ノウハウバンク株式会社

〒104-0061
東京都中央区銀座7丁目13番6号 サガミビル2階

ロンザ株式会社

【Prisma2020対応素材:脂肪燃焼】L-カルニチン「カルニピュア」酒石酸塩 

脂肪を燃焼+アンチエイジング効果はまさに細胞レベルで効果を発揮。生活習慣病予防に効果的!

製品データ

原料・成分 L-カルニチン
区分 食品
種類 酒石酸塩
形状 粉末
規格成分 L-カルニチン68%
原産国(最終加工国) 日本 (一部の原料は国内製造標記可能)
原料原産地 日本 中国製造
機能性表示食品 実績あり
水への溶解性 一部溶解
油への溶解性 不溶
自社保有のエビデンス
多数保有。
機能性関与成分 L-カルニチン
ヘルスクレーム例
L-カルニチンは運動後の脂肪の燃焼を高めること報告されています。
認証 健康食品GMP FSSC22000 ハラール
OEM対応 対応可
荷姿入目 1㎏,5kg,10kg,25kg
一日摂取目安量 L-カルニチンとして750㎎
賞味期限 通常品は2年、粉砕品は1年の期間
原材料表示例 L-カルニチン
アレルゲン(28品目)
特に無し
ペット向け 使用可
海外使用 実績あり

詳細情報

ミトコンドリアの活性により効率よく脂肪を燃焼+アンチエイジング効果はまさに細胞レベルで効果を発揮。スポーツ分野では運動後の筋肉痛の改善などにも効果あり。 特定の原料は国内製造標記可能。

L-カルニチンの一般的な機能とメカニズム

L-カルニチン(L-carnitine)は1905年に筋肉組織から発見された準必須アミン化合物で、脂肪酸のミトコンドリア内輸送に関わる補酵素様物質です。主な役割は、長鎖脂肪酸をミトコンドリア内へ運搬し、β酸化によるエネルギー産生を促進することにあります。この働きにより、脂肪燃焼の効率化、エネルギー生成の増加、筋肉疲労の軽減などに寄与します。また、アセチルCoA/CoA比を調節し、糖・脂質・アミノ酸代謝のバランス維持にも関与しています。
体内ではリジンとメチオニンから合成されますが、合成量が不足する条件(栄養不良、加齢、疾患など)では、外部摂取が必要となるため「条件付き必須栄養素」とされています。肉類、とくに牛肉には豊富に含まれています

スポーツ・運動領域での効果

L-カルニチンは、脂肪酸酸化を高めることで運動時のエネルギー効率を向上させ、筋グリコーゲンの節約や乳酸蓄積の抑制に寄与します。これにより、下記ポイントが報告されています。

  • 運動持久力の向上
  • 筋肉疲労や筋損傷マーカー(CK、LDH)の低減
  • 回復促進(リカバリー改善)

一部研究では、1〜3 g/日のL-カルニチンまたはL-カルニチンL-酒石酸塩の摂取により、運動後の筋肉痛軽減酸化ストレス防御能の改善が観察されています。これらの結果は、Hathcockらが整理した複数の臨床試験(2000 mg/日以下で安全性確認)にも一致しています。

生活習慣病領域での有効性

L-カルニチンは脂肪酸酸化の促進によって中性脂肪の燃焼を高め、脂質異常症・肥満・糖代謝異常に関連する代謝改善作用を示します。
臨床的には以下の効果が報告されています。

  • 脂質代謝改善:血中中性脂肪やLDLコレステロールの低減、HDLの上昇
  • 糖代謝改善:インスリン抵抗性の軽減、糖化ストレス低減
  • 循環器疾患サポート:虚血性心疾患や心筋梗塞後の心機能回復促進(6 g/日までの長期投与でも安全性確認)
  • 肝機能・筋肉内脂質蓄積抑制:脂肪肝やサルコペニア予防への寄与

これらの作用は、脂質エネルギー代謝の最適化とミトコンドリア機能の改善を介して、生活習慣病(肥満、糖尿病、脂質異常症、動脈硬化)全般に有用であると考えられています。
さらに、酸化ストレス抑制や炎症性サイトカイン低減にも関与することから、代謝性疾患の進行抑制および老化関連疾患の予防に寄与する可能性も示唆されています。

添付資料

関連投稿記事

脂肪を”燃料”に変える科学、L-カルニチン習慣はじめてみませんか?

