ノウハウバンク株式会社

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株式会社CannaTech

【1ppm以下】 CBD アイソレート 99%(米国産)

THC 1ppm 以下のCBDアイソレートです。(LOD/0.3ppm LOQ/1ppm 結果LOQ以下)

CBD

製品データ

原料・成分 CBD
区分 食品 化粧品
種類 アイソレート
形状 粉末
規格成分 CBD 99%以上
原産国(最終加工国) アメリカ
原料原産地 アメリカ
機能性表示食品 実績なし
水への溶解性 不溶
油への溶解性 可溶
認証 FSSC22000
OEM対応 対応可
荷姿入目 100g、500g、1kg/アルミバッグ 10kg/プラボトル
賞味期限 製造日より2年
原材料表示例 麻抽出物(CBD)、カンナビジオール
ペット向け 使用可
相性の良い原料
食用油脂

詳細情報

新基準に対応したCBDアイソレート(米国産)
米国産で農場バイオマスまでトレサビリティを確保
SMBクロマトグラフィ分取の技術でTHCを除去

添付資料

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CannaTech社のCBD・CBN・CBG原料

革新的カンナビノイド原料で市場の頂点目指すクロマトグラフィ分離で革新もたらす プレミアム・カンナビノイド[canatech01.png] [画像1]サプライヤーは200エーカー超の農場をGACP基準(米国CA州)でCOSTCO社提携農場法人と共同運営 健康志向の高まりとともに、CBD(カンナビジオール)、CBN(カンナビノール)、CBG(カンナビゲロール)といったカンナビノイド成分への注目が急速に高まっています。貴社が革新的な健康食品の開発をご検討される中で、品質、安全性、そして機能性において他を凌駕するCannaTechのカンナビノイド原料は、貴社の製品開発を確実に成功へと導きます。 ラインナップ(新規制対応)CBD• 【新規制対応】クロマトCBD™ アイソレート 99.5%(米国産) • 【新規制対応】水溶性CBDパウダー(米国産) • 【新規制対応】高吸収化CBDパウダー(国内製造)※特許出願中 CBN• 【新規制対応】クロマトCBN™ アイソレート 99%(米国産) • 【新規制対応】水溶性CBNパウダー(米国産) 独自の原料開発力 - 科学的革新でCBD・CBN・CBGの可能性を無限にCannaTechの最大の強みは、京都大学発スタートアップであるセラバイオファーマとの資本提携による独自の原料開発力です。天然物の高吸収技術を専門とするセラバイオファーマとともに、3年間の徹底した研究開発を経て、従来のCBD製品における課題であった吸収率を飛躍的に向上させる高吸収原料の開発に成功しました。この物性改良技術は国内外の特許を出願しており、他社では真似のできない独自の価値を提供します。 1. 厳格な品質管理:クロマトグラフィー分離技術による徹底した純度と均一性を確保THCの完全除去による法令遵守 [canatech02.png] 75年ぶりの法改正により、日本のCBD市場はより厳格な品質基準が求められる新たな段階を迎えています。CannaTechは法改正以前から高い品質管理基準を設定し、最先端のクロマトグラフィー分離技術によりTHC(テトラヒドロカンナビノール)を検出限界値以下(LC-MS/MS)まで徹底的に除去しています。 [canatech06.png] [画像3] Tate & Lyle, PLC元副社長ロバート・ヤンセン氏は2024年、Marquis Who’s Who誌で表彰] 当社の分離プロセスは、食品化学の世界的権威であるロバート・ヤンセン氏が開発した専用プロトコルを採用。Tate & Lyle社での豊富な経験と80件以上の米国特許を持つヤンセン氏の専門知識により、CBDとTHCを明確に分離し、日本の新たな法的基準に完全に適合した高品質原料をご提供します。 残留溶媒の選択的除去技術 CannaTechの原料は、CBD精製に使用されるヘプタンなどの残留溶媒も、高度なクロマトグラフィー技術によって選択的に徹底除去しています。一般的な製造方法では全量除去が困難なヘプタンを排除することで、より安全で高品質な原料を実現し、最終製品に対する消費者の信頼性を高めます。すべての原料についてフルパネルでの残留溶媒検査を実施し、その安全性を保証しています。 2. 長期安定性の実証:品質維持試験による信頼性の確保原料の安定性は最終製品の品質を大きく左右する重要な要素です。CannaTechは17ヶ月間にわたる長期保存試験を実施し、室温(20-22℃)、湿度50%以下の条件下でCBDの含有量や性状に変化がないことを確認しています。 CannaTechの原料は、安定した品質が長期間維持できることがデータによって裏付けられており、貴社の製品の品質管理においても大きなメリットとなります。 