ノウハウバンク株式会社

〒104-0061
東京都中央区銀座1丁目12ー4 N&E BLD. 7階

会社名で探す 炭プラスラボ株式会社

コラーゲンを「補う」だけでなく、ケイ素を組み合わせる処方設計へ。製造方法特許取得・第三者機関による細胞試験データを有する 「水溶性イオン化ケイ素™」

記事TOP


■ こんな課題をお持ちの商品企画・購買ご担当者さまへ

・コラーゲン製品の「配合量」「純度」「由来」による競争から抜け出したい
・科学的データを持つ美容素材で、既存製品を差別化したい
・コラーゲンと組み合わせやすい素材で、プレミアムラインを企画したい
・製造方法特許や試験データを販促に活用したい

■ コラーゲン処方に、ケイ素という新しい設計軸を

コラーゲン市場では、配合量や原料由来、低分子化などによる差別化が進んでいます。

水溶性イオン化ケイ素™は、こうした従来の競争軸とは異なる「コラーゲンとケイ素を組み合わせる」という、新しい処方設計をご提案する美容ミネラル原料です。

ケイ素は、皮膚や骨などの結合組織との関わりが研究されているミネラルです。コラーゲンやセラミドなどの美容素材と組み合わせることで、既存製品に新たなストーリーと差別化の根拠を加えられます。

■ 水溶性イオン化ケイ素™とは

炭プラスラボ独自の製造技術を活用した、水溶性ケイ素原料です。

特許第7832699号は、非水溶性・非晶質の二酸化ケイ素を海洋深層水と反応させ、メタケイ酸またはオルトケイ酸を含む水溶液を製造する方法に関する特許です。

本技術を活用し、健康食品や美容食品へ配合しやすいケイ素原料として開発しています。

■ 差別化ポイント①
第三者機関による細胞試験で、最大208.8%

正常ヒト皮膚線維芽細胞を用いた第三者機関によるin vitro試験において、「コラーゲン+セラミド」の2品混合群を100%とした場合、水溶性イオン化ケイ素™を追加した3品混合群では、コラーゲン産生に関する測定値が最大208.8%を示しました。

2品混合群との比較では108.8%の増加となり、統計的に有意な差が確認されています(p<0.001)。

同じ試験では、ヒアルロン酸産生に関する測定値についても、3品混合群で統計的に有意な上昇が確認されました。

コラーゲンの配合量だけに頼らない、試験データに基づく新たな処方提案にご活用いただけます。

※本試験は培養細胞を用いたin vitro試験です。人が本原料または配合製品を摂取した場合の効果を示すものではありません。
※記載した数値は、特定の試験条件下で得られた結果です。

■ 差別化ポイント②
品質・安全性に関するデータを整備

・X線回折分析により、試験対象試料が非結晶質であることを確認
・急性経口毒性試験を実施
・規格書および各種試験資料をご用意

プレミアム美容製品の採用検討に必要な原料情報をご提供します。

※安全性に関する評価は、各試験の条件および範囲に基づくものです。詳細は試験報告書をご確認ください。

■ 差別化ポイント③
商標ロゴ許諾制度

当社が定める配合基準である「対象原料として1日100mg以上」を満たす製品については、当社所定の確認を経て、「水溶性イオン化ケイ素™」等のロゴマークをご使用いただけます。

パッケージ、商品案内、営業資料などにロゴを掲載することで、採用原料の独自性や製品コンセプトを分かりやすく伝えられます。

※本制度は炭プラスラボ独自の商標使用許諾制度であり、第三者認証制度ではありません。

■ 従来のコラーゲン製品との違い

従来の主な訴求
コラーゲンの配合量、純度、分子量、原料由来など

水溶性イオン化ケイ素™配合後の訴求
コラーゲンとケイ素を組み合わせた処方設計、製造方法特許、第三者機関による細胞試験データ

既存のコラーゲン処方への追加配合を検討できるため、リニューアルや上位ラインの開発にもご活用いただけます。

■ こんな商品展開に

・プレミアムコラーゲンサプリメント
・コラーゲン+セラミド+ケイ素の3素材配合製品
・コラーゲンドリンクや美容ゼリー
・美容ミネラルを組み合わせた複合サプリメント
・既存コラーゲン製品の上位ライン、リニューアル製品

■ 炭プラスラボについて

炭プラスラボは、独自技術と科学的データを重視する機能性原料メーカーです。

製造方法特許を活用した原料開発をはじめ、原料供給、配合提案、試作品の検討、各種試験のご相談まで、商品開発を一貫してサポートします。

■ お問い合わせ・サンプル請求

規格書、試験データ、サンプル、見積のご依頼、供給計画や処方設計のご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

貴社のコラーゲン製品の「次の一手」を、独自技術と試験データに基づいてご提案します。


関連製品情報

紹介資料