[unnamed (3).png] Carnipure® L-カルニチン原料のご提案中高年のダイエット訴求に最適な高品質カルニチン PRISMA2020対応素材で機能性表示食品の届出をスムーズに なぜ今、L-カルニチンなのか? 日本でも中高年層の体重管理ニーズが急速に高まっています。BMI25以上の体重過多の成人が増加する中、消費者は「年齢とともに落ちにくくなった体重」への有効なソリューションを求めています。 L-カルニチンは、体内で脂肪酸をエネルギーに変換する際に不可欠な成分です。しかし加齢とともに体内生成量が減少するため、サプリメントでの補給が注目されています。特に40代以上のダイエット意識の高い層において、認知度と需要が拡大している今こそ、製品開発の好機です。 Carnipure®が選ばれる理由 PRISMA2020対応で機能性表示食品の届出に最適Carnipure®は、PRISMA2020に準拠したシステマティックレビューに対応している素材です。 機能性表示食品の届出において、最新の科学的根拠基準をクリアしており、SR作成の手間とリスクを大幅に軽減できます。 PRISMA2020は、システマティックレビューの報告品質を高めるための国際的なガイドラインです。消費者庁もこの基準に準拠した科学的根拠を重視しており、Carnipure®を使用することで届出手続きがスムーズに進められます。 世界標準の高品質ブランドCarnipure®は、グローバルで高い信頼を得ているL-カルニチンのプレミアムブランドです。厳格な品質管理と安定した製造プロセスにより、ロットごとに一定の高品質を保証。貴社製品の信頼性向上に直結します。 豊富な供給実績と確立されたブランド力により、消費者への訴求力も抜群。「Carnipure®使用」の表示が、製品の差別化要素となります。 2つの製品タイプで用途に対応Carnipure® 酒石酸塩(L-カルニチン L-酒石酸塩) 最も一般的で安定性に優れた形態。タブレット、カプセル、ドリンクなど幅広い剤形に対応可能です。 Carnipure® フリー体(L-カルニチン遊離体) より高濃度の配合が可能で、プレミアム製品の開発に最適。用途に応じて最適な原料タイプをご提案いたします。 エビデンスに基づく体重管理サポート 中高年のダイエットをサポートする科学的根拠複数の臨床研究により、L-カルニチンの体重管理における有効性が報告されています。 肥満成人を対象とした研究では、L-カルニチンの補給により、BMIと体脂肪量の減少が確認されています。さらに、カロリー制限と適度な運動を組み合わせた場合、より顕著な体重減少効果が報告されており、「食事・運動・サプリメント」の三位一体アプローチを提案できます。 また、L-カルニチン欠乏が食物摂取の増加に関連する可能性や、補給により除脂肪体重(筋肉量)が増加する傾向も研究で示されています。これは「ただ痩せる」のではなく「健康的に体重管理する」という、中高年層が求める訴求にぴったりです。 中高年に響く製品コンセプトの構築40代以上の消費者は「無理なダイエット」ではなく「健康的な体重管理」を望んでいます。Carnipure®は、LDLコレステロールや血糖値、血圧への好影響も報告されており、総合的な健康サポートとして訴求できます。 機能性表示食品で競合と差別化 PRISMA2020対応が届出成功のカギ機能性表示食品制度において、科学的根拠の質が年々厳格化されています。PRISMA2020に準拠したCarnipure®なら、消費者庁が求める最新基準をクリアした根拠資料をご提供できます。 届出実績のある素材を選ぶことで、SR作成の時間とコスト、審査での指摘リスクを最小化。製品の市場投入までの期間を大幅に短縮できます。 充実した届出サポート体制当社では、SR作成のご相談から、必要な科学的根拠資料のご提供、届出書類作成のアドバイスまで、トータルでサポートいたします。機能性表示により「体重を減らすのを助ける」などの具体的な機能性を表示でき、消費者の購買意欲を大きく高められます。 安全性と品質保証 徹底した品質管理Carnipure®は、国際的な食品安全基準に準拠して製造されています。重金属、微生物、残留溶媒などの厳格な検査を実施し、成績書の発行にも対応。消費者に安心を届けられる原料です。 有効成分含有量は明確に規格化されており、製品設計時の配合計算が容易。安定した品質により、貴社の生産効率向上にも貢献します。 安定供給とコストパフォーマンス QCDの価値最大化を実現グローバルな供給ネットワークにより、安定した在庫確保と柔軟な納期対応が可能です。貴社の生産計画に合わせたジャストインタイム納品により、在庫リスクを最小化します。 高品質を維持しながら、競争力のある価格設定を実現。原料コストと製品価格のバランスを重視される貴社のニーズにお応えします。 製品開発を全面サポート 配合推奨量、安定性データ、相性の良い素材との組み合わせ提案など、製品開発に必要な技術情報を豊富にご用意。マーケティング資料や消費者向け説明資料のご提供も可能です。 中高年のダイエット市場で勝てる製品づくりを、Carnipure®が強力にバックアップします。 まずはサンプルをお試しください 実際の原料品質をご確認いただけるサンプルを無料でご提供いたします。貴社の製品コンセプトや目標とする訴求内容、予算感などをお聞かせください。最適なグレードと配合設計をご提案いたします。 PRISMA2020対応で機能性表示食品の届出もスムーズ。 中高年のダイエット市場で差別化を実現する、Carnipure® L-カルニチン原料。ぜひ貴社製品にご採用ください。

