ノウハウバンク株式会社

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炭プラスラボ株式会社

還元発酵乳酸菌®︎ (特許取得済)

水素の力で生まれた口腔内・胃腸ケア、抗糖化、内面美容。12種乳酸菌(死菌)1000億個/g以上(乳酸菌発酵エキス含有)

製品データ

原料・成分 乳酸菌
種類 死菌
原産国(最終加工国) 日本

詳細情報

水素パワーで生まれた悪玉菌・ウィルスクレンズ乳酸菌

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還元発酵乳酸菌は、12種乳酸菌の複合培養時に、水素・海洋深層水を最適な濃度でブレンドし、熟成発酵させたところに、梅エキスを添加し生成される。体内浄化を目指して、組み合わせる素材を吟味し、同社の豊富な知見や健康への基本理念をベースに4つの素材を組み合わせ辿り着いた。
(特願2019-195717、商標登録第6182055号、商標登録第622549号)
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重要なポイントは、4つの素材の配合比だ。同社では、乳酸菌発酵エキスのポテンシャルを最大限に引き出すべく、その配合割合を何度も変更。約6年間の試行錯誤を経て、黄金比を割り出し、高い機能性を有する乳酸菌複合素材としてその開発に成功した。

戦う還元発酵乳酸菌®の働き方

近年はやっているコロナウイルス、インフルエンザ、ヒト免疫不全ウイルス(HIVウイルス)などは「エンベロープ」という薄い膜でできている。この薄い膜が破られると、ウイルスは一瞬で死滅する。
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このエンベロープ膜を持つ新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を還元発酵乳酸菌エキスは、速やかに不活化することが判明した。新型コロナウイルスに対して、還元発酵乳酸菌エキスは8.25×106 PFU/mlから1分後で<1.50×103 PFU/ml(減少率>99.981%)と検出限界まで感染価が減少した。
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エンベロープ膜を持つ豚コロナウイルスに対し、還元発酵乳酸菌エキスは、30分以内に99.9%不活性化が認められている。
豚コロナウイルス不活性化試験に加えて、インフルエンザウイルス、ネコカリシウイルス(ノロウイルス代替)への不活性化作用も確認されている。
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悪玉菌ケアでアプローチしてもするインナービューティー素材

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もっとも、活況の乳酸菌市場に後発で乗り込む以上、強みや独自性がなければ埋もれてしまう。そこで同社が着目したのが、悪玉菌クレンズ及び抗糖化というアプローチだ。4つの組み合わせの中に水素や海洋深層水が含まれている理由もなんとなく想像できるだろう。
腸内フローラへの訴求と言えば、プロバイオティックス(乳酸菌・ビフィズス菌)やプレバイオティックス(オリゴ糖)等の摂取による善玉菌増殖に主眼が置かれがち。善玉菌が増えることで腸内環境が改善されるというロジックだ。
「体内に良いものが増える=体に良い」は訴求としては分かりやすい。だが、同社は、内面美容の観点から、乳酸菌へのアプローチに加え、乳酸菌発酵エキス・抗菌ペプチド活性化による悪玉菌クレンズ(腸内・口腔ケア)・抗糖化にその活路を見出した。

