製品データ
| 原料・成分 | DHA EPA |
| 区分 | 食品 |
| 由来 | イワシ |
| 形状 | オイル |
| 規格成分 | DHA27%以上、EPA18%以上 |
| 原産国(最終加工国) | 中国 |
| 原料原産地 | 中国 |
| 機能性表示食品 | 実績なし |
| 水への溶解性 | 不溶 |
| 油への溶解性 | 可溶 |
| 自社保有のエビデンス | 製造日より2年(未開封) |
| OEM対応 | 対応可 |
| 荷姿入目 | 190kg/20kgドラム |
| 一日摂取目安量 | 特になし |
| 賞味期限 | 製造日より2年(未開封) |
| 原材料表示例 | EPA・DHA含有精製魚油、精製魚油(イワシ由来) |
| アレルゲン(28品目) | イワシ由来のため特定原材料に該当しないが魚介アレルギーに注意 |
| ペット向け | お問い合わせください |
| 海外使用 | お問い合わせください |
| 競合原料 | イワシ油、アンチョビ油、藻類由来DHA・EPA |
| 相性の良い原料 | ビタミンE、セサミン、イチョウ葉エキス、ホスファチジルセリン、ルテイン、ゼアキサンチン、ビルベリー、ビタミンA、D、E、K、CoQ10 |
詳細情報
DHAを27%以上、EPAを18%以上含む、イワシ由来の精製魚油(中国産)。エステル体。荷姿:190kg/20kgドラム。
1. 製品コンセプト・キャッチコピー案
「小型魚(イワシ)の安全性と、高含有オメガ3の機能性を両立」
- DHA・EPA合計45%以上を保証するハイポテンシー・オイル
- 食物連鎖の下位に位置するイワシを厳選使用し、重金属リスクを低減
2. 基本スペック(規格値)
項目 | 規格値 | 備考
DHA含有量 | 27.0% 以上 (270mg/g以上) | 脳機能、アイケア訴求に強み
EPA含有量 | 18.0% 以上 (180mg/g以上) | 血液、循環器系訴求に強み
総オメガ3脂肪酸 | 50.0% 以上 (参考値) | 高純度アピールが可能
原料魚種 | イワシ (Sardine/Pilchard) | 100%イワシ由来
性状 | 淡黄色~黄色の澄明な油 | 精製度が高く、臭気が少ない
DHA含有量 | 27.0% 以上 (270mg/g以上) | 脳機能、アイケア訴求に強み
EPA含有量 | 18.0% 以上 (180mg/g以上) | 血液、循環器系訴求に強み
総オメガ3脂肪酸 | 50.0% 以上 (参考値) | 高純度アピールが可能
原料魚種 | イワシ (Sardine/Pilchard) | 100%イワシ由来
性状 | 淡黄色~黄色の澄明な油 | 精製度が高く、臭気が少ない
3. 本製品の3つの差別化ポイント
① 高濃度による「飲みやすさ」の実現
一般的な魚油(EPA18%/DHA12%)と比較して、約1.5倍の有効成分を含みます。これにより、サプリメント(ソフトカプセル)にする際、1粒あたりのサイズを小さくする、または1日の摂取粒数を減らすことが可能になり、エンドユーザーの「飲みやすさ」に貢献します。
② イワシ由来による「安全性」の訴求
マグロやカツオなどの大型魚に比べ、食物連鎖の下位にいるイワシは、海水中の水銀や重金属などの生物濃縮リスクが低い原料です。特に妊産婦やお子様向けの製品開発において、強力な安心材料となります。
③ 高度な精製技術による「低臭化」
独自の精製工程により、魚油特有の生臭さを極限まで低減しています。摂取後の戻り臭(ゲップをした時の臭い)が少なく、継続摂取を妨げません。
4. 品質・安全性データ(Quality Assurance)
- 鮮度管理:
- 過酸化物価 (POV): 5.0 meq/kg 以下
- アニシジン価 (AV): 20.0 以下
- トトックス値 (TOTOX): 26.0 以下 (酸化安定性の指標)
- 汚染物質管理:
- ヒ素、鉛、カドミウム、水銀: 厳格な検出限界以下を保証
- ダイオキシン類・PCB: EU/日本の基準に準拠
5. 推奨用途・アプリケーション
- 高機能サプリメント: 記憶力維持、中性脂肪対策などの機能性表示食品対応
- マタニティ・キッズ向け製品: 重金属リスクの低いDHA補給源として
- 一般加工食品: ドレッシング、缶詰などの健康付加価値向上
補足事項、まとめ
- 酸化防止剤の有無:
- 通常、トコフェロール(ビタミンE)などが添加されます。「天然由来トコフェロール使用」などはプラス材料になります。
- 通常、トコフェロール(ビタミンE)などが添加されます。「天然由来トコフェロール使用」などはプラス材料になります。
- 認証(サステナビリティ):
- もし原料メーカーがMSC認証やFOS(Friend of the Sea)認証を取得している場合、環境配慮型製品として大きなアピールになります。
- もし原料メーカーがMSC認証やFOS(Friend of the Sea)認証を取得している場合、環境配慮型製品として大きなアピールになります。
- 供給安定性:
- イワシは漁獲量の変動があるため、「南米/日本近海など複数産地から調達し、安定供給が可能」というロジックがあると安心されます。
