製品データ
| 原料・成分 | コラーゲン Ⅱ型コラーゲン |
| 区分 | 食品 |
| 種類 | 非変性 |
| 形状 | 粉末 |
| 規格成分 | 推奨摂取量40㎎中に非変性Ⅱ型コラーゲンは2.4㎎(6%)含有 |
| 原料原産地 | アメリカ |
| 機能性表示食品 | 実績あり |
| 水への溶解性 | 不溶 |
| 油への溶解性 | 不溶 |
| 機能性関与成分 | 非変性Ⅱ型コラーゲン |
| ヘルスクレーム例 | 本品には非変性Ⅱ型コラーゲンが含まれます。非変性Ⅱ型コラーゲンは継続摂取する事により、ひざ関節の伸展(ひざ関節の可動域)の改善機能が報告されています。本品はひざ関節の違和感が気になる方に適した食品です。 |
| 認証 | 健康食品GMP ハラール |
| OEM対応 | 対応可 |
| 荷姿入目 | 1㎏、15㎏ |
| 一日摂取目安量 | 40㎎ |
| 賞味期限 | 製造日より3年 |
| 原材料表示例 | 鶏軟骨抽出物 |
| アレルゲン(28品目) | 鶏肉 |
| ペット向け | 使用可 |
| 海外使用 | 実績あり |
詳細情報
UCIIの体内でのわかりやすい作用の動画やこちら⇒ https://youtu.be/srzQnun1bKk
非変性Ⅱ型コラーゲン世界No.1シェア
非変性Ⅱ型コラーゲン世界No.1シェア
ロンザは、非変性Ⅱ型コラーゲン分野で世界No.1のシェアを誇り、グローバル市場における革新的なベンチマークとして確固たる地位を築いています。127年の歴史を持つスイスのライフサイエンス企業として、「より健康な世界の実現」という使命のもと、最高水準の品質と革新を追求しています。
なぜ、関節対応原料の中でもⅡ型コラーゲンなのか
UC-Ⅱ®は、活性の保たれたコラーゲン構造が免疫システムを刺激し、関節の軟骨を生成します。
このことは11件の臨床試験において有用性が示されており、グルコサミンやコンドロイチンよりも関節の違和感を軽減することが報告されてます。
このことは11件の臨床試験において有用性が示されており、グルコサミンやコンドロイチンよりも関節の違和感を軽減することが報告されてます。
卓越した科学的裏付け
UC-Ⅱ® は独自の免疫調整メカニズムによって関節の健康をサポートします。グルコサミンやコンドロイチンとは全く異なるアプローチで、関節の炎症抑制と軟骨保護に働きかけます。
- 多数の機能性表示食品の実績
- UC-Ⅱ®独自の複数のエビデンス
- わずか40mg/日という少量摂取で効果を発揮→最終製品として1日1カプセルに抑えることが可能
日本では、急速な高齢化の進行に伴い、関節の健康維持に対する需要が特に高まっています。65歳以上の高齢者人口は2025年には総人口の30%を超え、2040年には35%に達すると予測されており、これに伴い関節訴求の市場も拡大が見込まれます。
特に、予防的な健康管理への意識が高まる50代以下の世代でも、関節の健康維持のためにⅡ型コラーゲンサプリメントへの関心が高まっています。UC-Ⅱ®は、20~55歳の健康な男女を対象とした研究で、プラセボと比較して関節の柔軟性を15倍もサポートすることが示されています。加齢に伴い膝関節の可動域は10年で1度減少するとされており、UC-Ⅱ®の摂取により、関節が10歳若返ったかのような効果が期待できます。
(*Grand View Research (2023), Collagen Market Size, Share and Trends Report)
UC-Ⅱの最大の特徴は「経口免疫寛容」
軟骨における重要性
- 軟骨の構造維持
- 関節の弾力性確保
- 衝撃吸収機能
- 関節の滑らかな動きをサポート
エイジングケアとしての重要性
20歳以降、体内のコラーゲン量は年々減少していきます。特に軟骨組織におけるⅡ型コラーゲンの減少は、活動的なライフスタイルの維持に大きく影響します。
なぜ、Ⅱ型コラーゲンの中でも「非変性」が重要なのか?