実験データ

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試験では、悪玉菌への高い消去能、抗糖化・抗酸化・美肌ケアを確認した。虫歯菌のミュータンス菌、および歯周病菌のジンジバリス菌の殺菌効果試験では、ミュータンス菌が5分後、ジンジバリス菌では1分後に検出されなくなった。また、犬猫とのキスにより口移し感染するパスツレラ菌の殺菌効果試験でも同素材は1分後に不検出となった。(図表参照)。
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胃がんのリスク要因として知られるピロリ菌の殺菌効果試験では5分後に不検出となった。大腸内の2大悪玉菌である「黄色ブドウ球菌」「ウェルシュ菌」の殺菌効果試験では前者が5分後、後者で1分後に不検出となった。更に補足的に善玉菌へ影響確認試験も行われており、5分後には善玉菌を増殖させる事が確認された。
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他にも同素材を希釈したもので抗酸化・抗糖化・美肌ケアへの影響についての外部試験を実施。図表のような結果が得られている。
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理屈としては、腸内で9割発生すると言われる活性酸素を生み出す主因「悪玉菌」を減らす事による抗酸化。加えて、蓄積すると老化や病気の原因となるAGEs生成を抑制する事による抗糖化――。老化や病気の2大要因である酸化・糖化への対策を軸に、どこまでの機能性を示せるかが、同素材の差別化要因となる。
黄金比率により、乳酸菌発酵エキスのポテンシャルが大きく引き出された同素材は、乳酸菌共生培養としては高水準の「1000億個/g以上の乳酸菌(死菌体)」を含有。機能性の高い乳酸菌として大いに期待できるスペックを有する事が各種外部試験にて確認されている。

血糖値上昇抑制

試験方法:αグルコシダーゼ阻害活性試験(血糖値上昇抑制)

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同品を純水で100倍に希釈しフィルターでろ過したものを原液とした。原液および原液を純水で10倍、100倍に希釈した液を測定試料とした。各マイクロチューブに試験溶液を加え攪拌後に酵素溶液、リン酸ナトリウム緩衝液を指定量入れ指定温度、指定時間プレインキュベート(プレコントロール)した後、指定量の基質溶液を加えて攪拌後、指定温度、指定時間インキュベート(コントロール)した。αグルコシダーゼ阻害活性率を吸光度の変化量より算出。

抗糖化(AGEs中間反応体の架橋切断)

試験方法:AGEs架橋切断率試験

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同品を純水で100倍希釈しフィルターでろ過したものを原液とした。原液および原液を純水で10倍、100倍に希釈した液を試料溶液とした。測定は試験溶液、1-フェニル-1,2-プロパンジオン溶液およびメタノールを混合し反応溶液とした。反応溶液中の1-フェニル-1,2-プロパンジオンがすべて安息香酸に分解された場合のAGEs架橋切断率を100%として算出。

抗酸化

試験方法:抗酸化姓(SOD様活性)試験

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同品を純水で100倍に希釈しフィルターでろ過したものを原液とした。原液および原液をSOD Assay Kit-WST(同仁化学社製)付属の暖衝液で10倍、100倍に希釈した液について、SOD Assay Kit-WSTを用いて阻害率を算出。

ヒアルロン酸分解酵素の抑制

試験方法:ヒアルロニダーゼ阻害活性測定

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同品を純水で100倍希釈しフィルターでろ過したものを原液とした。原液および原液を純水で10倍、100倍に希釈した液を試料溶液とした。測定は酵素溶液、基質溶液、酵素活性剤、発色液などを用いて行った。測定試料を添加した際のヒアルロニダーゼ阻害活性率を吸光度の変化量より算出。

まとめ

悪玉菌へのアプローチは、試験管内にて目論見通りの結果となり、同素材が高い機能性を有する乳酸菌である事が実証されたといえる。今後の更なる研究にも期待がかかるが、12種乳酸菌の共棲培養という環境下、1グラム当たり1000億個以上の乳酸菌数含有に代表される同素材のポテンシャルが、活況の乳酸菌市場の中でも独自ポジションを確立する可能性が高いといえそうだ。

ユニークで付加価値の高い乳酸菌としてサプリメント、飲料口腔ケア関連で活用

パウダーとして提供される同素材は、低温のフリーズドライにて丁寧に加工され、開発プロセスで引き出されたポテンシャルをしっかりとキープ。高品質で、安心して利用できる。
想定される用途は、サプリメントや飲料、更に口腔ケアとの関連でガムやチュアブル等での活用も面白いかもしれない。昨今の食品メーカーの機能性へのニーズの高さからも、ユニークで付加価値の高い乳酸菌原料として、多くの引き合いが期待できそうだ。
口腔内、腸内をダブルでケアするというアプローチは、まさに入り口・内部での「悪玉菌対策」であり、「善玉菌増殖のみ」へのアプローチよりもむしろ目的がストレートに伝わり易いともいえる。炭や水素関連で実績を積み上げてきた同社が乳酸菌というのは異色にも映るが、「抗酸化」や「抗糖化」をキーワードとしてみれば納得もいく。第三者機関によるエビデンスもしっかりと揃えており、飽和気味の乳酸菌市場でも十分に存在感を示していけそうだ。
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動画再生はこちら