Prisma2020 L-カルニチン関与成分にて新たに脂肪燃焼効果を受理!

L-カルニチンを関与成分とした機能性表示食品の受理について   ロンザ株式会社(神奈川県相模原市中央区南橋本4-3-36、代表取締役:小林亨)は、 この度、弊社の「脂肪燃焼サポート60」届出番号:K348が消費者庁により機能性表示食品として受理されたことをお知らせいたします。 この届出受理は、ロンザ株式会社が国内で初めてL-カルニチンを用いた機能性表示食品(PRISMA2020準拠)を受理した届出番号:J1054に続き、L-カルニチンを機能性関与成分とする機能性表示食品としては2件目となります。 L-カルニチン500mgの単回摂取により、日常活動時のエネルギー代謝における脂肪燃焼を高める機能は様々な訴求に展開できる可能性がございます。   L-カルニチン(製品名:Carnipure®カルニピュア )は2002年の厚生労働省による食薬区分変更に伴い、食品への使用が認められた機能性食品原料であり、エネルギー源としての長鎖脂肪酸を燃焼の場であるミトコンドリアに運搬する必要不可欠な栄養素です。   この届出受理の採用論文の4報の内、2報は日本人を被験者とし 、 L-カルニチンの基本機能である脂肪燃焼の効果を証明した結果に基づいています。根拠論文中にあるCarnipure®の単回摂取後の脂肪燃焼効果による有意差からは、多様化された現代の生活ニーズに適合するダイエット素材として効果が期待されます。従来のスポーツニュートリション分野での効果のほかに、生活習慣病予防分野でご検討頂ける素材として、情報提供の準備が整っております。    | 商品名/届出番号 | 脂肪燃焼サポート 60 / K348  | 機能性関与成分 | L-カルニチン  500mg/ day  | 表示可能な機能性 | 本品はL-カルニチンが含まれています。L-カルニチンは単回摂取により、日常活動時(3.8メッツ以上の身体活動)のエネルギー代謝における脂肪の燃焼を高めることが報告されています。

ヘルスライフビジネス社 第864号 2025年12月1日 Carnipureの生活習慣病対策としての記事

[image.png]

