ノウハウバンク株式会社

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AL-FOODS株式会社

ヤナギラン抽出物 ENOTprost

日本オートファジーコンソーシアム認定素材。夜間頻尿改善剤、機能性表示食品はお問い合わせください。

製品データ

原料・成分 ヤナギラン
区分 食品
形状 粉末
規格成分 エノテインB 13%以上
原産国(最終加工国) イタリア
原料原産地 イタリア他
機能性表示食品 実績あり
水への溶解性 一部溶解
油への溶解性 一部溶解
自社保有のエビデンス
オートファジー活性試験、抗酸化評価試験、抗糖化評価試験、夜間頻尿ヒト試験(複数)
機能性関与成分 ASK
ヘルスクレーム例
ASK
認証 健康食品GMP
OEM対応 対応可
特許
製造方法
荷姿入目 1kg、5kg、20kg
一日摂取目安量 120mg
賞味期限 製造日から3年間
原材料表示例 ヤナギランエキス末(ヤナギランエキス、マルトデキストリン)
ペット向け 使用可
海外使用 実績あり
相性の良い原料
ノコギリヤシ、クランベリー

詳細情報

fireweed_banner (1).jpg 161KB
  • 東欧でハーブ茶の素材として親しまれてきた頻尿改善原料
  • 体感性高く、原料リピート率85%以上(2026年3月迄)
  • 2024年10月に日経CNBCで取り上げられた注目原料
  • 国際特許製法で注目成分「エノテインB」を15%以上規格
  • 非常に優れた抗炎症、抗酸化、抗糖化機能を有する
    腸内代謝でウロリチン類となることを生体内試験で確認
  • オートファジー活性評価試験済、(一社)日本APコンソーシアムのポジティブリスト登録原料に
  • イタリア、日本国内で夜間頻尿改善についてヒト臨床試験済
  • 肌の保湿、弾力能向上、頭皮・毛髪機能についてヒト試験で実証済
  • 夜間頻尿効果について日本排尿機能学会「夜間頻尿診療ガイドライン」収載

添付資料

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ヤナギラン抽出物”ENOTphagy®︎”が日本オートファジーコンソーシアム「原料ポジティブリスト」に正式登録

AL-FOODS株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:吉村亮太)が開発・販売する「ヤナギラン抽出物(ENOTphagy®︎)」が、2025年11月11日(火曜日)に一般財団法人日本オートファジーコンソーシアム(JAC)の「原料ポジティブリスト」に正式登録されました。オートファジー(Autophagy)は、2016年のノーベル生理学・医学賞の対象となった細胞内自己分解・再生機構であり、加齢・ストレス・炎症・代謝異常など多様な健康課題との関連が注目されています。 今回の登録により、ヤナギラン抽出物は「オートファジー活性を支援する植物性原料」として学術的裏付けと産業的価値の両面で認められた形となります。 【背景】 オートファジーは、細胞が自ら不要なタンパク質や損傷ミトコンドリアを分解・再利用する生命維持機構であり、2016年に大隅良典栄誉教授がノーベル生理学・医学賞を受賞した研究テーマです。この発見以降、世界中で「細胞の掃除機構=ヘルススパン延伸の鍵」として研究が急速に進み、老化・神経変性疾患・代謝疾患などの分野で注目を集めています。 ヤナギラン(学名:Epilobium angustifolium L.)は北欧やシベリアで古くから「癒しのハーブ」として知られ、主要成分「エノテインB(Oenothein B)」は強力な抗酸化性と抗炎症性を有するエラジタンニンとして知られています。AL-FOODS株式会社では、独自抽出技術によりエノテインBを高濃度含有するヤナギランエキスを2021年より国内販売開始し、水面化で細胞レベルのオートファジー促進作用とヒトでのQOL改善の両面からの研究を進めてきました。ヒト由来HeLa細胞を用いた本原料のオートファジー機能評価試験についての結果を既に査読付き論文が公開されております。(2025年 Yakugakuzasshi) 【ヒト試験データと科学的根拠】 近年の国内ヒト試験では、ヤナギラン抽出物を配合した食品について以下のような結果が報告されています。 1).夜間頻尿に関するQOL改善効果(2021年・イタリア・RCT試験) 2021年にイタリアで実施されたランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間試験において、ヤナギラン抽出物を摂取した群で、夜間排尿回数および睡眠の質指標に改善傾向が確認されました。 2).夜間頻尿改善における睡眠の質改善効果(2023年・日本・RCT試験) 2023年に実施された日本人を対象した臨床試験でも夜間頻尿におけるQOL改善効果や睡眠の質向上といった結果が確認されております。 3).肌への有効性評価試験(論文投稿中) これらの結果は、細胞内清掃機構(オートファジー)活性 → 抗炎症 → 睡眠・排尿・肌などQOL改善という一貫した機能メカニズムを裏づけています。 【登録の意義】 日本オートファジーコンソーシアムによる「原料ポジティブリスト」登録は、学術的妥当性・品質管理体制を総合的に評価したうえで行われます。ヤナギラン抽出物はこれにより、オートファジーを介した細胞再生・代謝改善をサポートする植物性原料として正式に認められました。 この登録は、今後の機能性表示食品、エイジングケアサプリメント、美容・スキンケア素材などへの展開を大きく後押しするものです。 【開発責任者コメント】 「オートファジーは生命の基本的な再生システムであり、私たちはその研究成果を“実生活に活かせる栄養設計”として形にしたいと考えてきました。 ヤナギラン抽出物の登録は、私たちの開発理念『細胞からはじまるウェルネス』が公的に評価された結果です。今後も大学研究機関・JACとの連携を通じて、科学的根拠に基づく素材開発を推進します。」 — AL-FOODS株式会社 ヘルスケア事業部・部長 向井 勇樹 【リンク】 1).一般社団法人 日本オートファジーコンソーシアム ウェブサイト:https://autophagy-conso.com/ 2).一般社団法人 日本オートファジーコンソーシアム-原料ポジティブリスト Ver.10(PDF) https://autophagy-conso.com/wp-content/uploads/2025/11/positive_list_ver10.pdf

