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炭プラスラボ株式会社

ホタテ貝アパタイト®︎(Napatite®︎)

製品データ

原料・成分 アパタイト
区分 食品
形状 粉末

詳細情報

 天然ホタテ貝殻由来の低結晶質のハイドロキシアパタイト。 歯磨き剤、化粧品、食品に使用可能。燐灰石合成アパタイトと比べ、マグネシウムや微量ミネラルを含んでおり、生体親和性が格段に高い。医薬部外品原料。 

添付資料

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ナチュラルアパタイト™

[1.jpg] 生体親和性は鉱物由来の約3.5倍ナチュラルアパタイトTMは、ホタテ貝殻や真珠貝殻由来の自然由来のアパタイト(ハイドロキシアパタイト)原料。市販の鉱物由来のアパタイトと比較して約3.5倍高い生体親和性を有する。 アパタイトは「Ca10(PO4)6(OH)2」で形成されているカルシウム成分で、非常に安定した、安全性にも優れた物質。正式名は「ハイドロキシアパタイト(Hydroxyapatite)」で、ヒトの歯のエナメル質の97%、骨の約70%を占める。 このようにアパタイトは歯や骨形成の中心となる物質だ。ハイドロキシアパタイトが脱灰(表面のエナメル質が酸によって溶け出す現象)すると虫歯になるといわれる由縁でもある。 [2.png] そこで、脱灰への対処法として、外部からの補給が考えられるが、その際、アパタイトの含有割合が多ければいいというわけではない。 ポイントは生体親和性と考えられているが、いかにそれを高めるかは解明されておらず、これまでの課題となっていた。 ナチュラルアパタイトTMは「天然貝殻」をアパタイト化し微粉末化している。 ホタテ貝アパタイト®、真珠貝アパタイト®は海のミネラル分を含んだアパタイトで形成されており、鉱物由来アパタイトに比べ、より生体親和性に優れたアパタイトとなっている。 [3.png] [4.png] 生体親和性が高いことで、歯の再活性化の速度・質が高いとされる。 歯の脱灰部分へまるでテトリスのようにアパタイトが適切な場所へ収まるイメージだ。 そうやって効果的に歯の再活性化を促進する。これらは実験でも証明されている。 有害物質や汚れを取り除く性質微小結晶のため、歯の表面の細かい傷にも入り込み再石灰化を促進する。吸着力もあり、有機物質(たんぱく質、アミノ酸、脂肪、細菌等)や、ヒ素、鉛など有害物質を吸着するという性質も持っている。 歯に近い成分のため、歯を傷つけにくく、さらに有機物質などを吸着して取り除くため、歯を研磨せずに歯垢や歯の汚れ、歯周病歯肉炎や口臭の原因菌などを吸収除去することが可能だ。 実験データ1.生体親和性[5.png] ナチュラルアパタイトTMの生体親和性を擬似体液(SBF kokubo溶液)に7日間浸漬した質量の増減から評価した結果、市販の鉱物由来のアパタイトと比較して約3.5倍高い生体親和性を有することが確認された。 2.再石灰化ヒトの抜歯した歯の表面を酸で軽く脱灰させてから、ナチュラルアパタイトTMで1週間磨いた。その結果、再石灰化による修復が確認された。 [6.png] [7.png] 牛の歯の研磨面を酢酸水溶液で脱灰後、ナチュラルアパタイトTM40%と人工唾液の混合液で2週間塗布を行い、試料断面のEPMA画像からカルシウム含有量を算出した。 その結果、再石灰化によるカルシウム含有量の増加が確認されました。 3.吸着試験真菌(カビ)の一種であるアスペルギルスの吸着試験では、99%以上吸着したことが確認されました。 [8.png] ニキビの原因菌であるアクネ菌の吸着除去試験では、99%以上吸着したことが確認されました。 [9.png] これらの結果から、自然由来のアパタイトは鉱物由来のアパタイトと比べ、高い生体親和性があり、歯の脱灰に対し有用であると考えられる。 2種類のラインナップナチュラルアパタイトTMは「ホタテ貝アパタイト®」と「真珠貝アパタイト®」の2種類をラインナップしている。 [10.jpg] [01.png] 製品展開歯の主要な成分であるエナメル質などの構成成分であるアパタイトの性質を活かし、付加価値の高い歯磨き剤として利用することで差別化製品として展開するのがベーシックとなるだろう。 [12.jpg] 他にも、細菌吸着力の高さから美容分野(洗顔石鹸・シャンプー)への活用や、生体親和性・再石灰化力の高さから食品(オーラルケア)への活用など、幅広い用途が考えられる。3種のラインナップの特性をうまく使い分けることで、ターゲットを棲み分けた販売戦略も考えられる。 創業者 横山功夫氏に聞く健康長寿という、人類の永遠とも言える課題に貢献したい。[還元発酵乳酸菌20.png] ハイドロキシアパタイトは、骨と歯の強化に優れた素材です。ただし、大量に補給すれば比例して効果が高まるわけではありません。重要なのは生体親和性です。 生体親和性は言い換えればより体に負担を少なく、素材がその機能を発揮できるか。そこでこだわったのが原料です。 ホタテ貝アパタイト®や真珠貝アパタイト®などのナチュラルアパタイトTMは、鉱物由来アパタイトに比べ、生体親和性が格段に高いことがわかっています。 実験では市販の鉱物由来アパタイトに比べ、約3.5倍生体親和性が高く、また、再活性化についても確認されています。 生体親和性については、さらにイオン化することで高められます。イオン化は私が大手飲料メーカーで研究開発プロジェクトに携わり、水素研究を続けてきたプロセスでノウハウを蓄積。 このホタテ貝アパタイト®を主原料にした「イオン化アパタイトTM」もラインナップしています。 より機能性を追求した素材をお求めでしたら、ご活用ください。 人間の寿命はどんどん伸びています。一方で、骨や歯が弱くなり、損傷すると一気に老化が加速するともいわれています。 半世紀以上、美と健康をサポートすることに全力を注いできました。「健康長寿」という、人類の永遠ともいえる課題に貢献したい。その想いが研究者としての私の原動力です。