UC-Ⅱ®は、ニワトリ胸軟骨から抽出した非変性Ⅱ型コラーゲンを主成分とします。「非変性」とは体内のコラーゲンと同一の三重らせん構造を維持している状態を指し、この構造特性こそが他の関節ケア成分には見られない革新的な効果をもたらす鍵となっています。
非変性維持の重要性
①構造的特徴
- 三重らせん構造による強靭な結合力
- 水に不溶
- 胃酸や消化酵素への耐性 → 小腸まで intact な状態で到達可能
②一般的な変性コラーゲンとの決定的な違い
- 熱や酵素処理による構造変化なし
- 生理活性を維持
- 体内での独自の作用機序を実現
UC-II® :経口免疫寛容の作用機序
他の関節系サプリメントは、体内でコラーゲンの構成成分を利用可能にすることに依存しています。一方、UC-Ⅱ®:経口免疫寛容は、従来とは異なる方法で免疫システムに働きかけ、新しい関節軟骨の生成を促進します。この独自の作用機序により、1日40mgという少量の摂取で効果が期待できます。
UC-Ⅱ®の優位性
- 体内と同一構造による高い親和性
- 少量(40mg/日)での効果発現
- 独自の免疫調整メカニズム(経口免疫寛容)による作用
※ELISA法・電子顕微鏡による構造確認済
非変性維持により実現される特異的な作用機序が、UC-Ⅱ®を次世代の関節ケア原料として確立しています。
加齢に伴い、日常の摩耗や運動によって関節のⅡ型コラーゲンに微小な損傷が生じ、関節の不快感を引き起こすことがあります。
UC-Ⅱ®は、「経口免疫寛容」というメカニズムを通じて、関節の不快感を軽減します。
加齢に伴い、日常の摩耗や運動によって関節のⅡ型コラーゲンに微小な損傷が生じ、関節の不快感を引き起こすことがあります。
UC-Ⅱ®は、「経口免疫寛容」というメカニズムを通じて、関節の不快感を軽減します。
特殊技術で抽出された非変性Ⅱ型コラーゲン
熱に弱いコラーゲンを「変性」させずに抽出するには、特殊な技術が必要です。UC-Ⅱ®は、その製法(低温処理法)において米国の特許を取得しており、サプリメント化する際の配合や製品化の手法など、合計5つの特許を保有しています。
また、1986年の開発開始以降、ハーバード大学やヒューストン大学をはじめとする研究機関で、多くの臨床・非臨床試験が行われ、その有用性や安全性が確認されています。
さらに、コラーゲン抽出の対象となるニワトリも、米国農務省の基準をクリアした養鶏場で、適切な飼育法・飼料により飼育されています。
ちなみに、サプリメントや健康食品に使用されるコラーゲンには、主にブタやニワトリから抽出されたもののほか、魚から抽出された「海洋性コラーゲン」もあります。同じ非変性Ⅱ型コラーゲンでも、抽出対象や抽出法が異なるものはUC-Ⅱ®ではありません。
また、1986年の開発開始以降、ハーバード大学やヒューストン大学をはじめとする研究機関で、多くの臨床・非臨床試験が行われ、その有用性や安全性が確認されています。
さらに、コラーゲン抽出の対象となるニワトリも、米国農務省の基準をクリアした養鶏場で、適切な飼育法・飼料により飼育されています。
ちなみに、サプリメントや健康食品に使用されるコラーゲンには、主にブタやニワトリから抽出されたもののほか、魚から抽出された「海洋性コラーゲン」もあります。同じ非変性Ⅱ型コラーゲンでも、抽出対象や抽出法が異なるものはUC-Ⅱ®ではありません。
UC-Ⅱ®は製剤化のしやすさも強み
UC-Ⅱ®は、さまざまな特長を持つ成分であり、「製品化しやすい」というメリットがあります。
まず、UC-Ⅱ®の1日の摂取目安量は40mgとされています。
また、UC-Ⅱ®は無味無臭であるため、粉末として食品や飲料に混ぜても味が変化しません。
これらの特長により、UC-Ⅱ®は製品化しやすい成分と考えられます。
まず、UC-Ⅱ®の1日の摂取目安量は40mgとされています。
また、UC-Ⅱ®は無味無臭であるため、粉末として食品や飲料に混ぜても味が変化しません。
これらの特長により、UC-Ⅱ®は製品化しやすい成分と考えられます。
ペットにも使える非変性Ⅱ型コラーゲンUC-Ⅱ®の効果
機能性表示 Prisma2020 準拠