PRISMA2020対応ロンザ原料【UCII®:非変性Ⅱ型コラーゲン】【Carnipure®: L-カルニチン】食品化学新聞取材記事抜粋 

[image.png]

健康産業新聞 特集:スポーツニュートリションでカルニチンの機能性表示が取り上げられました。

[image.png]

Prisma2020 対応 J1054:L-カルニチン機能性表示プレスリリース

L-カルニチンを関与成分とした新基準PRISMA2020に準拠   ロンザ株式会社(神奈川県相模原市中央区南橋本4-3-36、代表取締役:小林亨)は、 この度、弊社の「カルニチン脂肪燃焼サポート30 」届出番号:J1054が消費者庁により機能性表示食品として受理されたことをお知らせいたします。 この届出受理はL-カルニチンを用いた機能性表示食品PRISMA2020としては国内初となります。   L-カルニチン(製品名:Carnipure®カルニピュア )は2002年厚生労働省より食薬区分での使用を認可された栄養素材であり、エネルギー源としての長鎖脂肪酸をその燃焼の場であるミトコンドリアに運搬する必要不可欠な栄養素です。この届出受理は日本人を被験者とし、L-カルニチンの基本機能である脂肪燃焼について改めて証明した結果に基づいています。根拠論文中にあるCarnipure®の単回摂取後の脂肪燃焼効果による有意差からは、多様化された現代の生活ニーズに適合するダイエット素材として、細胞レベルでの効果が期待されます。従来のスポーツニュートリション分野での効果のほかに、生活習慣病予防分野でご検討頂ける素材として、情報提供の準備が整っております。  |  |   | [LC機能性プレスリリース素材.png]               

食品と開発にLカルニチンの機能性表示が掲載されました。

食品と開発のWEBサイトにLーカルニチンの500㎎摂取における機能性表示の受理が掲載されました。 https://www.kenko-media.com/food_devlp/10957/

【NEWS】ロンザの主力2素材が『食品と開発』3月号「機能性表示素材特集」に選出

  ロンザ株式会社が展開する革新的な健康食品原料「Carnipure®(L-カルニチン)」および「UC-II®(非変性II型コラーゲン)」の2素材が、月刊『食品と開発』2026年3月号の「機能性表示食品対応素材・素材特集」に掲載されました。 長年の研究に裏打ちされた高いエビデンス力と、近年の健康意識の高まりに応えるこれら2素材の特長を改めてご紹介いたします。 [image.png]     1. Carnipure®(L-カルニチン):代謝サポートのゴールドスタンダードCarnipure®は、ロンザ独自の優れた製造プロセスにより生産される、極めて高純度なL-カルニチン結晶です。30年以上の研究実績を持ち、世界中でスポーツ栄養やウェルネス分野のリーダーとして信頼されています。 • 【最新のエビデンス】BMI低下の新たな機能性 これまでの燃焼サポートに加え、**「900mgの摂取でBMIを低下させる」**という最新の機能性表示への活用が期待されています。 • 【優れた体感性】 脂肪酸をミトコンドリア内へ運搬し、エネルギー産生を促す明確なメカニズムにより、運動パフォーマンスの向上や日常の活力維持をサポートします。 • 【多彩な用途】 水溶性に優れ、サプリメントだけでなく飲料やゼリーなど、多様な食品形態への配合が可能です。 2. UC-II®(非変性II型コラーゲン):膝関節ケアのパイオニアUC-II®は、鶏軟骨由来の非変性II型コラーゲンです。独自の低温製造工程により、抽出後もコラーゲンのトリプルヘリックス構造(3重らせん構造)を維持している点が最大の特徴です。 • 【特異的なメカニズム】経口免疫寛容の活用 一般的なコラーゲンと異なり、体内で分解・吸収されるのではなく、小腸のパイエル板に作用して「経口免疫寛容」を引き起こします。これにより、過剰な炎症反応を抑制し、膝関節の柔軟性や可動域をサポートします。 • 【少量の摂取量】1日わずか40mg 機能性表示食品において、1日わずか40mgという極めて少ない摂取量でエビデンスが確立されており、製品の小型化や処方の自由度を飛躍的に高めます。 • 【高いブランド認知】 米国をはじめとする世界市場で圧倒的なシェアを誇り、国内市場においてもその唯一無二のメカニズムにより、差別化を求めるメーカーから高い注目を集めています。 ロンザの提供する付加価値 弊社では、単なる原料の供給に留まらず、SR(研究レビュー)の提供から機能性表示食品の届出支援、マーケティングデータの共有まで、パートナー企業の皆様の製品開発をトータルでサポートいたします。 本特集で取り上げられた「Carnipure®」および「UC-II®」を活用し、次世代のヘルスケア製品を共に創出していきましょう。     本件に関するお問い合わせ先: ロンザ株式会社 CHI solutions.jp@lonza.com  

