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ユゲン株式会社

酪酸菌末GKB7

✅腸まで届く酪酸菌
✅酪酸菌として10億個/g以上を規格
✅生きたまま腸に届く。胃酸や熱に強い
✅大腸で酪酸を産生する

製品データ

原料・成分 酪酸菌 乳酸菌 乳酸菌生産物質
区分 食品
形状 粉末
規格成分 酪酸菌(生菌数)として10億個/g以上
原料原産地 台湾
機能性表示食品 実績なし
自社保有のエビデンス
有り
OEM対応 対応可
特許
有り
荷姿入目 5kg段ボール
賞味期限 製造日から2年間
海外使用 実績あり

詳細情報

「 腸まで届く酪酸菌」

短鎖脂肪酸の主役「酪酸」を生み出す力

プロバイオとプレバイオ、そしてポストバイオの特徴を持つトリプルハイブリッド原料 

腸内フローラのその先へ。
生きて届く「プロバイオ」と腸内の善玉菌のエサとなる「プレバイオ」、そして酪酸を生み出す「ポストバイオ」のチカラ、その3つを1つでサポートする原料です。

生きたまま腸に届く
酪酸菌は胃酸や熱に強く、生きたまま大腸に届きます。

「腸活」と「QOL向上」をサポート
いま、腸活は「ただ菌を摂る」という段階から、その先の「菌が何を作ってくれるか」という新しいステップへ進んでいます。 
単に菌やエサを摂る「プロバイオティクス」や「プレバイオティクス」だけでなく、菌が作り出す成分そのものに着目する「ポストバイオティクス」です。
今回ご紹介する酪酸菌は、まさにその3のメリットを1つの原料で解決する、いわば「トリプルハイブリッド原料」です。台湾のNo.1バイオ企業が開発し、日本国内でその価値を高めたこの酪酸菌末は、消費者が求める「体感」と「信頼」を同時に提供できるポテンシャルを秘めています。 

3つの特徴

①膝の痛みやスタミナ低下にもアプローチ

従来の「腸活」だけにとどまらず、変形性膝関節症の痛み緩和や、運動能力(スタミナ)の向上に関する研究データを保有。「お腹を整えながら、元気に歩ける体を作る」という、今の市場が最も求めているストーリーを実現します。 

台湾NO.1企業×日本国内での分析の安心感

 製造元は台湾証券取引所に上場する台湾No.1のバイオ企業で、弊社が日本での販売代理店として原料を販売しています。
・日本国内の試験機関にて、酪酸菌(Clostridium butyricum)」として同定試験を実施
・同定試験で相同率100%を確認
・研究データあり
・BSL1(バイオセーフティレベル) で、ボツリヌス毒素を産生しない菌株であることを確認

③酪酸菌の力を最大化する「αシクロデキストリン」との相乗効果

αシクロデキストリンは、大腸まで届いて善玉菌のエサとなるプレバイオティクスですが、最新の研究で「酪酸菌が利用しやすいエネルギー源」であることが明らかになっています。

他の難消化性糖質(イヌリンやオリゴ糖など)と比較しても、αシクロデキストリンをエサとした場合は酪酸菌の増殖スピードが格段に速く、結果として免疫ケアの要となる「酪酸」の産生量を有意に高めることが確認されています。

「生きた菌」を送るだけでなく、その活動を強力にバックアップするエサを同時に摂る。この原料設計により、腸内の酪酸濃度を効率よく引き上げ、健康維持をサポート。体感性を重視する次世代サプリメントにおいて、この「最強のタッグ」は競合商品に対する大きなアドバンテージとなります!

※本原料では、シクロデキストリンによる原料の包接化や研究を高度なレベルで行う、シクロケムバイオ社のαシクロデキストリンを使用しています。

本原料に使用されている酪酸菌GKB7で発表された論文

✅2022年
酪酸菌Clostridium butyricum GKB7の経口投与による、ラットの変形性膝関節症症状の改善

✅2024年
生菌および死菌のClostridium butyricum GKB7による、前臨床動物モデルでの変形性膝関節症の痛みと進行の抑制

✅2025年
Clostridium butyricum GKB7による、先天的に有酸素能力の低いマウスの身体能力向上と生化学的指標の改善

✅2025年
マウス・ラットモデルにおけるClostridium butyricum GKB7の消化管に対する健康増進効果

本格的な市場投入は2026年夏を予定しておりますが、「いち早くトレンドを取り入れたい」という企業様に向け、数社様限定での先行供給を承ります。
本原料は、研究データを保有しており、エビデンスに基づいた商品開発が可能です。
先行供給については、弊社までお問い合わせください。

添付資料

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