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炭プラスラボ株式会社

Mt.Fujiケイ素™️(水溶性イオン化ケイ素™️※特許・商標取得済み)

コラーゲン束ね、バリア機能発揮。ナノ浸透水溶性イオン化ケイ素。水晶・富士山湧き水由来、特許出願済。

製品データ

原料・成分 ケイ素
原産国(最終加工国) 日本
原料原産地 日本

詳細情報

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<Mt.Fujiケイ素™の構成成分>特許・商標取得済み 水晶抽出⽔溶性ケイ素+富⼠⼭湧き⽔由来⽔溶性ケイ素


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ケイ素は体内では生産されず加齢と共に減少してしまうため毎日10〜40mgは外部から補給する必要がある。
ケイ素を健康維持や美容に役立てるのであれば速やかに浸透する「水溶性イオン化ケイ素™️」(特許・商標取得済)を用いる必要がある。
「水溶性イオン化ケイ素」とは、独自の技術で水晶・竹・もみ殻・湧き水・温泉水などからケイ酸を抽出し、「水溶性ケイ素」のナノイオン化に成功したもの。

⽔溶性イオン化ケイ素の働きを⽰す

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⽔溶性ケイ素の⾏⽅のモデルを⽰す図

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コラーゲン⽣成の相乗効果、ヒアルロン酸⽣成の相乗効果に対する各種試験にて優れた作⽤を確認

コラーゲン⽣成の相乗効果を⽰す

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※2品混合とは、コラーゲン・セラミドの混合物
※3品混合とは、コラーゲン・セラミド・水溶性イオン化ケイ素の混合物

ヒアルロン酸⽣成の相乗効果を⽰す

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※2品混合とは、コラーゲン・セラミドの混合物
※3品混合とは、コラーゲン・セラミド・水溶性イオン化ケイ素の混合物

「⽪膚への浸透⼒」に対する各種試験にて優れた作⽤を確認


右前腕内側での、ケイ素の⽪膚浸透性試験

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第三者機関を介して、水溶性イオン化ケイ素の皮膚浸透性試験を行った。この試験では、水溶性イオン化ケイ素と市販の水溶性ケイ素とを比較することで皮膚浸透性の評価を行った。すなわち、試験検体を、水溶性イオン化ケイ素、市販の水溶性ケイ素とし、被験者を51歳男性とし、被験部位を右前腕内側とした。試験方法は、まず、試験検体の浸透性を目視できるようにするため、それぞれの試験検体に蛍光剤を所定量転嫁した。被験者は、試験部位を暴露して着座姿勢にて一定条件(室温: 25℃、湿度50%)にした試験室内の環境に慣れるため、約10分間の馴化を行った。訓化終了後、被試験部位に3cm× 3cmの試験区を2箇所設定し、片方を「水溶性イオン化ケイ素」試験区、もう片方「市販の水溶性ケイ素」試験区とした。それぞれの試験区に検体20μL滴下して、試験区内に均一に塗り広げた。次に、双方の試験区全体に蒸留水をスプレーして散布した後、直ちにブラックライト照射して、蛍光色の発光の有無を観察した。

塗布10分後の結果は、「水溶性イオン化ケイ素」の試験区においては、蛍光剤の発色は認められず、「市販の水溶性ケイ素」の試験区のみが蛍光発色が認められた。このことから、「市販の水溶性ケイ素は、皮膚上に蛍光剤が残存していたことから、皮膚浸透現象が起きていないと考えられる一方、「水溶性イオン化ケイ素」は、蛍光剤の残存発色がないことから、肌への浸透が起きたと考えられる。水溶性ケイ素は、コラーゲン等と結びつき、皮膚の隙間を埋めて弾力を保つ役割を果たしている。ただし、水溶性ケイ素そのものでは肌に浸透しにくいため、特殊加工により浸透率に優れた「水溶性イオン化ケイ素」を実現した。これにより、浸透率が高くなり、肌の活力を取り戻したり、肌の再構築が可能となったりするなど、さらなる効果が期待できる。

⽔溶性イオン化ケイ素がナノレベルの証明

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第三者機関を介して、水溶性イオン化ケイ素について、フィルター通過試験を行った。すなわち、水溶性イオン化ケイ素1mLに、イオン交換水100mLを加えて、フォースミルで1分間撹拌後、30分間設置した液について試験した。結果は上の表の(注1)である。また、水溶性イオン化ケイ素1mLに、イオン交換水100mLを加えて、フォースミル1分間撹拌後、30分間設置し、200nmのプランフィルターでろ過した液について知見した。結果は、上の表の(注2)である。

このように200nmのフィルターを用いない(注1)と200nmのフィルターを用いた(注2)とか、両方ともほぼ等しいケースを測定値を示したと言うことは、水溶性イオン化ケイ素はナノレベルの極めて小さなサイズであることが明らかになった。このようなナノレベルのサイズであることから、下記塗布試験のように、高い皮膚透過性を示すものと理解される。

⽔溶性イオン化ケイ素(粉末)が⾮結晶体である証拠(X線回折の結果)