さらに2023年から、THC含有量を1ppm以下に抑える目標を掲げ、THC除去に取り組んでいた実績から、経時的に長期保存試験を実施することができました。現在もより一層の品質向上に取り組んでいます。この徹底した姿勢が、貴社製品の安全性と信頼性を支えます。 3. ドリンク用途に最適な水溶性技術:優れた吸収性と安定性革新的な二重技術による水溶性の実現 [canatech03.png] [画像4] 個体分散体は個体のまま均一に分散されます。 CannaTechはドリンク用途に特化した革新的な水溶性CBDパウダーを提供しています。従来の「水溶性CBD」は、乳化剤とソニケーターでCBDを混ぜ合わせ噴霧乾燥する製法が一般的でしたが、この方法では製造者の技術力によって品質にばらつきが生じやすく、貯蔵中にCBD粒子が凝集・分離し、濁りや透明性の低下、摂取量のばらつきといった課題がありました。 [canatech04.png] [画像5] 粉末原料の使用時、及び液体原料の製造時は固体分散体からミセルが生み出されます。 CannaTechの水溶性CBDパウダーは、「固体分散体(Solid Dispersion)」と「ミセル(Micelle)」という二つの高度な技術を組み合わせることで、これらの課題を解決しています。 • 固体分散体技術: CBDとバイオポリマー(生体高分子)を固体のまま均一に混ぜ合わせることで、CBD粒子が均一に分散された安定した状態を実現 • ミセル技術: 固体分散体に水を加えることで生成されるミセルは、親水性部分を外側に、疎水性のCBDを内側に配置し、水溶液中での分離を防ぎ高い安定性を実現 吸収率500%向上、水溶性カンナビノイド原料の革命この独自技術により、CannaTechの水溶性CBD原料は、業界でも類を見ない平均直径32nmというナノサイズの微細な粒子径を実現しています。この微細さは体内への吸収率を飛躍的に向上させ、一般的な油溶性CBDと比較して500%以上の吸収率が期待できます。 [canatech05.png] [画像6] コロイドCBDはレーザーを屈折させます。 さらに、乳化技術を用いた他社製品では液体が濁り、光を通さないのに対し、CannaTechの真のコロイド分散体は、時間が経っても分離せず、透明性を維持します。レーザー照射時のチンダル現象により、CBD粒子の均一な分散状態を視覚的に確認できます。 加熱殺菌にも耐える安定性CannaTechの水溶性CBD原料は、加熱殺菌プロセスを経ても分離せずに安定していることが確認されています。これは従来の乳化技術では困難であったため、飲料製品への応用において大きなアドバンテージとなります。一般的な高温加熱殺菌法よりも長時間高温に晒す実験においても、CBDの分解は見られませんでした。 これらの優れた特性により、CannaTechの水溶性CBDパウダーを使用した飲料製品は、製造後も濁ることなく透明性を保ち、CBDの摂取量を均一に維持。摂取量の過不足によるトラブルを防ぎ、消費者満足度の向上に貢献します。 4. 製品開発から市場投入までのトータルサポート高品質な原料の提供だけでなく、CannaTechはOEM受託製造サービスも行っています。FSSC22000認証を取得した自社食品工場の運営と、提携工場との連携により、健康食品から化粧品まで幅広いラインナップのOEMを受託可能。製品開発から納品まで完成品の製造プロセス全体をワンストップで管理します。 製造と自社ブランド開発の豊富な経験に基づき、市場性の高い製品開発についての貴重な知見を提供。さらに、景品表示法、薬機法、健康増進法などの関連法規への対応もきめ細かくサポートし、貴社の製品開発と市場投入を強力に後押しします。 CannaTechが貴社の製品開発を成功に導く理由 CannaTechは、以下の特長を持つCBD・CBN・CBG原料サプライヤーとして、貴社の製品開発における最適なパートナーです。 • クロマトグラフィー分離技術によるTHCと残留溶媒の徹底除去 • 17ヶ月間の長期安定性試験による品質の保証 • ドリンク用途に最適な革新的水溶性技術 • 製品開発から市場投入までのトータルサポート体制 以下のような企業様にとって、CannaTechは最高のパートナーとなります。 • 安全性とコンプライアンスを最重要視する企業様 • 高品質で安定した原料を求める企業様 • 革新的なドリンク製品の開発を目指す企業様 弊社の高品質な原料は、貴社の製品に新たな価値を付加し、競争優位性を確立する上で不可欠な要素となります。ぜひ一度、CannaTechのCBD/CBN/CBG原料をご検討いただき、貴社の製品開発の可能性を広げてみませんか? 詳細な情報や規格、サンプル請求等につきましては、お気軽にお問い合わせください。貴社のニーズに合わせた最適なソリューションをご提案いたします。

なぜブランドオーナーがCBD原料を販売するのか?

