製品データ
| 原料・成分 | 高麗人参 |
| 区分 | 食品 |
| 種類 | ペプチド 高麗人参ペプチド |
| 形状 | 粉末 |
| 規格成分 | ジンセノサイド 0.5%以上(UV) 、ペプチド 10.0%以上 |
| 機能性表示食品 | 実績なし |
| 水への溶解性 | 一部溶解 |
| 油への溶解性 | 分散 |
| 自社保有のエビデンス | 製造日より3年(未開封) |
| 認証 | ハラール コーシャ |
| OEM対応 | 対応可 |
| 荷姿入目 | 25kg |
| 一日摂取目安量 | 特になし |
| 賞味期限 | 製造日より3年(未開封) |
| 原材料表示例 | 高麗人参抽出物 |
| アレルゲン(28品目) | 特になし |
| ペット向け | お問い合わせください |
| 海外使用 | 実績あり |
| 競合原料 | マカ、トンカットアリ抽出物、黒ショウガ、L-テアニン、霊芝エキス、ヒハツ |
| 相性の良い原料 | エレウテロ、ロディオラ、アシュワガンダ、L-シトルリン、L-アルギニン、CoQ10、ビタミンB群、ホスファチジルセリン、イチョウ葉エキス、アスタキサンチン、レスベラトロール、ヒアルロン酸、コラーゲン、β-グルカン、乳酸菌、田七人参、黄耆、クコの実 |
詳細情報
高麗人参(Panax ginseng)の根から酵素(プロテアーゼ)を使って抽出したペプチド10.0 %以上を含有する淡黄~淡茶色の微粉末(中国製造)。
ジンセノサイド 0.5%以上(UV)
ジンセノサイド 0.5%以上(UV)
【高麗人参ペプチド(10%)の概要】
サンクトが日本総代理店を務める中国Herb Green Health Biotech社の製品となります。
ウコギ科オタネニンジン属、学名:Panax ginseng C. A. Mey.。
高麗人参を粉砕し酵素分解によりペプチド化し、濃縮、乾燥させたもの。
高麗人参は古来から珍重され、中国では強壮薬の王様とされる生薬です。
ウコギ科オタネニンジン属、学名:Panax ginseng C. A. Mey.。
高麗人参を粉砕し酵素分解によりペプチド化し、濃縮、乾燥させたもの。
高麗人参は古来から珍重され、中国では強壮薬の王様とされる生薬です。
【規格成分:ジンセノサイド、ペプチド】
高麗人参にはサポニンの一種ジンセノサイドが含有しています。UVでジンセノサイドの総量を規格しています。
摂取されたジンセノサイドは腸内細菌により分解され、ジンセノサイドRb1やRb2は、コンパウンドKに代謝され様々な生理作用を示すことが報告されています。
摂取されたジンセノサイドは腸内細菌により分解され、ジンセノサイドRb1やRb2は、コンパウンドKに代謝され様々な生理作用を示すことが報告されています。
【機能性表示食品制度】
関連した届出は現在ございません。
【医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)リスト】
食薬区分:オタネニンジン(コウライニンジン、チョウセンニンジン)、果実・根・根茎・葉
1. 製品名(例)
高麗人参酵素分解ペプチド粉末(Ginseng Enzymatic Peptide Powder)
2. 製品特長
- 高麗人参(Panax ginseng)根部から抽出した酵素分解ペプチドを10%以上含有
- 独自の酵素加水分解プロセスにより、吸収性に優れた低分子ペプチドを高濃度で保持
- 淡黄色〜淡茶色の微粉末で、ドリンク・サプリメント原料として扱いやすい
- 風味のクセが少なく、配合時の実装性が高い
3. 期待される機能性
- 高麗人参由来のジンセノサイド群の補助的摂取
- 疲労感の軽減・エネルギー代謝サポートへの寄与が期待
- 酵素分解により、タンパク質よりも吸収性の高いペプチド形態
- 抗酸化・血行サポートに関する文献報告に基づく提案が可能
4. 製造方法(概要)
- 乾燥高麗人参根を粉砕
- 食品用酵素を用いて加水分解処理
- 含有ペプチド量を規格化(10%以上)
- ろ過・濃縮後にスプレードライで微粉末化
- 異物除去・金属探知工程を経て最終製品化
5. 規格情報
- 外観:淡黄~淡茶色の微粉末
- 含有ペプチド:10.0%以上
- 水分:5%以下
- 重金属:基準値内
- 微生物:一般生菌・大腸菌群ともに規格内
- 溶解性:水に良好(懸濁性は若干あり)
6. 用途
- サプリメント(カプセル、タブレット)
- 粉末飲料・健康ドリンク
- ゼリー飲料
- 機能性食品の配合素材として
- 美容系食品への応用も可能(ペプチド訴求)
7. 保存条件・賞味期限
- 直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で保管
- 賞味期限:製造後36カ月(未開封)
8. 原料の差別化ポイント
- 高麗人参の “根” 由来に限定(部位の明確性)
- 酵素分解により低分子化 → 高吸収を訴求しやすい
- ペプチド量10%以上という定量的なスペック
- 色調・風味が比較的穏やかで、配合のしやすさが高い
まとめ、一言ポイント
- 「高麗人参の価値を、摂取しやすいペプチド形態で提供できます」
- 「既存のジンセン系素材との差別化ができ、機能性×使いやすさを両立」
- 「国内外の健康志向市場向けに、費用対効果の良い素材です」