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添付資料

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美のミネラル 〜水溶性イオン化ケイ素™〜[1.jpg] ケイ素とは[2.jpg] ケイ素は、シリコンとも呼ばれ、単体は灰色の金属光沢がある。金属ではない。地殻では酸素に次いで存在量が多く、その主要構成成分となっている。 薬石と呼ばれる、麦飯石、シリカ石類、黒曜石類の成分の95%以上はケイ素で、特に石英(水晶)には99%以上含まれている。植物では、珪藻やイネ科の植物などに多く蓄積されていることが確認されている。 ただし、ケイ素は、単体では不安定なため、そのほとんどが酸素と結合し、二酸化ケイ素(シリカ:SiO2)または様々な金属と結合し、不溶性のケイ酸塩の形で存在する。二酸化ケイ素は、微細にしても水には溶けず、摂取したとしても、腸から吸収されることはない。 体内では生成されないため、ヒトは植物や動物を摂取することでケイ素を補給することになる。植物(海草を含む)は、大地(土壌)からケイ素を含むミネラル分を根から吸い上げ、茎や幹、種、実を強くし、その保護のためにケイ素を活用。身近な植物ではイネの籾殻に多量に含まれている。動物は植物を餌にすることから、ヒトは肉を食することで間接的にケイ素を摂取することになる。 なお、健康維持や美容のために必要とされる水溶性ケイ素は、ケイ素として1日10~40mg必要といわれている。 美のミネラルと言われる理由[3.jpg] ケイ素は、体内で細胞、臓器、筋肉、骨、髪、爪などあらゆる組織に存在することが確認されている。必須ミネラルではないものの、人には不可欠な元素といっていいだろう。 加齢に伴い減少するため、髪の毛、皮膚、歯、まつ毛、眉毛などの若々しさをキープするには、たとえば配合製品を、塗布や摂取などで補給することが必要と考えられる。 そうすることで、ケイ素を含有する髪の毛、皮膚、歯、まつ毛、眉毛などでのバリア機能強化が期待されるからだ。イメージとしては、水溶性ケイ素がコラーゲンを束ね、エラスチンやヒアルロン酸等を結びつけると考えられている(下図参照)。 [4.jpg] こうしたことから、ケイ素は「美のミネラル」ともいわれ、美容業界で注目されている。研究、実験もこれまでにさまざまに行われている。血管動脈をしなやかに形成して動脈硬化を防ぐことやコラーゲンを増殖させ、皮膚の弾力性を保ち関節も守り、特に骨質を改善することなどが報告されている。 イオン化でより速やかに吸収美容に良いとされるケイ素は、配合製品も多数販売されている。もっとも、その多くが主成分をシリカとする。シリカは二酸化ケイ素であり、前述のように不溶性。たとえ配合製品で摂取したとしても、体内で吸収されず、排出される。 従って、ケイ素を補給するなら、水溶性であることが重要となる。しっかりと体内に吸収されてこそ、その有効性が期待できるからだ。さまざまなタイプの製品も流通しているが、その中でも、ナノイオン化した「水溶性イオン化ケイ素」(特許・商標出願済)は、より速やかに吸収されることが確認されており、注目の製品となっている。 水溶性イオン化ケイ素™[5.jpg] 「水溶性イオン化ケイ素」は、長年、炭をはじめとする天然素材の機能性の研究を半世紀近く続ける炭プラスラボが開発した。独自技術によって水晶・竹・もみ殻・湧き水・温泉水などからケイ素を抽出し、安全で使い勝手に優れる「水溶性ケイ素」としてナノイオン化に成功している。 かぐや姫ケイ素・Mt.Fujiケイ素共に、パウダータイプ、液体タイプがある。パウダータイプは1キロから小口販売し、液体品は原則OEMで対応する。 かぐや姫ケイ素竹からケイ素を取り出して、特許出願済製法で「水溶性イオン化ケイ素」に加工した特別な原料。竹はイネ科の植物であり、豊富にケイ素を含有する。同社は、長年、炭の研究を続けており、竹に関する知見も豊富にある。同製品は、そうした同社のノウハウを結集し、誕生した。 Mt.Fujiケイ素その名からも分かる通り、ケイ素が豊富に含まれる富士の湧き水から特許出願済製法でケイ素を取り出して、特許出願済製法で「水溶性イオン化ケイ素」に加工した特別な原料。度重なる噴火による玄武岩層(バサルト層)からなる富士山。そこに降り注ぐ、雨水や雪が永い歳月をかけ、玄武岩層の地中に浸み込み、伏流水に。その過程で、ミネラル分が染み出すことで、富士山麓の湧き水には天然水素、天然珪素、天然バナジウムが豊富に含まれる。 実験データ[エビデンス]水溶性イオン化ケイ素のフィルター通過試験水溶性イオン化ケイ素1mlに、イオン交換水100mlを加え、1分間攪拌後30分間静置した液を分析。また、同じ状態の液を、200nmのフィルターで濾過した液も分析した。その結果、表のように200nmのフィルターを用いていない(注1)と、200nmのフィルターを用いた(注2)とが、両方ともほぼ等しいケイ素測定値を示した。 [6.jpg] このことから、「水溶性イオン化ケイ素」は、ナノレベルの極めて小さいサイズであると考えられる。 皮膚浸透試験「水溶性イオン化ケイ素」と市販の水溶性ケイ素の比較による浸透試験も行われている。51歳の男性を被験者とし、右前腕内側に、それぞれ塗布。10分後の変化を確認した。 [7.jpg] その結果、水溶性イオン化ケイ素のみで、皮膚への残存が認められなかった。美容成分との相乗効果に関する試験も行われている。 コラーゲン生成の相乗効果試験[8.jpg] [9.jpg] これらの試験結果からも、水溶性イオン化ケイ素が、ケイ素を補給する「美のミネラル」として、汎用性が高い素材であると考えられる。 幅広い展開が期待される[10.jpg] クリームに練り込んだり、歯磨き粉へ配合したり、シャンプー・リンスに配合するなど、パウダー、液体の両タイプがラインナップされており、さまざまな活用シーンが想定される。 サプリメント(食品)や化粧品への配合など、健康・美容分野での幅広い展開が期待できる。 [11.jpg] 動画再生はこちら 創業者横山功夫氏に聞く健康・美容に高いポテンシャルの素材[還元発酵乳酸菌20.png] 炭素と化学的な類似性があるケイ素について、長年、研究を続けています。地殻の約3割を占める主要成分であり、いわば大地のミネラル。 必須ミネラルではないものの、体内では水溶性のケイ素として、細胞、臓器、筋肉、骨、髪、爪などあらゆる組織に存在することが確認されており、ヒトにとっても重要な物質であることは間違いありません。 植物では、イネの生育に重要な役割を果たしているといわれ、籾殻には多量のケイ素が含有されています。ケイ素のバリア機能によって、耐性を強め、害虫による被害を防いでいるのです。 ヒトにおいても、ケイ素を補給することで、髪の毛、皮膚、歯、まつ毛、眉毛などでのバリア機能強化が期待されます。そこで、ケイ素がより人体に吸収されやすくするため、独自製法で水溶性のケイ素の浸透性を高めたのが「水溶性イオン化ケイ素」です。 各種実験で、皮膚への浸透性なども確認しています。コラーゲンやヒアルロン酸の生成における相乗効果の試験でも良好な結果が得られており、美容素材としてのポテンシャルは高いと考えています。安全性に十分に配慮した特許出願済製法により生産していますので、安心してご活用頂けます。 「水溶性イオン化ケイ素」としては、パウダー(原料販売・製品OEM)、液体(製品OEMのみ)の両タイプをご提供できます。お気軽にお問い合わせください。

