製品データ
| 原料・成分 | プロテイン |
| 区分 | 食品 |
| 由来 | 米/玄米 |
| 形状 | 粉末 |
| 規格成分 | たんぱく質(乾燥物換算) 85.0%以上 |
| 原産国(最終加工国) | 中国 |
| 原料原産地 | 中国 |
| 機能性表示食品 | 実績なし |
| 水への溶解性 | 一部溶解 |
| 油への溶解性 | 分散 |
| 自社保有のエビデンス | 製造日より2年 |
| 認証 | ハラール コーシャ その他 |
| OEM対応 | 対応可 |
| 荷姿入目 | 20kg/袋 |
| 一日摂取目安量 | 特になし |
| 賞味期限 | 製造日より2年 |
| 原材料表示例 | 玄米たんぱく |
| アレルゲン(28品目) | 対象外 |
| ペット向け | お問い合わせください |
| 海外使用 | 実績あり |
| 競合原料 | ソイプロテイン、ピープロテイン、ホエイプロテイン |
| 相性の良い原料 | ヘンプシード、きな粉、抹茶、ほうじ茶、黒ゴマ、ココア、MCTオイルパウダー、アーモンドミルクパウダー、オーツミルクパウダー、麹、GABA、イヌリン、難消化性デキストリン、マカ |
詳細情報
玄米(中国産)から抽出されたプロテイン粉末。たんぱく質含量85.0%以上(乾燥物換算)。荷姿:20kgバッグ。
EUオーガニック認証あり
【概要】
イネ科イネ属、学名:Oryza sativa L.。
【規格成分:たんぱく質】
プロテイン市場に普及しているホエイプロテイン、カゼインプロテイン、ソイ(大豆)プロテインはそれぞれに特色があり、その有用性が広く知られています。
一方で、食物アレルギーのアレルゲンとして乳または乳製品(特定原材料7品目:表示義務あり)や大豆(特定原材料に準ずるもの21品目:表示が推奨されている)に該当するという点も指摘されています。
当社が取扱うプロテイン素材のえんどう豆たんぱくや玄米たんぱく、酵母たんぱくは上記の項目に該当せず、より広く利用していただけます。
近年、ヴィーガンやベジタリアンなど主に「動物性食材を極力排除した食生活」を志向する方を中心にプラントベースフード(植物性の食材からなる食品全般のこと)が広く受け入れられており、玄米たんぱくはプラントベースフードとしてもご利用いただけます。
一方で、食物アレルギーのアレルゲンとして乳または乳製品(特定原材料7品目:表示義務あり)や大豆(特定原材料に準ずるもの21品目:表示が推奨されている)に該当するという点も指摘されています。
当社が取扱うプロテイン素材のえんどう豆たんぱくや玄米たんぱく、酵母たんぱくは上記の項目に該当せず、より広く利用していただけます。
近年、ヴィーガンやベジタリアンなど主に「動物性食材を極力排除した食生活」を志向する方を中心にプラントベースフード(植物性の食材からなる食品全般のこと)が広く受け入れられており、玄米たんぱくはプラントベースフードとしてもご利用いただけます。
1. 商品コンセプト・キャッチコピー案
- 「植物性の常識を超える高純度。アレルゲンフリーのプレミアム玄米プロテイン(85%)」
- 「日本人の食の原点『玄米』から生まれた、体に優しいハイスペック・プロテイン」
2. 商品概要
項目 | 内容
一般名称 | 玄米プロテインパウダー(ブラウンライスプロテイン アイソレート)
原料 | 玄米(Brown Rice)
たんぱく質含量 | 85.0%以上(乾燥物換算 / Dry Basis)
性状 | 微粉末(色は淡いベージュ〜茶系)
特徴 | 高たんぱく、低アレルゲン、ヴィーガン対応、グルテンフリー
一般名称 | 玄米プロテインパウダー(ブラウンライスプロテイン アイソレート)
原料 | 玄米(Brown Rice)
たんぱく質含量 | 85.0%以上(乾燥物換算 / Dry Basis)
性状 | 微粉末(色は淡いベージュ〜茶系)
特徴 | 高たんぱく、低アレルゲン、ヴィーガン対応、グルテンフリー
3. 4つの主要訴求ポイント
① 業界最高水準のたんぱく質含有量(85%以上)
一般的な植物性プロテイン原料は70〜80%程度のものも多い中、本品は抽出技術により85%以上の高含有を実現しています。
- メリット: 最終製品(プロテインパウダーやバー)にする際、少量の配合で「高タンパク」を謳えるため、他の機能性素材やフレーバーを配合する余地が生まれます。
② 特定原材料等(アレルゲン)フリー & グルテンフリー
大豆(ソイ)や乳(ホエイ)はアレルギー表示義務/推奨品目ですが、玄米はこれらに該当しません。
- メリット: アレルギーを気にする層や、大豆のフィトエストロゲンを懸念する層、乳糖不耐症の方へ向けた**「誰でも飲める安心なプロテイン」**として幅広いターゲットにアプローチ可能です。
③ 日本人のイメージに合う「玄米」のブランド力
「玄米=健康的、自然、伝統的」というポジティブなイメージが既に消費者に定着しています。
- メリット: 「エンドウ豆(ピー)」や「ヘンプ」などの新しい素材に比べ、消費者への説明コストが低く、**「玄米由来なら体に良さそう」**という直感的な購買動機に繋がりやすい素材です。
④ 優れたアミノ酸バランスと消化吸収性
必須アミノ酸(特にBCAA)を豊富に含みます。植物性の中では消化吸収が穏やかで、お腹に優しいのが特徴です。
- 補足提案: エンドウ豆タンパク(ピープロテイン)とブレンドすることで、アミノ酸スコアをさらに100に近づける配合提案も可能です(リジンとメチオニンの相互補完)。
4. 想定される用途
- スポーツニュートリション: ヴィーガン向けプロテインパウダー、リカバリーサプリメント。
- 健康食品・代替食: 置き換えダイエットシェイク、高齢者向け栄養補助食品。
- 加工食品(高タンパク化): プロテインバー、クッキー、パン、パスタ、植物性代替肉(つなぎとして)。
- ベビーフード: 低アレルゲン性を活かした幼児食のタンパク源強化。
5. バイヤーから予想される質問とその対策
- Q: 味や溶けやすさは?(ザラつきはあるか?)
- A: 玄米特有の穀物由来の香ばしさと、多少のザラつき(粉っぽさ)はありますが、本品は高純度(85%)のため不純物が少なく、比較的クセが抑えられています。ココア味やきな粉味、抹茶味など「和風・穀物系」のフレーバーとの相性が抜群です。
- A: 玄米特有の穀物由来の香ばしさと、多少のザラつき(粉っぽさ)はありますが、本品は高純度(85%)のため不純物が少なく、比較的クセが抑えられています。ココア味やきな粉味、抹茶味など「和風・穀物系」のフレーバーとの相性が抜群です。
- Q: 価格はソイ(大豆)より高いのでは?
- A: 汎用的なソイよりは高価になる傾向がありますが、「アレルゲンフリー」「高純度」「付加価値(プレミアム感)」で差別化が可能です。特に「プレミアム・ヴィーガンライン」としての展開を推奨します。