【NEWS】『ヘルスライフビジネス』特集「機能性表示対応素材」にロンザのL-カルニチンが選出

ロンザ株式会社が提供する、世界シェアトップクラスのL-カルニチン原料「Carnipure®(カルニピュア)」が、2026年2月1日発行の専門紙『ヘルスライフビジネス』の特集「機能性表示対応素材」において、注目素材として大きく取り上げられました。健康志向の高まりとともに、より具体的かつ科学的根拠に基づいた「体重・体脂肪管理」が求められる中、本特集ではCarnipure®の最新エビデンスと、その圧倒的な品質水準が評価されました。“Carnipure®(L-カルニチン)が選ばれる理由:3つの差別化ポイント” 1. 【最新エビデンス】900mg摂取による「BMI低下」の新機能これまでCarnipure®は、運動時のエネルギー産生サポートを主軸に展開してまいりましたが、最新の研究レビューに基づき、 「1日900mgの摂取により、肥満気味な方のBMIを低下させる」という新たな機能性表示の活用が期待されています。 単なる「燃焼系」のイメージを超え、体重管理に悩む幅広い層へのアプローチが可能となりました。 2. 30年以上の実績を誇る「Carnipure®品質」Carnipure®は、ロンザ独自のプロセスにより製造される、不純物を極限まで除いた高純度なL-カルニチンです。 高い安全性: 米国GRAS(一般に安全と認められる食品)をはじめ、世界各国の厳しい安全基準をクリア。 抜群の加工性: 耐熱性、水溶性に極めて優れており、サプリメントの打錠はもちろん、清涼飲料、ゼリー、バーなど、多様な食品形態への配合が可能です。 3. 脂肪燃焼を支える明確なメカニズムL-カルニチンは、長鎖脂肪酸をエネルギー産生の場である「ミトコンドリア」の内部へ運搬する役割を担う、人体に不可欠な栄養素です。この明確な「運搬メカニズム」により、 脂肪がエネルギーとして利用されるサイクルを強力にバックアップします。   ロンザの提供する「トータル・ソリューション」弊社は原料の供給に留まらず、機能性表示食品制度への対応においてもパートナー企業の皆様を強力に支援いたします。 最新のSR(研究レビュー)提供,届出に向けた技術資料・マーケティングデータの共有,処方設計から製品化までのコンサルティング 『ヘルスライフビジネス』誌でも取り上げられた通り、市場のニーズは「体感」と「信頼性」へとシフトしています。Carnipure®を活用し、確かなエビデンスに基づいた差別化製品の開発を共に進めていきましょう。   【本件に関するお問い合わせ先】 ロンザ株式会社 健康食品原料部門(担当:鶴若) solutions.jp@lonza.com   [image.png]