【炭プラスラボ】「売れる理由」を科学する。原料開発パートナー

新商品の差別化に頭を悩ませる中堅メーカー・ECブランドの皆様へ。大手に負けない科学的根拠、SNSで語れる明確なスペック、そして企画から製造までを支える開発力。 炭プラスラボは、研究チームが培ってきた50年の研究実績に基づく知見と、実行力のある開発体制を兼ね備えた、独自性の高い企画開発パートナーです。 [sumipluslabo.png] 【エビデンスと知財で差をつける】炭プラスラボは、信州大学医学部や星薬科大学等との共同研究を通じて得られた知見やデータを、原料提案や製品開発支援に活用しています。 科学的根拠に基づく原料設計や商品企画により、高価格帯の商品であっても、その価値や特徴を消費者に分かりやすく伝えられる製品づくりを支援します。 さらに、独自技術による「還元NMN」や、特許取得済みの「機能性食用炭」など、他社との差別化につながる独自性の高い素材や技術をラインアップ。 ブランドの独自性を高め、大手メーカーとの差別化につながる商品開発を支援します。 【数字で語れる、明確なスペック】ECブランドの商品開発において重要なのは、商品の特徴を数字やデータで分かりやすく伝えられることです。 所定の試験条件下において、比較対象に対し150倍以上の吸着性能を示した「麻炭」、水素を安定的に保持するヒドリドイオン型素材、比較試験において約5倍の還元力を示した「還元リポVC」など、数値やデータで特徴を伝えられる原料を取りそろえています。 こうした原料は、LPやSNSにおける訴求ポイントとして活用でき、商品の特徴や開発背景を消費者に分かりやすく伝えることができます。 また、脂質の吸着・排出・生成阻害に着目した「オイルブロックEX」など、消費者に商品の特徴を説明しやすい素材を活用することで、商品の特徴や価値を伝えやすい商品設計を支援します。 【企画から製造まで、ワンストップで伴走】商品企画から原料選定、処方設計、試験・分析、製造、論文化までを一括してサポートします。 商品開発に必要な業務をワンストップで支援することで、組織規模の大きくない中堅メーカー様やECブランド様の開発工数を削減し、新商品投入のスピードアップに貢献します。 供給能力や納期、在庫状況を踏まえた計画的な製造体制により、生産計画への影響を可能な限り抑え、安定した商品供給と事業成長を支援します。 【炭プラスラボが選ばれる理由】・大学との共同研究を通じて得られた知見とデータを活用した開発支援 ・特許技術や独自素材による、他社との差別化につながる商品提案 ・数字やデータで特徴を伝えられる原料ラインアップ ・企画から処方設計、試験、製造、論文化までを支えるワンストップの開発体制 貴社の新商品開発における「売れる理由」づくりを、炭プラスラボがサイエンスと開発力の両面からサポートします。 研究チームが培ってきた50年の研究実績が、貴社の“売れる”を支えます。 まずはお気軽にお問い合わせください。 ※記載している数値や性能は、所定の試験条件下における原料または素材の試験結果です。最終製品における効果や体感を保証するものではありません。 ※試験結果や数値の詳細、比較対象、試験方法等については、お問い合わせください。 ※大学との共同研究は、炭プラスラボと信州大学医学部、星薬科大学等との間で実施しているものです。各大学・学部が、お客様の商品開発や製造を直接支援するものではありません。