【炭プラスラボ】「売れる理由」を科学する。原料開発パートナー

新商品の差別化に頭を悩ませる中堅メーカー・ECブランドの皆様へ。大手に負けない科学的根拠、SNSで語れる明確なスペック、そして企画から製造までを支える開発力。 炭プラスラボは、研究チームが培ってきた50年の研究実績に基づく知見と、実行力のある開発体制を兼ね備えた、独自性の高い企画開発パートナーです。 [sumipluslabo.png] 【エビデンスと知財で差をつける】炭プラスラボは、信州大学医学部や星薬科大学等との共同研究を通じて得られた知見やデータを、原料提案や製品開発支援に活用しています。 科学的根拠に基づく原料設計や商品企画により、高価格帯の商品であっても、その価値や特徴を消費者に分かりやすく伝えられる製品づくりを支援します。 さらに、独自技術による「還元NMN」や、特許取得済みの「機能性食用炭」など、他社との差別化につながる独自性の高い素材や技術をラインアップ。 ブランドの独自性を高め、大手メーカーとの差別化につながる商品開発を支援します。 【数字で語れる、明確なスペック】ECブランドの商品開発において重要なのは、商品の特徴を数字やデータで分かりやすく伝えられることです。 所定の試験条件下において、比較対象に対し150倍以上の吸着性能を示した「麻炭」、水素を安定的に保持するヒドリドイオン型素材、比較試験において約5倍の還元力を示した「還元リポVC」など、数値やデータで特徴を伝えられる原料を取りそろえています。 こうした原料は、LPやSNSにおける訴求ポイントとして活用でき、商品の特徴や開発背景を消費者に分かりやすく伝えることができます。 また、脂質の吸着・排出・生成阻害に着目した「オイルブロックEX」など、消費者に商品の特徴を説明しやすい素材を活用することで、商品の特徴や価値を伝えやすい商品設計を支援します。 【企画から製造まで、ワンストップで伴走】商品企画から原料選定、処方設計、試験・分析、製造、論文化までを一括してサポートします。 商品開発に必要な業務をワンストップで支援することで、組織規模の大きくない中堅メーカー様やECブランド様の開発工数を削減し、新商品投入のスピードアップに貢献します。 供給能力や納期、在庫状況を踏まえた計画的な製造体制により、生産計画への影響を可能な限り抑え、安定した商品供給と事業成長を支援します。 【炭プラスラボが選ばれる理由】・大学との共同研究を通じて得られた知見とデータを活用した開発支援 ・特許技術や独自素材による、他社との差別化につながる商品提案 ・数字やデータで特徴を伝えられる原料ラインアップ ・企画から処方設計、試験、製造、論文化までを支えるワンストップの開発体制 貴社の新商品開発における「売れる理由」づくりを、炭プラスラボがサイエンスと開発力の両面からサポートします。 研究チームが培ってきた50年の研究実績が、貴社の“売れる”を支えます。 まずはお気軽にお問い合わせください。 ※記載している数値や性能は、所定の試験条件下における原料または素材の試験結果です。最終製品における効果や体感を保証するものではありません。 ※試験結果や数値の詳細、比較対象、試験方法等については、お問い合わせください。 ※大学との共同研究は、炭プラスラボと信州大学医学部、星薬科大学等との間で実施しているものです。各大学・学部が、お客様の商品開発や製造を直接支援するものではありません。