貴社とのCBDビジネスを守るために立ち上げた業界団体NHIC[c11.jpeg] CannaTech社および全国大麻商工業協議会(NHIC)の代表の須藤晃通です。 大麻由来製品の産業の健全性と持続的成長のために皆様と力を合わせて進みます。 CBD原料の調達先をお探しのあなたに、なぜ私がこの事業に全力で取り組んでいるのか、そして私たちがただの原料サプライヤーではない理由をお話ししたいと思います。 連続起業家として学んだこと 私はこれまで連続起業家として健康食品企業を設立し、東証上場企業へのバイアウトを経験してきました。その過程で学んだのは、単に良い商品を作るだけでは不十分だということです。 私たちが自社ブランドを製造販売を行う上で、一番の課題は「CBD原料の調達」でした。新基準値が発表以来、数多の原料を評価してきましたが、新基準値に安定して対応できる原料に出会えなかったのです。 今後の業界の健全な発展には最上流であるCBD原料が安定的で法令を遵守できている必要があります。 業界全体が健全に発展しなければ、個々の企業の成功も持続しません。だからこそ現在、CBD事業の普及に努めながら、同時に業界の基盤整備にも力を注いでいるのです。そこでCBD産業に関わる商工業者の皆様の健全な成長に不可欠な基盤構築を促進するために2024年6月に「全国大麻商工業協議会(全麻協)/NHIC」を発足しました。 なぜ私がNHIC(全麻協)を運営するのか[12.png] 正直に申し上げると、私がNHIC(全麻協)という非営利団体を運営していることを不思議に思われる方もいるでしょう。「CBD原料を売りたいだけなら、なぜそこまでするのか?」と。 答えは簡単です。お客様に原料を提供した後、そのお客様が法規制で困ったり、安全性の問題で事業継続が困難になったりすれば、結局私たちのビジネスも成り立たなくなるからです。 私が見てきた業界の現実 CBD産業の急速な成長を目の当たりにしながら、同時に多くの事業者が抱える不安も見てきました。法規制の理解不足、製品安全性への懸念、そして何より「この業界で事業を続けて大丈夫なのか」という根本的な不安です。 私自身、健康食品業界で事業を展開してきた経験から、新興産業がいかに脆弱で、同時にいかに大きな可能性を秘めているかを知っています。だからこそ、この業界を健全に育てたいのです。 NHICで実現したいこと NHIC(全麻協)は、全国の大麻産業事業者が集まる非営利団体として、日本のCBD市場の健全な発展と持続可能な成長を目指しています。私たちは国内の保健衛生基準を重視し、産業の安全性や倫理基準を推進しています。 具体的には、法令遵守の徹底、会員向け倫理指針の策定、保健衛生上の安全基準の啓発に取り組んでいます。また、消費者保護に向けた独自ガイドラインの制定や、産業全体のトラブル防止策の提供も行っています。 御社とのビジネスを守るために 新たにCBD事業を始めたい企業様、すでに事業を展開されている企業様に向けて、私たちは法規制遵守に関する情報提供や製品品質管理の指導を行っています。会員には製品安全性に関するデータも提供し、安心して事業を運営できる環境を整えています。 これは綺麗事ではありません。御社とのCBDビジネスを長期的に成功させるために、本当に必要なサポートだと考えています。 私の率直な想い 法規制や製品安全性に課題を感じている事業者の方、消費者の安心を重視したい事業者の方に、ぜひNHICにご参加いただきたいと思っています。一人では解決できない問題も、業界全体で取り組めば必ず解決できます。 私は行政との連携や業界内での情報共有を通じて、事業者が安心して活動できる環境を作りたいのです。国内大麻産業の健全な発展に、あなたも一緒に取り組んでいただけませんか? 御社への約束 私は単なるCBD原料の販売者ではありません。あなたのビジネスパートナーとして、そして業界の未来を共に築く仲間として、全力でサポートします。 日本の大麻産業が健全に成長するためには、法令遵守と消費者保護が不可欠です。私は業界全体が安心して活動できる環境を整えるため、会員の皆様と共に歩んでいきたいと考えています。 あなたのご支援とご協力をいただきながら、日本のCBD市場をさらに発展させていきましょう。まずはお気軽にお声がけください。一緒に未来を創っていきましょう。

【ifia JAPAN 2026】麻産業とこれからのCBD市場セッションに、株式会社CannaTech 代表取締役・須藤晃通が登壇いたします。

[Image] [Image]ifia JAPAN 2026(第31回 国際食品素材/添加物展・会議)にて、株式会社CannaTech 代表取締役・須藤晃通が登壇いたします。CBD市場は、規制と共存する産業フェーズへと移行しつつあります。 新規参入を検討する企業にとって最大の論点は、「製品の安全性をどう設計するか」に集約されます。法令対応、品質保証、ブランド信頼。そのすべてが、初期設計の精度に左右されると言っても過言ではありません。 本セミナーでは「CBDの"安全"を設計する:原料選定から出荷判定までの実務」と題し、由来・抽出・不純物管理、THC混入リスク、規格設計、分析、製造管理、トレーサビリティ、表示・広告まで、参入企業が最初に組むべき品質保証の全体像を、開発現場の実装レベルでお話しいたします。 一般社団法人全国大麻商工業協議会(全麻協)・日本カンナビノイド関連団体連盟(JCF)代表理事として業界の最前線に立つ立場から、これからCBD事業を始める方々に向けた実務的な指針をお届けします。  CBD3.0時代の事業基盤づくりに、実装レベルの指針をお届けする25分です。 会場にてお会いできることを楽しみにしております。  開催日時:2026年5月29日(金)14:45–15:10  会場:HFEセッション会場