【炭プラスラボ】大手ブランドに「選ばれる根拠」を。 サイエンスと知財で、素材の付加価値を高める原料開発パートナー

■ こんな課題はありませんか 大手メーカーにおける新規原料の採用では、品質、安全性、安定供給、科学的エビデンス、知的財産など、多面的な検証と慎重な社内承認が求められます。 また、多数の商品・ブランドを展開する中で、 ・既存商品との差別化につながる独自性 ・採用を検討するための客観的な科学的根拠 ・長期的に安心して採用できる品質と供給体制 ・競合商品との差別化につながる知的財産 を備えた原料が求められています。 炭プラスラボは、独自性の高い機能性素材の研究・開発を行い、その背景となる科学的根拠、知的財産、品質を重視した原料をご提案しています。 ⸻ ■ 50年以上にわたる研究基盤と大学との共同研究 当社の技術基盤には、創業者による50年以上にわたる抗酸化・多孔質物質に関する研究があります。 現在は、信州大学医学部、星薬科大学薬学部との共同研究を通じて、当社独自素材の機能性や作用について科学的な検証を進めています。 単に特徴のある原料を開発するだけではなく、大学との共同研究や各種分析試験を通じて、当社独自素材に関する科学的エビデンスを継続的に蓄積しています。 こうした研究への取り組みそのものを、原料の信頼性と付加価値を高める重要な基盤と位置づけています。 ⸻ ■ 知財戦略による独自性と差別化 炭プラスラボでは、独自技術・独自素材について、国内における特許を中心とした知財戦略を積極的に進めています。 単なる一般原料の供給ではなく、研究開発によって得られた技術や知見を知的財産として保護することで、他社との差別化につながる独自性の高い原料開発を目指しています。 コモディティ化しやすい健康食品市場において、価格だけではなく、「独自性」「科学性」「知財」を軸とした商品づくりに貢献します。 ⸻ ■ 数字で説明できる素材スペック 炭プラスラボでは、素材の特徴を可能な限り客観的な数値や分析結果によって示すことを重視しています。 例えば、 ・高い吸着性能を有する独自の機能性炭素材 ・水素発生性能を数値化した独自の水素関連素材 ・発酵・還元技術を活用した独自の機能性素材 ・特許技術を背景とした高付加価値原料 など、既存商品との差別化やプレミアム化につながる素材の研究・開発を進めています。 イメージだけの訴求ではなく、「この原料ならではの特徴は何か」を客観的に説明できる素材づくりを重視しています。 ⸻ ■ 品質と安定供給を重視 大手メーカーとの長期的なお取引においては、原料の独自性や機能性だけでなく、品質の安定性や継続的な供給も重要であると考えています。 当社では、製造委託先や原料メーカーとの連携のもと、各原料の特性に応じた品質確認や分析を行い、安定した品質と継続的な供給を重視した原料開発・供給に取り組んでいます。 また、最終製品のOEMについては、国内GMP認定工場等との連携による商品化にも対応しています。 ⸻ ■ 原料採用から商品化までを技術面からサポート 炭プラスラボは、単に原料を販売するだけではなく、独自原料を活用した商品づくりを技術面からサポートします。 ・商品コンセプトに適した独自原料のご提案 ・原料特性や配合に関する情報提供 ・各種分析結果や研究成果を踏まえた原料説明 ・特許をはじめとした知的財産を背景とする独自原料のご提案 ・国内GMP認定工場等と連携した最終製品OEMへの対応 など、当社が蓄積してきた研究・開発の知見を活かし、商品企画から商品化まで原料メーカーの立場からサポートします。 ※研究成果・知的財産・技術情報については、その内容や秘密保持の必要性等を踏まえ、開示可能な範囲でご説明いたします。 ⸻ ■ 炭プラスラボが大切にしていること ・50年以上の研究を背景とした独自の技術基盤 ・信州大学医学部、星薬科大学薬学部との共同研究 ・科学的エビデンスを重視した独自素材開発 ・国内特許を中心とした知財戦略 ・数値や分析結果を重視した素材設計 ・品質と安定供給を重視した原料供給 ・国内GMP認定工場等と連携した商品化への対応 ・長期的な信頼関係を重視した取引姿勢 炭プラスラボは、単なる原料商社ではありません。 独自素材・科学的エビデンス・知的財産を組み合わせ、大手メーカーの商品に「選ばれる根拠」を付加する原料開発パートナーを目指しています。 新規商品の企画、既存ブランドとの差別化、高付加価値原料の探索などございましたら、まずはお問い合わせください。 当社独自素材の中から、商品コンセプトに適した原料をご提案いたします。