【炭プラスラボ】大手ブランドに「選ばれる根拠」を。 サイエンスと知財で、素材の付加価値を高める原料開発パートナー

■ こんな課題はありませんか 大手メーカーにおける新規原料の採用では、品質、安全性、安定供給、科学的エビデンス、知的財産など、多面的な検証と慎重な社内承認が求められます。 また、多数の商品・ブランドを展開する中で、 ・既存商品との差別化につながる独自性 ・採用を検討するための客観的な科学的根拠 ・長期的に安心して採用できる品質と供給体制 ・競合商品との差別化につながる知的財産 を備えた原料が求められています。 炭プラスラボは、独自性の高い機能性素材の研究・開発を行い、その背景となる科学的根拠、知的財産、品質を重視した原料をご提案しています。 ⸻ ■ 50年以上にわたる研究基盤と大学との共同研究 当社の技術基盤には、創業者による50年以上にわたる抗酸化・多孔質物質に関する研究があります。 現在は、信州大学医学部、星薬科大学薬学部との共同研究を通じて、当社独自素材の機能性や作用について科学的な検証を進めています。 単に特徴のある原料を開発するだけではなく、大学との共同研究や各種分析試験を通じて、当社独自素材に関する科学的エビデンスを継続的に蓄積しています。 こうした研究への取り組みそのものを、原料の信頼性と付加価値を高める重要な基盤と位置づけています。 ⸻ ■ 知財戦略による独自性と差別化 炭プラスラボでは、独自技術・独自素材について、国内における特許を中心とした知財戦略を積極的に進めています。 単なる一般原料の供給ではなく、研究開発によって得られた技術や知見を知的財産として保護することで、他社との差別化につながる独自性の高い原料開発を目指しています。 コモディティ化しやすい健康食品市場において、価格だけではなく、「独自性」「科学性」「知財」を軸とした商品づくりに貢献します。 ⸻ ■ 数字で説明できる素材スペック 炭プラスラボでは、素材の特徴を可能な限り客観的な数値や分析結果によって示すことを重視しています。 例えば、 ・高い吸着性能を有する独自の機能性炭素材 ・水素発生性能を数値化した独自の水素関連素材 ・発酵・還元技術を活用した独自の機能性素材 ・特許技術を背景とした高付加価値原料 など、既存商品との差別化やプレミアム化につながる素材の研究・開発を進めています。 イメージだけの訴求ではなく、「この原料ならではの特徴は何か」を客観的に説明できる素材づくりを重視しています。 ⸻ ■ 品質と安定供給を重視 大手メーカーとの長期的なお取引においては、原料の独自性や機能性だけでなく、品質の安定性や継続的な供給も重要であると考えています。 当社では、製造委託先や原料メーカーとの連携のもと、各原料の特性に応じた品質確認や分析を行い、安定した品質と継続的な供給を重視した原料開発・供給に取り組んでいます。 また、最終製品のOEMについては、国内GMP認定工場等との連携による商品化にも対応しています。 ⸻ ■ 原料採用から商品化までを技術面からサポート 炭プラスラボは、単に原料を販売するだけではなく、独自原料を活用した商品づくりを技術面からサポートします。 ・商品コンセプトに適した独自原料のご提案 ・原料特性や配合に関する情報提供 ・各種分析結果や研究成果を踏まえた原料説明 ・特許をはじめとした知的財産を背景とする独自原料のご提案 ・国内GMP認定工場等と連携した最終製品OEMへの対応 など、当社が蓄積してきた研究・開発の知見を活かし、商品企画から商品化まで原料メーカーの立場からサポートします。 ※研究成果・知的財産・技術情報については、その内容や秘密保持の必要性等を踏まえ、開示可能な範囲でご説明いたします。 ⸻ ■ 炭プラスラボが大切にしていること ・50年以上の研究を背景とした独自の技術基盤 ・信州大学医学部、星薬科大学薬学部との共同研究 ・科学的エビデンスを重視した独自素材開発 ・国内特許を中心とした知財戦略 ・数値や分析結果を重視した素材設計 ・品質と安定供給を重視した原料供給 ・国内GMP認定工場等と連携した商品化への対応 ・長期的な信頼関係を重視した取引姿勢 炭プラスラボは、単なる原料商社ではありません。 独自素材・科学的エビデンス・知的財産を組み合わせ、大手メーカーの商品に「選ばれる根拠」を付加する原料開発パートナーを目指しています。 新規商品の企画、既存ブランドとの差別化、高付加価値原料の探索などございましたら、まずはお問い合わせください。 当社独自素材の中から、商品コンセプトに適した原料をご提案いたします。