ノウハウバンク株式会社

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東京都中央区銀座7丁目13番6号 サガミビル2階

ロンザ株式会社

UC-II® 非変性Ⅱ型コラーゲン Prisma2020対応素材

機能性表示対応素材、ヒト臨床試験では、膝関節の不調への有意差のある論文多数。

製品データ

原料・成分 コラーゲン Ⅱ型コラーゲン
区分 食品
種類 非変性
形状 粉末
規格成分 推奨摂取量40㎎中に非変性Ⅱ型コラーゲンは2.4㎎(6%)含有
原料原産地 アメリカ
機能性表示食品 実績あり
水への溶解性 不溶
油への溶解性 不溶
機能性関与成分 非変性Ⅱ型コラーゲン
ヘルスクレーム例
本品には非変性Ⅱ型コラーゲンが含まれます。非変性Ⅱ型コラーゲンは継続摂取する事により、ひざ関節の伸展(ひざ関節の可動域)の改善機能が報告されています。本品はひざ関節の違和感が気になる方に適した食品です。
認証 健康食品GMP ハラール
OEM対応 対応可
荷姿入目 1㎏、15㎏
一日摂取目安量 40㎎
賞味期限 製造日より3年
原材料表示例 鶏軟骨抽出物
アレルゲン(28品目)
鶏肉
ペット向け 使用可
海外使用 実績あり

詳細情報

MOAサムネ.jpg 170KB
UCIIの体内でのわかりやすい作用の動画やこちら⇒ https://youtu.be/srzQnun1bKk

非変性Ⅱ型コラーゲン世界No.1シェア

ロンザは、非変性Ⅱ型コラーゲン分野で世界No.1のシェアを誇り、グローバル市場における革新的なベンチマークとして確固たる地位を築いています。127年の歴史を持つスイスのライフサイエンス企業として、「より健康な世界の実現」という使命のもと、最高水準の品質と革新を追求しています。

なぜ、関節対応原料の中でもⅡ型コラーゲンなのか

UC-Ⅱ®は、活性の保たれたコラーゲン構造が免疫システムを刺激し、関節の軟骨を生成します。
このことは11件の臨床試験において有用性が示されており、グルコサミンやコンドロイチンよりも関節の違和感を軽減することが報告されてます。

卓越した科学的裏付け

UC-Ⅱ® は独自の免疫調整メカニズムによって関節の健康をサポートします。グルコサミンやコンドロイチンとは全く異なるアプローチで、関節の炎症抑制と軟骨保護に働きかけます。

  • 多数の機能性表示食品の実績詳細はこちら
  • UC-Ⅱ®独自の複数のエビデンス詳細はこちら
  • わずか40mg/日という少量摂取で効果を発揮→最終製品として1日1カプセルに抑えることが可能
コラーゲン市場は2030年までに年平均9.2%拡大する予測*

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日本では、急速な高齢化の進行に伴い、関節の健康維持に対する需要が特に高まっています。65歳以上の高齢者人口は2025年には総人口の30%を超え、2040年には35%に達すると予測されており、これに伴い関節訴求の市場も拡大が見込まれます。

特に、予防的な健康管理への意識が高まる50代以下の世代でも、関節の健康維持のためにⅡ型コラーゲンサプリメントへの関心が高まっています。UC-Ⅱ®は、20~55歳の健康な男女を対象とした研究で、プラセボと比較して関節の柔軟性を15倍もサポートすることが示されています。加齢に伴い膝関節の可動域は10年で1度減少するとされており、UC-Ⅱ®の摂取により、関節が10歳若返ったかのような効果が期待できます。

(*Grand View Research (2023), Collagen Market Size, Share and Trends Report)

UC-Ⅱの最大の特徴は「経口免疫寛容」

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初めにUC-Ⅱの最大の特徴をご紹介いたします。それは経口免疫寛容メカニズムを通じて関節の健康維持に働きかけることです。この特許取得済みの技術により実現される作用機序が、UC-Ⅱならではの特徴です。この経口免疫寛容は簡単に申しますと、経口投与された成分に徐々に曝露することで、炎症反応を抑制するプロセスです。その3つのプロセスを順番に見ていきましょう。

ステップ1:輸送

UC-Ⅱ®は胃を通過し、三重らせん構造を保持したエピトープ(抗原決定基)として、小腸の免疫細胞が集合するパイエル板に到達します。

ステップ2:活性化

エピトープは免疫反応を引き起こし、制御性T細胞(Treg細胞)という特別な免疫細胞を生成します。

ステップ3:構築

制御性T細胞(Treg細胞)は関節に移動し、サイトカインIL-10とTGF-βを放出して軟骨細胞を活性化し、新しい軟骨の成長を促進します。
この一連のプロセスにより、UC-Ⅱ®は関節の健康維持に寄与します。

非変性Ⅱ型コラーゲン - 関節健康の要

そもそもコラーゲンとは、何なのでしょうか?コラーゲンは、動物の生命活動を支える重要なタンパク質です。人体の約6%を占め、約30種類存在するとされています。その中でもⅡ型コラーゲンは、軟骨に豊富に含まれる重要な成分です。軟骨に特異的に存在するⅡ型コラーゲンは、関節の健康維持に不可欠な成分です。軟骨構造の中核を形成し、グルコサミンやコンドロイチンと比較して3〜4倍という圧倒的な含有量を誇ります。

軟骨における重要性

  • 軟骨の構造維持
  • 関節の弾力性確保
  • 衝撃吸収機能
  • 関節の滑らかな動きをサポート

エイジングケアとしての重要性

20歳以降、体内のコラーゲン量は年々減少していきます。特に軟骨組織におけるⅡ型コラーゲンの減少は、活動的なライフスタイルの維持に大きく影響します。

なぜ、Ⅱ型コラーゲンの中でも「非変性」が重要なのか?