コラーゲンを「補う」だけでなく、ケイ素を組み合わせる処方設計へ。製造方法特許取得・第三者機関による細胞試験データを有する 「水溶性イオン化ケイ素™」

■ こんな課題をお持ちの商品企画・購買ご担当者さまへ ・コラーゲン製品の「配合量」「純度」「由来」による競争から抜け出したい ・科学的データを持つ美容素材で、既存製品を差別化したい ・コラーゲンと組み合わせやすい素材で、プレミアムラインを企画したい ・製造方法特許や試験データを販促に活用したい ■ コラーゲン処方に、ケイ素という新しい設計軸を コラーゲン市場では、配合量や原料由来、低分子化などによる差別化が進んでいます。 水溶性イオン化ケイ素™は、こうした従来の競争軸とは異なる「コラーゲンとケイ素を組み合わせる」という、新しい処方設計をご提案する美容ミネラル原料です。 ケイ素は、皮膚や骨などの結合組織との関わりが研究されているミネラルです。コラーゲンやセラミドなどの美容素材と組み合わせることで、既存製品に新たなストーリーと差別化の根拠を加えられます。 ■ 水溶性イオン化ケイ素™とは 炭プラスラボ独自の製造技術を活用した、水溶性ケイ素原料です。 特許第7832699号は、非水溶性・非晶質の二酸化ケイ素を海洋深層水と反応させ、メタケイ酸またはオルトケイ酸を含む水溶液を製造する方法に関する特許です。 本技術を活用し、健康食品や美容食品へ配合しやすいケイ素原料として開発しています。 ■ 差別化ポイント①第三者機関による細胞試験で、最大208.8% 正常ヒト皮膚線維芽細胞を用いた第三者機関によるin vitro試験において、「コラーゲン+セラミド」の2品混合群を100%とした場合、水溶性イオン化ケイ素™を追加した3品混合群では、コラーゲン産生に関する測定値が最大208.8%を示しました。 2品混合群との比較では108.8%の増加となり、統計的に有意な差が確認されています(p<0.001)。 同じ試験では、ヒアルロン酸産生に関する測定値についても、3品混合群で統計的に有意な上昇が確認されました。 コラーゲンの配合量だけに頼らない、試験データに基づく新たな処方提案にご活用いただけます。 ※本試験は培養細胞を用いたin vitro試験です。人が本原料または配合製品を摂取した場合の効果を示すものではありません。 ※記載した数値は、特定の試験条件下で得られた結果です。 ■ 差別化ポイント②品質・安全性に関するデータを整備 ・X線回折分析により、試験対象試料が非結晶質であることを確認 ・急性経口毒性試験を実施 ・規格書および各種試験資料をご用意 プレミアム美容製品の採用検討に必要な原料情報をご提供します。 ※安全性に関する評価は、各試験の条件および範囲に基づくものです。詳細は試験報告書をご確認ください。 ■ 差別化ポイント③商標ロゴ許諾制度 当社が定める配合基準である「対象原料として1日100mg以上」を満たす製品については、当社所定の確認を経て、「水溶性イオン化ケイ素™」等のロゴマークをご使用いただけます。 パッケージ、商品案内、営業資料などにロゴを掲載することで、採用原料の独自性や製品コンセプトを分かりやすく伝えられます。 ※本制度は炭プラスラボ独自の商標使用許諾制度であり、第三者認証制度ではありません。 ■ 従来のコラーゲン製品との違い 従来の主な訴求 コラーゲンの配合量、純度、分子量、原料由来など 水溶性イオン化ケイ素™配合後の訴求 コラーゲンとケイ素を組み合わせた処方設計、製造方法特許、第三者機関による細胞試験データ 既存のコラーゲン処方への追加配合を検討できるため、リニューアルや上位ラインの開発にもご活用いただけます。 ■ こんな商品展開に ・プレミアムコラーゲンサプリメント ・コラーゲン+セラミド+ケイ素の3素材配合製品 ・コラーゲンドリンクや美容ゼリー ・美容ミネラルを組み合わせた複合サプリメント ・既存コラーゲン製品の上位ライン、リニューアル製品 ■ 炭プラスラボについて 炭プラスラボは、独自技術と科学的データを重視する機能性原料メーカーです。 製造方法特許を活用した原料開発をはじめ、原料供給、配合提案、試作品の検討、各種試験のご相談まで、商品開発を一貫してサポートします。 ■ お問い合わせ・サンプル請求 規格書、試験データ、サンプル、見積のご依頼、供給計画や処方設計のご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。 貴社のコラーゲン製品の「次の一手」を、独自技術と試験データに基づいてご提案します。