【AL-FOODS】オートファジーマーク対応素材として引き合い増「ヤナギラン抽出物」

日本オートファジーコンソーシアム認定原料として、弊社の「ヤナギラン抽出物」の引き合いが増えております。 独自のオートファジー機能亢進データはもちろん、肌・毛髪試験結果などの美容データも取り揃えております。 細胞レベルでの若返りをテーマにした案件があればお声がけください!! <ヤナギラン抽出物> https://al-foods.com/original_materials/fireweed/

【コラム】最終製品で「オートファジー認定」を受けるという選択がもたらす価値

オートファジー(autophagy)は、細胞内の不要な構成要素を分解・再利用することで、細胞の恒常性を維持する基本的な生命機構である¹⁾。 研究の進展とともに、その重要性は広く知られるようになったが、一方で「オートファジー」という言葉だけが先行し、科学的整理が不十分なまま商品に使用されるケースも増えてきた。 このような状況の中で、最終製品として一般社団法人 日本オートファジーコンソーシアムの認定を受けることは、単なる付加価値の付与ではなく、商品開発・情報発信の姿勢そのものを示す行為といえる。 原料評価ではなく「製品全体」が問われるという意味原料単体での研究データや学術的背景が充実していても、それが最終製品としてどのように設計され、どのような文脈で消費者に届けられるかは別の問題である。 配合量、組み合わせ、摂取形態、情報表現などが変われば、科学的な位置づけも変化する。 最終製品で認定を受けるということは、特定の成分だけでなく、製品全体の設計思想がオートファジー研究の現時点の理解と矛盾していないかを整理・説明できていることを意味する。 これは原料評価では担保できない、製品開発者としての責任領域である。 「効果の保証」ではなく「科学的整合性」の可視化(一社)日本オートファジーコンソーシアムの認定は、医薬品の承認や機能性の保証ではない。 その本質は、誇張や飛躍を排し、既存研究との整合性が取れた形でオートファジーとの関係性が整理されているかどうかを評価する点にある。 最終製品でこの認定を受けることにより、開発者は「効くか効かないか」という二元論から距離を取り、「どのような科学的仮説に基づき、どこまでが言える範囲なのか」を明確に示すことができる。 これは、短期的な訴求力よりも、長期的な信頼構築に寄与する。 消費者・取引先とのコミュニケーション上のメリットオートファジーという言葉は一般消費者にとって魅力的である一方、意味が曖昧になりやすい。 最終製品で認定を受けていることは、「第三者的な研究コミュニティの視点を経て整理されている」という事実を提示することにつながる。 これは、消費者に対して安心材料となるだけでなく、OEM・ODM先、流通、海外パートナーといったB2B取引においても重要である。 担当者レベルの理解を超えて、企業としての姿勢やリスクマネジメント意識を示す指標として機能する。 社内開発・マーケティングの指針になるという効用最終製品での認定取得プロセスは、外向きの価値だけでなく、社内的な効用も大きい。 認定を目指す過程で、作用機序仮説の整理、表現の適正化、文献の精査が求められるため、開発・品質・マーケティング部門の共通言語が形成されやすくなる。 その結果、「使ってはいけない表現」「説明できる範囲」「今後の研究課題」といった線引きが明確になり、商品ライフサイクル全体を通じて一貫性のある運用が可能となる。 流行語から距離を取るという戦略的価値健康・機能性分野では、注目ワードが急速に広まり、同時に急速に陳腐化することが少なくない。最終製品でオートファジー認定を受けるという選択は、流行語として消費されることを避け、研究とともに言葉を育てていく立場を明確にする行為でもある。 これは即効性のあるマーケティング戦略ではないが、規制強化や消費者リテラシー向上が進む中で、長期的には競争優位性となりうる。 最終製品で認定を受けるメリットとは、「オートファジーをうたえること」ではない。「オートファジーについて、説明責任を果たす覚悟があること」を示せる点にある。 最終製品認定の本質的意義[pic_enotprost.png] 研究が進化し続ける分野だからこそ、現時点の理解を正確に整理し、社会に提示する。 その姿勢自体が、製品価値の一部となる。(一社)日本オートファジーコンソーシアムの認定は、その姿勢を外部から可視化するための一つの到達点といえる。(文責:AL-FOODS株式会社 向井) 【参考文献】 1).Mizushima N, Komatsu M. Autophagy: renovation of cells and tissues. Cell. 2011;147(4):728–741. 【リンク】 ・(一社)日本オートファジーコンソーシアム:https://autophagy-conso.com/ ・オートファジーコンソーシアム認定原料「ヤナギラン抽出物」:https://al-foods.com/original_materials/fireweed/

【1社限定キャンペーン】オートファジー活性サプリメントを開発してみませんか?