創業者 横山功夫氏に聞く

悪玉菌ケアというアプローチによる腸内ケア

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還元ミネラル水素パウダー™と機能性食用炭™を中心に歩み続けて来た弊社ですが、実は創業間もない頃に、歯科医師の研究会で長年口腔ケアに活用されている「乳酸菌発酵エキス」メーカーの社長さんとのご縁ができ、いつかコラボレーションを実現したいと研究を続けて参りました。還元発酵乳酸菌はその意味で足掛け6年で生まれた原料といえます。
乳酸菌共棲培養の発酵エキスに水素、海洋深層水を最適比率にてブレンドする事で乳酸菌数が急速に増大すると共に、抗菌ペプチドが多量に生み出される事を発見しました。更に還元発酵下で生成された抗菌ペプチドに梅エキスを加える事でパワーが大きく増強される事が分かりました。
還元発酵乳酸菌では、腸内・口腔内のケアを、善玉菌の増殖のみへのアプローチではなく、悪玉菌ケアという視点も取り入れました。ここが一番の特徴となります。インナービューティー(内面美容)への観点から、抗糖化・抗酸化・美肌ケアへの影響確認試験を実施したところ、大変良好な結果が得られました。さらに善玉菌増殖も確認され、乳酸菌原料としてユニークな存在になると考えています。
今後更なる研究を積み重ね、弊社が目指す「人への抗酸化・抗糖化」というテーマを追求して行きたいと考えております。

添付資料

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悪玉菌を抑え、善玉菌を育む。特許製法の次世代乳酸菌原料「還元発酵乳酸菌」