ヒアルロン酸処方に、ケイ素という新しい差別化軸を。 製造方法特許取得・第三者機関による細胞試験データを有する 「水溶性イオン化ケイ素™」

■ こんな課題をお持ちの商品企画・購買ご担当者さまへ ・ヒアルロン酸製品の「分子量」「由来」「配合量」競争から抜け出したい ・既存処方に追加できる、根拠のある差別化素材を探している ・コラーゲンやセラミドと組み合わせた美容製品を企画したい ・プレミアムラインにふさわしい独自性を加えたい ■ ヒアルロン酸だけで終わらない、複合的な美容処方へ ヒアルロン酸は、水分を保持する美容素材として広く認知されています。その一方で、市場では分子量、原料由来、配合量などによる競争が激しくなっています。 水溶性イオン化ケイ素™は、ヒアルロン酸にケイ素という美容ミネラルを組み合わせることで、既存製品に新しい処方コンセプトを加える原料です。 ケイ素は、コラーゲンをはじめとする結合組織との関わりが研究されています。ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドなど、複数の美容素材を組み合わせた製品設計にご活用いただけます。 ■ 第三者機関による細胞試験を実施 正常ヒト皮膚線維芽細胞を用いた第三者機関によるin vitro試験において、「コラーゲン+セラミド」の2品混合群と、水溶性イオン化ケイ素™を加えた3品混合群を比較しました。 その結果、3品混合群では、ヒアルロン酸産生に関する測定値が2品混合群と比較して統計的に有意な高値を示しました。 同じ試験では、コラーゲン産生に関する測定値についても、2品混合群を100%とした場合、3品混合群で最大208.8%を示しました。これは2品混合群との比較で108.8%の増加に相当し、統計的に有意な差が確認されています(p<0.001)。 ヒアルロン酸だけでなく、コラーゲンやセラミドを組み合わせた複合的な美容処方を検討する際の参考データとしてご活用いただけます。 ※本試験は培養細胞を用いたin vitro試験です。人が本原料または配合製品を摂取した場合の効果を示すものではありません。 ※記載した数値は、特定の試験条件下で得られた結果です。 ■ 水溶性イオン化ケイ素™とは 炭プラスラボ独自の製造技術を活用した、水溶性ケイ素原料です。 特許第7832699号は、非水溶性・非晶質の二酸化ケイ素を海洋深層水と反応させ、メタケイ酸またはオルトケイ酸を含む水溶液を製造する方法に関する特許です。 本技術を活用し、健康食品や美容食品へ配合しやすいケイ素原料として開発しています。 ■ 品質・安全性に関するデータ ・X線回折分析により、試験対象試料が非結晶質であることを確認 ・急性経口毒性試験を実施 ・規格書および各種試験資料をご用意 原料採用時の品質確認や、社内検討に必要な資料をご提供します。 ※安全性に関する評価は、各試験の条件および範囲に基づくものです。詳細は試験報告書をご確認ください。 ■ 商標ロゴ許諾制度 当社が定める配合基準である「対象原料として1日100mg以上」を満たす製品については、当社所定の確認を経て、「水溶性イオン化ケイ素™」等のロゴマークをご使用いただけます。 ロゴをパッケージや商品案内へ掲載することで、採用原料の独自性や美容ミネラルを組み合わせた製品設計を分かりやすく伝えられます。 ※本制度は炭プラスラボ独自の商標使用許諾制度であり、第三者認証制度ではありません。 ■ 従来のヒアルロン酸製品との違い 従来の主な訴求 ヒアルロン酸の分子量、原料由来、純度、配合量など 水溶性イオン化ケイ素™配合後の訴求 ヒアルロン酸とケイ素を組み合わせた処方設計、製造方法特許、第三者機関による細胞試験データ 既存処方への追加配合を検討できるため、製品リニューアルや上位シリーズの開発にも適しています。 ■ こんな商品展開に ・プレミアムヒアルロン酸サプリメント ・ヒアルロン酸+コラーゲン+セラミド+ケイ素の複合処方 ・美容ドリンク、美容ゼリー、美容パウダー ・美容ミネラルをコンセプトにしたサプリメント ・既存ヒアルロン酸製品の上位ライン ■ 炭プラスラボについて 炭プラスラボは、独自技術と科学的データを重視する機能性原料メーカーです。 製造方法特許を活用した原料開発をはじめ、原料供給、配合提案、試作品の検討、各種試験のご相談まで、商品開発を一貫してサポートします。 ■ お問い合わせ・サンプル請求 規格書、試験データ、サンプル、見積のご依頼、供給計画や処方設計のご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。 貴社のヒアルロン酸製品に、新しい差別化軸をご提案します。

