というワケだ。

独自の加工技術で水素の力を最大限に発揮


4.png 113KB
水素が優れた力を持っていても、気体であることは製品化の上でネックとなる。いかに水素を“加工”し、健康食品として十分効果的に摂取できるようにするか。そこで目を付けたのは、国産の安心品質である沖縄県産サンゴパウダーだ。小さな孔が無数に空いた多孔質構造ゆえに、水素を奥深くまで担持(≒付着・吸着)させる事ができる。低温高圧焼成の独自技術により、サンゴの持つ貴重なミネラル成分を壊さずに、水素を多量に付着させる事ができるのも大きな特徴だ。 この独自加工により、水素の最大の弱点とされる抜けや飛びがクリアされ、高濃度水素が長時間持続する製品が誕生した。それが同社開発の水素サンゴパウダーである『焼成サンゴカルシウム水素パウダー』だ。

5.png 118KB
水素原子を多量に担持した『 焼成サンゴカルシウム水素パウダー 』は、水と反応すると速やかに高濃度マイナス水素イオンを発生。水中に溶存し還元力の高い状態となる(水素は水中に溶存しないと体内に吸収されない。水素イオンの多量発生はNAD+試薬を用い、工業技術センターで確認済)。人が摂取するには最も理想的な水素原料だ。『焼成サンゴカルシウム水素パウダー』は水と反応し、還元力が急速に高まる形で速やかに高濃度水素イオンを放出。「確立された再現性のある測定法」で公正な「検査専門の第三者機関」(測定会社名を公表)による計測を行なっており、十分信頼に足ると言えるだろう。

エビデンス


水素計測専門第三者機関(日本水素水振興協会)による検証では、溶存水素量(酸化還元方式)の10分後 840ppb、2時間後 1096ppb、6時間後 1085ppb、24時間後 1045ppbという結果が出ている(製品認定登録証はページ右上参照)。また、第三者機関に委託し測定した溶存水素量の値は下記グラフの通り、高濃度で長時間(36時間)、安定的に推移している(測定機関:(株)ファーストプロ)。

6.png 219KB
この結果から、「体内活性酸素の約90%が発生するとされる腸内へのアプローチ」、並びに水素の小腸からの吸収を通じ「最大の解毒器官であり水素が必要とされる肝臓へのアプローチ」等が期待出来ると言える。

悪玉活性酸素「ヒドロキシラジカル」の制御能(消化率)

電子スピン共鳴(ESR)法で、人体に最も有害とされる悪玉活性酸素「ヒドロキシルラジカル」の消去能も調べている。その結果、調整後1時間のサンプルでは72.1%の消去率を計測した。

7.png 96.9KB

ヒト臨床試験

日本酸化療法医学会と共にヒト臨床試験も実施。高濃度マイナス水素イオン発生原料『 焼成サンゴカルシウム水素パウダー 』と同社独自開発の高濃度水素ガス発生原料『マリンミネラル水素パウダー』を混合し、充填したハイブリッド水素サプリメントでは飲用開始後わずか5日間で尿中の遺伝子損傷(生体内での酸化ストレス)を現すマーカー「8-OHdGクレアチニン比」の「摂取前と摂取開始後5日目の各平均値」の統計的有意な低下を認めている。水素が持つ抜群の浸透力を、短期間で十分発揮できる原料である事をしっかりと物語っていると言えよう。

8.png 50.1KB

焼成サンゴカルシウム水素パウダーとKT-11乳酸菌との免疫細胞を用いた相乗効果試験

焼成サンゴカルシウム水素パウダーとKT-11HPを併用した場合(焼成サンゴカルシウム水素パウダー100%に対してKT-11HPを0.1%、または1%添加)、各単独使用した場合に比べ「IL-12産生の大幅向上」を確認した。

9.png 77.7KB

水素イオン発生量測定試験

10.png 81.1KB

アセトアルデヒド消去能試験

10.png 81.1KB
これらの結果は、『 焼成サンゴカルシウム水素パウダー 』が多量の水素イオンを放出すると同時に、抗酸化物質として優れた機能性を有す事を示していると言えるだろう。

水素治療の第一人者の医師、及び多くの医療機関が採用する信頼のエビデンス


水素関連製品に関しては、その優劣を溶存水素濃度のみを軸に比較する向きもある。溶存することは確かに重要だが、濃度に加え、その結果が人体にどのように作用するのかが十分に検証されていなければ、絵に描いた餅だ。 その点で、長年研究を続けている同社の豊富なエビデンスは的確にポイントを押えた質の高いものといえるだろう。多くの医療機関で治療用に採用されているのは、そうした部分が評価されているからにほかならない。

いまこそ求められる企業の真摯な姿勢


急速に拡大する水素市場。一方で、一部の関連製品には「効果なし」と国民生活センターがイエローカードを突きつけたものもある。健康食品はとりわけ、取扱いメーカーの健康に関わる企業としての自覚が強く求められる。専門第三者機関での検証の無い「出所不明瞭なエビデンス」や自社独自開発の試験法で実施された試験結果の公開は、消費者に不利益しかもたらさない。すぐれた抗酸化物質であることは確かだけに、この潮流を一過性で終わらせないためにも、各メーカーの真摯な姿勢がいまこそ求められるところだ。
11.png 154KB