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口内・腸内の悪玉菌にアプローチする「還元発酵乳酸菌®」

口腔ケア×腸活。1原料で、商品企画の可能性を広げる。 口内・腸内の悪玉菌にアプローチする「還元発酵乳酸菌®」 悪玉菌をクレンズし、善玉菌を育てる。 特許製法と試験データを備えた乳酸菌原料で、「口から腸まで」をつなぐ新しい商品コンセプトをご提案します。 【試験データ・原料資料を請求する】 【サンプル・配合について相談する】 ■ オーラルケアと腸活を、ひとつの商品コンセプトへ 口臭やお口のネバつきが気になる。 便秘やお腹の張り、ガスにも悩んでいる。 こうした口内・腸内の両方の悩みに応える商品づくりに、炭プラスラボの「還元発酵乳酸菌®」をご活用ください。 オーラルケア商品には「腸活」という付加価値を。 腸活商品には「口内ケア」という新たな切り口を。 それぞれの市場をつなぎ、商品の差別化と提案の幅を広げる原料です。 ■ 着目したのは、口内と腸内の「悪玉菌」 【口内のケア】 歯周病菌のジンジバリス菌や、虫歯に関わるミュータンス菌など、口内トラブルに関係する菌へのアプローチ。 【腸内のケア】 ウェルシュ菌など、腸内環境を考えるうえで着目される菌へのアプローチ。 還元発酵乳酸菌®は、口内・腸内それぞれの菌に対する試験データを備えています。 口腔ケアと腸活を別々に提案するだけでなく、**「口から腸まで一貫してケアする」**という商品企画につなげられます。 ■ 悪玉菌クレンズ×善玉菌の育菌 二つの視点を持つ乳酸菌原料 【アプローチ①:悪玉菌クレンズ】 特許製法で生成される「活性抗菌ペプチド」に着目。 口内・腸内の悪玉菌に対する殺菌試験により、原料の特性を評価しています。 【アプローチ②:善玉菌の育菌】 1gあたり1,000億個の乳酸菌を含有する濃縮原料です。乳酸菌は死菌体として配合されています。 さらに、ラクトバチルス・プランタルムの増殖を促す作用を試験で確認しています。 「減らす」と「育てる」。二つの視点から商品コンセプトを組み立てられることが特長です。 ■ 試験データ①:口内関連菌へのアプローチ ・歯周病菌〈ジンジバリス菌〉:1分後に検出せず ・虫歯菌〈ミュータンス菌〉:5分後に検出せず 口臭ケアや歯周ケアなど、オーラルケア商品の企画に活用できるデータです。 ■ 試験データ②:腸内関連菌などへのアプローチ ・ウェルシュ菌:1分後に検出限界以下〈10未満〉 ・黄色ブドウ球菌:5分後に検出限界以下〈10未満〉 このほか、胃に関連するピロリ菌についても、5分後に菌数が1,000まで減少した試験結果があります。 ■ 試験データ③:乳酸菌の増殖促進 ラクトバチルス・プランタルムの増殖を促す作用を確認しています。 悪玉菌へのアプローチに加え、乳酸菌の増殖促進という視点からも、原料の特性をご紹介できます。 ■ その他の殺菌試験データ ・パスツレラ菌〈ペット由来〉:1分後に除菌 ・MRSA:1分後に除菌 ※上記は原料を用いた試験結果です。各試験の原料濃度、初発菌数、菌数の単位、検出限界などの詳細は、試験資料をご確認ください。 ■ 特許製法による独自性 特許第7462868号 還元発酵乳酸菌®は、次の要素を組み合わせた独自の製法で製造しています。 ・水素乳酸発酵 ・厳選した12種類の乳酸菌の複合培養 ・海洋深層水の使用 ・梅エキスの添加 この製法により「活性抗菌ペプチド」を生成。 菌数だけでなく、製法・試験データ・商品コンセプトまで含めて提案できる乳酸菌原料です。 ■ 商品コンセプトに合わせて選べる商標・ロゴ 1日あたり100mg以上の配合設計で、以下の商標・ロゴマークをご活用いただけます。 ・デンタルクレンズ乳酸菌® ・ブレスクレンズ乳酸菌® ・悪玉クレンズ乳酸菌™ ・クレンズ乳酸菌® 歯周ケア、口臭ケア、腸活など、商品の狙いに合わせた名称で、原料の特長をわかりやすく伝えられます。 <商品コンセプト例> 「口から腸まで。悪玉菌クレンズ×善玉菌の育菌という、新しいケア習慣。」 「オーラルケアに腸活をプラス。口内と腸内を考えた、ダブルクレンズ乳酸菌。」 ■ こんな商品企画におすすめです ・オーラルケア商品に、腸活という付加価値を加えたい ・腸活商品を、口臭・口内ケアの領域へ広げたい ・40〜60代に向けて、口内と腸内の両方に着目した商品を開発したい ・乳酸菌の菌数以外にも、商品の差別化ポイントを持たせたい ・特許製法と試験データを備えた原料を採用したい ・原料商標・ロゴを活用して、商品の特長を伝えたい ■ 試験データ・原料資料・サンプルのご相談 次の商品企画に、「口腔ケア×腸活」という選択肢を。 試験データの詳細、原料資料、サンプル、配合設計、商標・ロゴの活用について、炭プラスラボまでお気軽にお問い合わせください。 【試験データ・原料資料を請求する】 【サンプル・配合について相談する】