コラーゲン+セラミド処方に、ケイ素という第三の差別化素材を。 「コラーゲン+セラミド」の混合系で比較試験を実施した 「水溶性イオン化ケイ素™」

■ こんな課題をお持ちの商品企画・購買ご担当者さまへ ・セラミド製品の「由来」「純度」「配合量」競争から抜け出したい ・コラーゲン+セラミド処方に、もう一つの差別化素材を加えたい ・既存処方を活用しながら、上位ラインを開発したい ・第三者機関による試験データを商品企画に活用したい ■ コラーゲン+セラミドの2品混合群を基準に比較 水溶性イオン化ケイ素™の第三者機関によるin vitro試験では、「コラーゲン+セラミド」の2品混合群を比較対象とし、そこへ水溶性イオン化ケイ素™を追加した3品混合群を評価しました。 そのため、コラーゲンとセラミドを組み合わせた美容製品に、ケイ素を追加する処方設計を検討する際の参考データとしてご活用いただけます。 なお、各社の製品では原料の由来、規格、配合量、剤形などが異なるため、本試験結果が個別の最終製品にそのまま当てはまることを示すものではありません。具体的な処方については、製品ごとにご相談ください。 ■ 追加配合群で、コラーゲンの測定値が最大208.8% 正常ヒト皮膚線維芽細胞を用いた第三者機関によるin vitro試験において、「コラーゲン+セラミド」の2品混合群を100%とした場合、水溶性イオン化ケイ素™を追加した3品混合群では、コラーゲン産生に関する測定値が最大208.8%を示しました。 2品混合群との比較では108.8%の増加となり、統計的に有意な差が確認されています(p<0.001)。 同じ試験では、ヒアルロン酸産生に関する測定値についても、3品混合群で統計的に有意な上昇が確認されました。 セラミドとコラーゲンを配合した既存製品に、ケイ素という第三の素材を組み合わせる、新しい製品企画をご提案できます。 ※本試験は培養細胞を用いたin vitro試験です。人が本原料または配合製品を摂取した場合の効果を示すものではありません。 ※本試験はセラミド自体の産生量またはセラミド単独の作用を評価した試験ではありません。 ※記載した数値は、特定の試験条件下で得られた結果です。 ■ 水溶性イオン化ケイ素™とは 炭プラスラボ独自の製造技術を活用した、水溶性ケイ素原料です。 特許第7832699号は、非水溶性・非晶質の二酸化ケイ素を海洋深層水と反応させ、メタケイ酸またはオルトケイ酸を含む水溶液を製造する方法に関する特許です。 ケイ素は、コラーゲンなどの結合組織との関わりが研究されているミネラルであり、複数の美容素材を組み合わせた製品設計に活用できます。 ■ 品質・安全性に関するデータ ・X線回折分析により、試験対象試料が非結晶質であることを確認 ・急性経口毒性試験を実施 ・規格書および各種試験資料をご用意 原料選定や社内検討に必要な情報を、採用検討段階からご提供します。 ※安全性に関する評価は、各試験の条件および範囲に基づくものです。詳細は試験報告書をご確認ください。 ■ 商標ロゴ許諾制度 当社が定める配合基準である「対象原料として1日100mg以上」を満たす製品については、当社所定の確認を経て、「水溶性イオン化ケイ素™」等のロゴマークをご使用いただけます。 パッケージや商品案内にロゴを掲載することで、「セラミド+コラーゲン+ケイ素」という3素材の処方コンセプトを、分かりやすく伝えられます。 ※本制度は炭プラスラボ独自の商標使用許諾制度であり、第三者認証制度ではありません。 ■ 従来のセラミド製品との違い 従来の主な訴求 セラミドの由来、純度、種類、配合量など 水溶性イオン化ケイ素™配合後の訴求 セラミド+コラーゲン+ケイ素の3素材設計、製造方法特許、第三者機関による細胞試験データ 既存のコラーゲン+セラミド処方への追加配合を検討できるため、基本コンセプトを活かしたリニューアルや上位ラインの企画に適しています。 ■ こんな商品展開に ・セラミド+コラーゲン+ケイ素の3素材配合サプリメント ・既存セラミド製品のプレミアムライン ・コラーゲン・ヒアルロン酸を組み合わせた複合美容食品 ・美容ドリンク、美容ゼリー、美容パウダー ・美容ミネラルを加えたリニューアル製品 ■ 炭プラスラボについて 炭プラスラボは、独自技術と科学的データを重視する機能性原料メーカーです。 製造方法特許を活用した原料開発をはじめ、原料供給、配合提案、試作品の検討、各種試験のご相談まで、商品開発を一貫してサポートします。 ■ お問い合わせ・サンプル請求 規格書、試験データ、サンプル、見積のご依頼、供給計画や処方設計のご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。 貴社のセラミド製品に、「ケイ素を加えた3素材設計」という新しい選択肢をご提案します。