2025年11月、弊社が取り扱うヤナギラン抽出物(指標成分:エノテインB)が、(一社)日本オートファジーコンソーシアムの「原料ポジティブリスト」に収載されました。 オートファジーは、細胞内の不要物を分解・再利用する生体機構として知られ、健康・ウェルネス分野において近年注目を集めている研究テーマです。 今回のポジティブリスト収載により、ヤナギランエキスはオートファジー研究領域における食品原料としての利用可能性が確認された原料の一つとして位置づけられました。これを記念し、弊社では4月末までの期間限定で本原料を用いたOEM支援キャンペーンを実施いたします。 OEM採用企業様向け 日本オートファジーコンソーシアム審査料負担キャンペーン本キャンペーンでは、弊社ヤナギランエキスを用いた製品をOEMで開発される企業様のうち1社限定で、以下の費用を弊社が負担いたします。 小ロット 500袋(錠剤・タブレット限定)でも本キャンペーン対象となります。 【対象費用】 1).日本オートファジーコンソーシアム原料ポジティブリスト関連審査料 ※通常、企業がコンソーシアムに登録・審査申請する際に必要となる費用です。 本キャンペーンのメリット① オートファジー研究との連携を打ち出した商品企画 オートファジーは「細胞リサイクル」などの概念として、健康・美容分野で関心が高まっているテーマです。 ポジティブリスト原料を採用することで、研究領域との関連性を持った商品企画が可能になります。 ② 原料ストーリーを活かした差別化 ヤナギランは北半球の寒冷地域に自生するハーブで、古くからハーブティー(Ivan Chai)として利用されてきた植物です。 ポリフェノール成分であるエノテインBなどを特徴成分とする素材として研究が進んでいます。 肌や頭皮への有効性確認済みの現在注目されている原材料です。 ③ 小ロットOEMにも対応 ・オートファジー活性サプリのポテンシャルを図りたい ・メインで美容サプリが売れているものがあるけど、クロスセル商品を低リスクで開発したい ・権威性のあるマークが付与された製品開発をしたい といった販売者様のニーズにお答えいたします。 キャンペーン概要対象企業:ヤナギランエキスを使用したOEM商品開発をご検討の企業様 特典:日本オートファジーコンソーシアム関連審査料を弊社が負担 対象数:1社限定 期間:先着1社決定次第終了 お気軽にお問い合わせください。 AL-FOODS株式会社 OEMお問い合わせフォーム:https://al-foods.com/service/hdcp-oem/

【新知見】「ヤナギラン」に驚きの新エビデンス!肌・頭皮・抗糖化への実力

平素よりAL-FOODSをご利用いただき、心より御礼申し上げます。 本日は、弊社の看板原料の一つであるヤナギラン抽出物とキュウリ抽出物に関する 大変興味深いアップデート情報をお届けいたします。 \夜間排尿データ以外にも美容・肌ケアにも/      ヤナギラン抽出物 北米やユーラシア大陸に自生し、古くから親しまれてきたヤナギラン。 今回、新たに「肌有効性」「抗糖化」「男性の頭皮・髪」に関する試験データを追加し、 その多機能性がさらに明らかになりました! ■ 今回追加された3つの注目データ 1. 抗糖化機能(エイジングケア) 老化の要因である「糖化」に対する抑制データを確認しました。 美白・ハリ対策サプリの処方を強化する、次世代のアンチエイジング素材としてのポテンシャルを公開しています。 オートファジー認証にも対応した素材でもあるので、 ヤナギラン1つで「抗糖化」「抗酸化」「オーファジー機能亢進」が叶います!! 2. 肌有効性試験(インナーコート) 経口摂取による肌のコンディション変化に関するデータを追加。 「飲む美容液」や、過酷な環境下での肌ケアを目的とした製品設計に最適です。 3. 男性の頭皮・髪への有効性(メンズスカルプ) 男性の健やかな毛髪環境を内側からサポートする、 スカルプケア・サプリメント向けの試験結果を掲載。 伸長するメンズヘルスケア市場において、差別化できるエビデンスとなります。 ヤナギランエキスは化粧品原料としてもエビデンス多いものが存在しますので、 イン・アウトの頭皮・毛髪ケアの製品開発はいかがでしょうか? ▼ 詳細は下記アップデートページよりご覧ください https://al-foods.com/original_materials/fireweed/