プレスリリース:L-カルニチンによる「体脂肪燃焼・BMI改善」の機能性表示食品が受理

ダイエット・体脂肪対策市場に向けた製品開発の可能性 –ロンザ株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役:小林亨)は、L-カルニチンを機能性関与成分とした機能性表示食品「体脂肪サポート30」(届出番号:K699)が消費者庁により受理されたことをお知らせいたします。本件は、当社が国内で初めてL-カルニチンを用いた機能性表示食品として受理された届出(J1054、K348)に続く、3件目の受理となります。今回の受理により、高めのBMIや体脂肪に悩む消費者に向けた、より具体的なベネフィットの訴求が可能となります。 ■ 受理された届出内容の概要本届出では、L-カルニチンを1日あたり900mg摂取することで、以下の機能が報告されています。 •BMIが高めな方の体脂肪の燃焼をサポートする •高めのBMIの改善に役立つ ■ 拡大するダイエット・体脂肪対策市場への提案近年、健康意識の高まりにより「体重管理」や「体脂肪対策」へのニーズは一層強まっており、エビデンスに基づいた機能性表示食品の需要が拡大しています。 今回の受理により、以下のような幅広い製品カテゴリーでの開発・展開が期待できます。 •体脂肪対策・ダイエットサポートサプリメント •BMI改善をコンセプトとしたヘルスケア製品 •運動効率を高めるスポーツニュートリション製品 ■ 機能性関与成分と表示可能な機能性[image.png] ■ 高品質原料「Carnipure®(カルニピュア)」の特長本届出に採用された論文では、当社ブランドのL-カルニチン原料「Carnipure®」の摂取により、「体脂肪燃焼の促進」「体重・体脂肪量の減少」「筋肉量の維持・増加」がサポートされ、BMIの改善に寄与することが示されています。 L-カルニチンは、細胞内のミトコンドリアへ長鎖脂肪酸を運搬する唯一の栄養素です。脂肪酸がミトコンドリアへ届くことで効率的な脂肪燃焼を促し、不足しがちなエネルギー産生を底上げします。 失われていたエナジーを引き出す役割を担っています。体内合成量は20代をピークに加齢と共に減少するため、食事やサプリメントで外部から補う重要性が高まる成分です。 近年では、体脂肪蓄積を抑える働きから生活習慣病や成人病予防の分野において、新たに注目を集めています。 高品質なCarnipure®は、現代人の健康と活力を支える素材として、多様な製品開発において高い信頼性を発揮します。 ■ 製品開発を検討される企業様へロンザ株式会社では、Carnipure® L-カルニチンを用いた製品化に向けて、以下のサポート体制を整えております。 •機能性表示食品の届出に関する情報提供・ノウハウの共有 •高品質な原料供給および最適な処方の提案 新製品の開発や既存製品のリニューアルをご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 【本件に関するお問い合わせ先】 ロンザ株式会社 〒252-0253 神奈川県相模原市中央区南橋本4-3-36 TEL:042-700-6700 E-mail:solutions.jp@lonza.com

健康産業新聞3月18日号掲載:【ロンザ】燃焼系素材のスタンダード「Carnipure®(カルニピュア)」、肥満対策向けに3つの機能性表示で提案

ロンザ株式会社は、世界的なL-カルニチンブランド「Carnipure®(カルニピュア)」について、スポーツ分野のみならず、肥満対策素材としての提案を強化しています。 長年の研究実績と積み重ねたエビデンスデータを背景に、現在、ターゲットに応じた3つの機能性表示食品の届出が受理されています。 1. 運動後の脂肪燃焼: 750mg摂取で「運動後の脂肪の燃焼を高める」 2. 日常生活での燃焼: 500mgの低用量で「日常生活時のエネルギー代謝における脂肪の燃焼を高める」 3. BMI・体脂肪改善: 900mg摂取で「BMIが高めな方の体脂肪の燃焼をサポートし、高めのBMIの改善に役立つ」 加齢により体内合成量が減少するL-カルニチンを補給することで、ミトコンドリアへの「脂質専用ゲート」を活性化し、蓄積した脂肪を効率よくエネルギー(活力)へと変換するポジティブなダイエットを提案します。 35年以上の研究実績を持つ同素材は、米国GRASステータスの自己認証を取得しており、FSSC 22000認証工場で製造されるなど、高い安全性と品質を両立しています。 [image.png]