水溶性イオン化ケイ素™ 「かぐや姫ケイ素®」「Mt.FUJIケイ素™」 製法特許と第三者機関データで、 貴社のプレミアム製品に新たな価値を。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■「シリカ配合」だけでは、もう差別化できない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 水溶性ケイ素・シリカを配合した製品が増える中、単に「シリカ配合」「高濃度」「水に溶ける」と表示するだけでは、競合製品との違いを明確に伝えることが難しくなっています。 これからのシリカ原料には、由来や含有量だけでなく、独自の製造技術、原料特性を示す分析データ、美容素材との組み合わせを裏付ける試験結果、さらに最終製品の魅力を伝えるブランドストーリーが求められます。 炭プラスラボの水溶性イオン化ケイ素™は、以下の5つを一体化した、プレミアム製品向けの高機能シリカ原料です。 ・独自の製造方法特許 ・200nmフィルター通過性に関する分析データ ・皮膚浸透性に関する試験データ ・コラーゲン、ヒアルロン酸に関する第三者機関データ ・最終製品に活用できる商標ロゴと原料ストーリー 原料供給にとどまらず、商品企画、処方設計、エビデンス、ブランディングまでを一体化してご提案します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 特長1:独自の製造方法特許━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 水溶性イオン化ケイ素™には、炭プラスラボ独自の製造技術が活用されています。 製造方法特許第7832699号は、非水溶性・非晶質の二酸化ケイ素を海洋深層水と反応させ、メタケイ酸またはオルトケイ酸を含有する水溶液を製造する方法に関する特許です。 一般的なシリカ原料との差別化を、単なるイメージではなく、独自の製造技術によって明確に示すことができます。 ※特許第7832699号は、製品の効能効果に関する特許ではなく、水溶性ケイ素水溶液の製造方法に関する特許です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 特長2:200nmフィルター通過性と皮膚浸透性を確認━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本原料について、200nmフィルターによるろ過前後の測定を行った結果、測定値に大きな変化が認められないことを確認しています。 この結果は、本原料中の測定対象成分が、200nmフィルターを通過できる水溶性または微細な状態で存在していることを示す分析データです。 さらに、皮膚浸透試験では、塗布10分後に試験対象成分の浸透が確認されています。 「水に溶ける」という一般的な説明にとどまらず、200nmフィルター通過性と皮膚浸透性という具体的なデータに基づいて、本原料の特長をご説明いただけます。 測定方法、使用フィルター、試験試料、皮膚浸透試験の評価方法など、詳細な試験条件については個別資料をご提供します。 ※200nmフィルターの通過性は、原料に含まれるすべての粒子が200nm以下であることを直接証明する粒度分布測定ではありません。 ※皮膚浸透試験の結果は、当該試験条件下で得られたものであり、経口摂取時の吸収性を示すものではありません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 特長3:既存の美容成分を引き上げる配合相乗データ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 正常ヒト皮膚線維芽細胞を用いた第三者機関によるin vitro試験において、「コラーゲン+セラミド」の2品混合群と、水溶性イオン化ケイ素™を加えた3品混合群を比較しました。 その結果、2品混合群を100%とした場合、3品混合群では、コラーゲン産生量に関する測定値が最大208.8%を示しました。 これは2品混合群との比較で108.8%の増加に相当し、統計的に有意な差が確認されています(p<0.001)。 さらに、同じ試験では、ヒアルロン酸産生量に関する測定値についても、3品混合群で統計的に有意な向上が確認されました。 コラーゲンやセラミドを単に増量するのではなく、水溶性イオン化ケイ素™を組み合わせることで、既存美容成分の価値をさらに引き出す「美容ブースター素材」という新しい処方提案が可能になります。 既存のコラーゲン・セラミド製品のリニューアルや、プレミアムラインの開発根拠としてご活用いただけます。 ※本ページにおける「相乗」とは、「コラーゲン+セラミド」の2品混合群に対し、水溶性イオン化ケイ素™を加えた3品混合群で測定値が有意に向上した結果を指します。 ※本試験は正常ヒト皮膚線維芽細胞を用いたin vitro試験です。人が本原料または配合製品を摂取した場合の効果を直接保証するものではありません。 ※記載した数値は、特定の試験条件下で得られた結果です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 特長4:非結晶質・安全性に関するデータを整備━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 水溶性イオン化ケイ素™は、「安全性が高い」という主張だけではなく、原料採用時の判断材料となる分析・試験データを整えています。 ・X線回折分析により、試験対象試料が非結晶質であることを確認 ・急性経口毒性試験を実施 ・原料規格書、分析結果、試験報告書をご用意 ・品質保証や商品開発に必要な原料情報を提供 商品企画部門だけでなく、研究開発、品質保証、製造部門における原料採用の検討にも対応します。 ※安全性に関する評価は、それぞれの試験条件および評価範囲に基づくものです。試験方法、投与量および結果の詳細は、試験報告書をご確認ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 特長5:商品設計に活かせる2つのブランドストーリー━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【Mt.FUJIケイ素™】 富士山麓の玄武岩層を長い年月をかけて通り抜けた伏流水と、水晶を背景に開発した水溶性ケイ素原料です。 富士山、国産、伏流水、水晶という、日本を象徴するプレミアムストーリーを商品企画に活用できます。 高級美容サプリメント、インバウンド向け商品、国産素材を重視する製品、最高位シリーズの開発に適しています。 【かぐや姫ケイ素®】 国産竹と、炭プラスラボが長年培ってきた炭・ケイ素研究のノウハウを組み合わせた、植物由来のストーリーを持つ水溶性ケイ素原料です。 竹取物語の「かぐや姫」を想起させる和の世界観と、竹の持続可能性を背景に、美容、自然派、和素材、サステナブルといった商品コンセプトを構築できます。 水溶性イオン化ケイ素™は、単に成分名や配合量を表示するだけの原料ではありません。 原料の由来、独自技術、科学的データを組み合わせた「物語のある原料」として、最終商品のブランディングにご活用いただけます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 特長6:パッケージに使える当社公式商標ロゴ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 以下の当社基準を満たす製品については、所定の確認を経て、対象となる商標ロゴを製品パッケージ、商品ページ、パンフレット、営業資料などに掲載いただけます。 【ロゴ使用基準】 ・対象原料として1日100mg以上 ・ケイ素として1日10mg以上 ・当社所定の規格および表示基準を満たしていること 【使用可能な商標ロゴ】 ・水溶性イオン化ケイ素™ ・Mt.FUJIケイ素™ ・かぐや姫ケイ素® 商標ロゴを活用することで、採用原料の独自性を視覚的に伝え、店頭やWeb上における競合製品との差別化、プレミアム感の演出、営業担当者による商品説明を支援します。 原料供給だけでなく、最終商品のブランディングまで支援する、BtoB2C型の原料・販促ソリューションです。 ※使用できるロゴは採用原料によって異なります。 ※本制度は炭プラスラボ独自の商標使用許諾制度であり、第三者認証制度ではありません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 従来のシリカ原料との違い━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【従来の主な差別化軸】 ・シリカまたはケイ素の配合量 ・原料濃度 ・天然由来や採取地のストーリー ・水溶性であることの訴求 【水溶性イオン化ケイ素™の差別化軸】 ・独自の製造方法特許 ・200nmフィルター通過性に関する分析データ ・皮膚浸透性に関する試験データ ・X線回折分析による非結晶質の確認 ・急性経口毒性試験を実施 ・コラーゲン産生量に関する測定値が最大208.8% ・ヒアルロン酸産生量に関する統計的に有意な向上 ・最終商品に活用できる当社公式商標ロゴ ・富士山、伏流水、水晶、国産竹を背景としたブランドストーリー 水溶性イオン化ケイ素™は、「高濃度だから高価格」ではなく、「特許・分析・細胞試験・ブランドストーリー」という複数の根拠によって、プレミアム価格帯の商品設計を支える原料です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ こんな商品開発に━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・プレミアム美容サプリメント ・コラーゲン+セラミド+ケイ素の複合美容製品 ・ヒアルロン酸配合製品のリニューアル ・国産素材を訴求する美容ドリンク、ゼリー、パウダー ・富士山をテーマにしたインバウンド向け製品 ・竹や和素材をテーマにしたサステナブル製品 ・既存ブランドのフラッグシップライン ・化粧品、美容食品、健康食品の差別化原料 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 貴社ブランドの「最高峰」を、ともに創りませんか━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 独自の製造方法特許。 200nmフィルター通過性と皮膚浸透性に関するデータ。 コラーゲン産生量に関する最大208.8%の測定結果。 ヒアルロン酸産生量に関する統計的に有意な向上。 そして、最終商品のパッケージに掲載できる商標ロゴと、消費者へ伝えやすいブランドストーリー。 水溶性イオン化ケイ素™は、原料スペックだけにとどまらず、商品企画から販売促進までを一体化して支援する、プレミアム製品向けの高機能シリカ原料です。 炭プラスラボは、貴社ブランドの信頼性と独自性を大切にしながら、選ばれるプレミアム商品づくりを原料面からサポートします。 サンプル、規格書、試験データ、価格、供給計画、処方設計のご相談は、下記お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。 ※本ページは、健康食品、化粧品、美容食品等を企画・製造・販売する法人および事業者さまを対象とした原料情報です。最終製品における表示・広告表現については、配合量、剤形、販売方法および広告媒体に応じた個別確認が必要です。