悪玉菌クレンズ×抗糖化。美容乳酸菌の新たな選択肢「還元発酵乳酸菌®」

【体内ダブルクレンジング美容】 悪玉菌クレンズ×抗糖化。美容乳酸菌の新たな選択肢「還元発酵乳酸菌®」 腸内の「汚れ」と、体内の「コゲ」にダブルアプローチ。 悪玉菌への抗菌作用と、AGEs(終末糖化産物)の生成抑制作用を兼ね備えた、特許技術由来の高機能乳酸菌原料。 「腸活」だけでも「抗糖化」だけでもない。 肌荒れ・くすみ・シワなどのエイジングサインに着目した、次世代インナービューティー商品の開発をご提案します。 特許第7462868号|抗糖化試験 最大70.9%抑制|ウェルシュ球菌 1分後に検出限界以下 ⸻ ■ 美容の新常識。肌だけでなく、腸内環境と糖化に着目する時代へ 肌荒れ、シミ、シワ、くすみ、ハリの低下。 20〜50代の美容・健康意識層が抱えるこうした悩みに対し、スキンケアだけでなく、体の内側からアプローチするインナービューティーへの関心が高まっています。 なかでも、美容と健康の両面から注目されるのが、**「腸内環境」と「糖化」**です。 原因① 腸内の「汚れ」――悪玉菌と有害代謝産物 腸内で悪玉菌が増殖すると、アンモニアや硫化水素など、さまざまな有害代謝産物が産生されます。 こうした腸内環境の乱れは、腸管バリア機能や炎症、免疫機能との関連が研究されており、美容と健康を考えるうえで重要なテーマです。 原因② 体内の「コゲ」――糖化によるAGEsの蓄積 糖とタンパク質などが反応する「糖化」により生成されるAGEs(終末糖化産物)。 AGEsの蓄積やコラーゲンの架橋形成は、肌のハリ・弾力の低下、シワなどの皮膚老化との関連が指摘されています。 腸内の悪玉菌と、体内の糖化。この2つに同時に着目することが、インナービューティー商品の新たな差別化につながります。 ⸻ ■ 還元発酵乳酸菌®とは? 1原料で実現する「体内ダブルクレンジング美容」 炭プラスラボの「還元発酵乳酸菌®」は、独自の乳酸発酵技術から生まれた、抗菌作用と抗糖化作用の両方に着目した高機能乳酸菌原料です。 従来の乳酸菌商品が主に「善玉菌を増やす」「腸内環境を整える」という発想であるのに対し、本原料は、悪玉菌への直接的な抗菌作用と、糖化反応へのアプローチを組み合わせています。 クレンジング① 悪玉菌クレンズ 悪玉菌を増やさない。その先の、悪玉菌に直接アプローチする乳酸菌へ。 独自製法で得られる抗菌活性成分が、ウェルシュ球菌や黄色ブドウ球菌などに作用。 試験では、ウェルシュ球菌が1分後、黄色ブドウ球菌が5分後に検出限界以下となる抗菌活性を確認しました。 従来の乳酸菌とは異なる、悪玉菌への直接的なアプローチという新たな商品価値をご提案します。 クレンジング② 抗糖化 AGEsを「つくらせない」。さらに、形成された架橋にもアプローチ。 糖化は、肌のハリや弾力の低下に関係する重要な老化メカニズムの一つです。 還元発酵乳酸菌®は、in vitro試験においてAGEsの生成抑制に加え、AGEs架橋切断活性も確認。 美容・エイジングケア市場で注目される「抗糖化」を、乳酸菌原料の新たな付加価値として提案できます。 悪玉菌クレンズ×抗糖化。1原料に2つの機能性コンセプトを集約。 腸活、美容、エイジングケアを横断する、差別化された商品開発が可能です。 ⸻ ■ エビデンス① 抗糖化:AGEs生成を最大70.9%抑制 還元発酵乳酸菌®の抗糖化活性を、複数の試験系で評価しました。 【抗糖化試験結果】 * 蛍光性AGEs生成抑制率:最大70.9% * 初期糖化産物(アマドリ化合物)生成抑制率:31.9% * AGEs架橋切断活性:確認 糖化反応の初期段階からAGEs形成段階までを評価し、さらに形成された架橋への作用も検証しています。 