動画再生はこちら

創業者 横山功夫氏に聞く

水素とミネラルバランスとのコラボレーションが生み出す水素パウダー

還元発酵乳酸菌20.png 108KB
私は大手飲料メーカーでの研究開発プロジェクトを通じ、50年以上にわたり水素、炭素、ケイ素を研究して来ました。水素の働きは主に2つに集約されます。一つは宇宙最小の分子サイズで脳関門さえ通過できる抜群の浸透力。
もう一つは、人体60兆個の細胞内のミトコンドリアで行われている生命エネルギーの産生に水素が直接関与している事などが挙げられます。また、水素は人体の構成元素そのものであり(原子数で70%、重量で10%)安全無害な究極のアンチエイジング物質と言えます。
水素を体内で効率的に働かせるためには、還元力の高い状態で胃を通過させる必要があり、同時摂取するミネラルとのバランスが最も重要なファクターとなります。弊社独自開発のミネラルを活かした水素加工プロセスにより「水素とミネラルバランスとのコラボレーションが生み出す」体内でもっとも水素を効果的に働かせる各種水素パウダーを開発する事ができました。
「食品の抗酸化」技術から「人々の体への抗酸化へ」―。私の研究人生の集大成を皆様の健康に寄与させて頂けましたら、こんなに嬉しい事はございません。

添付資料

関連投稿記事

【炭プラスラボ】「売れる理由」を科学する。原料開発パートナー

新商品の差別化に頭を悩ませる中堅メーカー・ECブランドの皆様へ。大手に負けない科学的根拠、SNSで語れる明確なスペック、そして企画から製造までを支える開発力。 炭プラスラボは、研究チームが培ってきた50年の研究実績に基づく知見と、実行力のある開発体制を兼ね備えた、独自性の高い企画開発パートナーです。 [Image] 【エビデンスと知財で差をつける】炭プラスラボは、信州大学医学部や星薬科大学等との共同研究を通じて得られた知見やデータを、原料提案や製品開発支援に活用しています。 科学的根拠に基づく原料設計や商品企画により、高価格帯の商品であっても、その価値や特徴を消費者に分かりやすく伝えられる製品づくりを支援します。 さらに、独自技術による「還元NMN」や、特許取得済みの「機能性食用炭」など、他社との差別化につながる独自性の高い素材や技術をラインアップ。 ブランドの独自性を高め、大手メーカーとの差別化につながる商品開発を支援します。 【数字で語れる、明確なスペック】ECブランドの商品開発において重要なのは、商品の特徴を数字やデータで分かりやすく伝えられることです。 所定の試験条件下において、比較対象に対し150倍以上の吸着性能を示した「麻炭」、水素を安定的に保持するヒドリドイオン型素材、比較試験において約5倍の還元力を示した「還元リポVC」など、数値やデータで特徴を伝えられる原料を取りそろえています。 こうした原料は、LPやSNSにおける訴求ポイントとして活用でき、商品の特徴や開発背景を消費者に分かりやすく伝えることができます。 また、脂質の吸着・排出・生成阻害に着目した「オイルブロックEX」など、消費者に商品の特徴を説明しやすい素材を活用することで、商品の特徴や価値を伝えやすい商品設計を支援します。 【企画から製造まで、ワンストップで伴走】商品企画から原料選定、処方設計、試験・分析、製造、論文化までを一括してサポートします。 商品開発に必要な業務をワンストップで支援することで、組織規模の大きくない中堅メーカー様やECブランド様の開発工数を削減し、新商品投入のスピードアップに貢献します。 供給能力や納期、在庫状況を踏まえた計画的な製造体制により、生産計画への影響を可能な限り抑え、安定した商品供給と事業成長を支援します。 【炭プラスラボが選ばれる理由】・大学との共同研究を通じて得られた知見とデータを活用した開発支援 ・特許技術や独自素材による、他社との差別化につながる商品提案 ・数字やデータで特徴を伝えられる原料ラインアップ ・企画から処方設計、試験、製造、論文化までを支えるワンストップの開発体制 貴社の新商品開発における「売れる理由」づくりを、炭プラスラボがサイエンスと開発力の両面からサポートします。 研究チームが培ってきた50年の研究実績が、貴社の“売れる”を支えます。 まずはお気軽にお問い合わせください。 ※記載している数値や性能は、所定の試験条件下における原料または素材の試験結果です。最終製品における効果や体感を保証するものではありません。 ※試験結果や数値の詳細、比較対象、試験方法等については、お問い合わせください。 ※大学との共同研究は、炭プラスラボと信州大学医学部、星薬科大学等との間で実施しているものです。各大学・学部が、お客様の商品開発や製造を直接支援するものではありません。