単なる美容イメージにとどまらず、具体的な抗糖化試験データを商品開発の根拠として活用できることが特長です。 ※各数値は所定条件で実施したin vitro試験の結果であり、ヒトが摂取した際の同等の効果を示すものではありません。 ⸻ ■ エビデンス② 悪玉菌クレンズ:短時間で検出限界以下に 還元発酵乳酸菌®の抗菌活性を、代表的な細菌を用いて評価しました。 【抗菌試験結果】 * ウェルシュ球菌:接触1分後に検出限界以下(<10) * 黄色ブドウ球菌:接触5分後に検出限界以下(<10) 短時間で高い抗菌活性を示したことが、本原料の大きな特長です。 特にウェルシュ球菌は、腸内腐敗や有害代謝産物との関連からも注目される細菌です。 乳酸菌商品の機能性訴求に、「悪玉菌クレンズ」という新しい切り口を加えることができます。 ※結果は特定の試験条件下におけるものであり、経口摂取後の腸内における殺菌効果を直接示すものではありません。 ⸻ ■ 特許第7462868号。独自の還元発酵技術が差別化の源泉 還元発酵乳酸菌®は、炭プラスラボ独自の乳酸菌培養・発酵技術から生まれた高付加価値原料です。 独自製法の4つの特長 * 水素乳酸発酵技術の活用 * 12種類の乳酸菌による複合培養 * 海洋深層水を利用した培養設計 * 梅エキスを組み合わせた独自発酵 これらの技術を組み合わせ、抗菌活性成分や多様な発酵代謝産物を含む原料を開発しました。 菌数の多さだけを競うのではなく、**「どのような発酵技術から、どのような機能性成分が生まれるのか」**という、新たな乳酸菌原料の価値を提案します。 製法特許と試験データの両面から、競合商品との差別化を支援します。 ⸻ ■ 商標・ロゴの活用で、商品パッケージから差別化 1日あたり100mg以上の配合を条件に、以下の商標・ロゴをご活用いただけます。 * 還元発酵乳酸菌® * クレンズ乳酸菌® * 悪玉クレンズ乳酸菌™ 美容サプリメント、インナービューティードリンク、エイジングケア関連商品など、さまざまな商品コンセプトに展開できます。 原料名そのものに独自性があるため、消費者に商品の特長を伝えやすく、商品企画からパッケージデザイン、販売促進まで一貫したブランド設計が可能です。 商品コンセプト例 「腸内の汚れ」と「体内のコゲ」にダブルアプローチ。 悪玉菌クレンズ×抗糖化で、内側からの美しさを追求する新発想のインナービューティー。 「足す腸活」から、「クレンズする腸活」へ。 悪玉菌への抗菌活性と抗糖化機能を掛け合わせた、新世代の美容乳酸菌。 ⸻ ■ こんな商品開発におすすめです 美容サプリメントメーカー様 肌荒れ、くすみ、ハリ不足などの美容悩みに対し、従来の美容成分とは異なる「腸活×抗糖化」の新しい商品コンセプトを提案したい。 乳酸菌・腸活商品メーカー様 乳酸菌の菌数競争から脱却し、悪玉菌への抗菌活性や抗糖化という独自の機能性で差別化したい。 エイジングケア商品メーカー様 糖化に着目した美容商品に、腸内環境という新たな付加価値を組み合わせたい。 OEM・ODMメーカー様 特許技術と試験データを備えた原料を採用し、提案先ブランドに独自性のある美容・健康食品を企画したい。 ⸻ ■ 「腸活×抗糖化」で、次のヒット美容商品へ。 悪玉菌クレンズと抗糖化。これまで別々に語られてきた2つのテーマを、1つの乳酸菌原料で。 還元発酵乳酸菌®は、独自の発酵技術、抗菌・抗糖化試験データ、商標・ロゴの活用を通じて、美容・健康食品メーカーの商品開発をサポートします。 資料請求・サンプルのご相談 試験データ、原料規格、配合条件、サンプルのご依頼など、お気軽にお問い合わせください。 [試験データ・原料資料を請求する] [サンプル・商品開発について相談する] 炭プラスラボ株式会社