UC-Ⅱ®は、ニワトリ胸軟骨から抽出した非変性Ⅱ型コラーゲンを主成分とします。「非変性」とは体内のコラーゲンと同一の三重らせん構造を維持している状態を指し、この構造特性こそが他の関節ケア成分には見られない革新的な効果をもたらす鍵となっています。

非変性維持の重要性

①構造的特徴

  • 三重らせん構造による強靭な結合力
  • 水に不溶
  • 胃酸や消化酵素への耐性 → 小腸まで intact な状態で到達可能
②一般的な変性コラーゲンとの決定的な違い

  • 熱や酵素処理による構造変化なし
  • 生理活性を維持
  • 体内での独自の作用機序を実現

UC-II® :経口免疫寛容の作用機序

他の関節系サプリメントは、体内でコラーゲンの構成成分を利用可能にすることに依存しています。一方、UC-Ⅱ®:経口免疫寛容は、従来とは異なる方法で免疫システムに働きかけ、新しい関節軟骨の生成を促進します。この独自の作用機序により、1日40mgという少量の摂取で効果が期待できます。

UC-Ⅱ®の優位性

  • 体内と同一構造による高い親和性
  • 少量(40mg/日)での効果発現
  • 独自の免疫調整メカニズム(経口免疫寛容)による作用
    ※ELISA法・電子顕微鏡による構造確認済
非変性維持により実現される特異的な作用機序が、UC-Ⅱ®を次世代の関節ケア原料として確立しています。
加齢に伴い、日常の摩耗や運動によって関節のⅡ型コラーゲンに微小な損傷が生じ、関節の不快感を引き起こすことがあります。
UC-Ⅱ®は、「経口免疫寛容」というメカニズムを通じて、関節の不快感を軽減します。

特殊技術で抽出された非変性Ⅱ型コラーゲン

熱に弱いコラーゲンを「変性」させずに抽出するには、特殊な技術が必要です。UC-Ⅱ®は、その製法(低温処理法)において米国の特許を取得しており、サプリメント化する際の配合や製品化の手法など、合計5つの特許を保有しています。
また、1986年の開発開始以降、ハーバード大学やヒューストン大学をはじめとする研究機関で、多くの臨床・非臨床試験が行われ、その有用性や安全性が確認されています。
さらに、コラーゲン抽出の対象となるニワトリも、米国農務省の基準をクリアした養鶏場で、適切な飼育法・飼料により飼育されています。
ちなみに、サプリメントや健康食品に使用されるコラーゲンには、主にブタやニワトリから抽出されたもののほか、魚から抽出された「海洋性コラーゲン」もあります。同じ非変性Ⅱ型コラーゲンでも、抽出対象や抽出法が異なるものはUC-Ⅱ®ではありません。

UC-Ⅱ®は製剤化のしやすさも強み

UC-Ⅱ®は、さまざまな特長を持つ成分であり、「製品化しやすい」というメリットがあります。
まず、UC-Ⅱ®の1日の摂取目安量は40mgとされています。
また、UC-Ⅱ®は無味無臭であるため、粉末として食品や飲料に混ぜても味が変化しません。
これらの特長により、UC-Ⅱ®は製品化しやすい成分と考えられます。

ペットにも使える非変性Ⅱ型コラーゲンUC-Ⅱ®の効果

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散歩で変わる中高年犬の元気! サプリで見違える Before & After【動画再生はこちら
人間と同様に、犬や猫も加齢により関節の軟骨が衰え、動きが制限されることがあります。コラーゲンは人間だけでなく、多くの動物にとって重要な成分であり、関節の健康維持に寄与します。そのため、UC-Ⅱ®は犬や猫にも使用可能であり、ペットの関節ケアに役立つとされています。
①UC-II®の機能性表示
【ひざ関節の伸展の改善】
  • 届出番号:G195 / J61
  • 機能性関与成分名:非変性Ⅱ型コラーゲン
  • 含有量:2.4mg
  • 表示しようとする機能性:本品には非変性Ⅱ型コラーゲンが含まれます。非変性Ⅱ型コラーゲンは継続摂取する事により、ひざ関節の伸展(ひざ関節の可動域)の改善機能が報告されています。本品はひざ関節の違和感が気になる方に適した食品です。

Study design

グループ

  • 第1群:UC-II®非変性II型コラーゲン40mg
  • 第2群:プラセボ摂取
  • 被験者数:N=55
  • 期間:120日
  • 平均年齢:46歳
  • 評価項目:膝機能 (ROM) の改善
  • 評価項目:膝機能 (ROM) の改善
  • 副次評価項目:
    Stepmill の膝関節痛発現(onset) までの期間
    Stepmill を踏み切った後の膝関節痛のオフセットまでの時間
  • 測定時期:0、7、30、60、90 および120 日

試験結果

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このことから、抗炎症サイトカインの産生が促進されることで、運動直後の一時的な炎症反応を抑制し、膝の違和感の軽減や運動後の回復をサポートすることが確認できます。

②UC-II®の機能性表示
【日常生活における膝の動きのサポート】

  • 届出番号:G1364 / J61
  • 機能性関与成分名:非変性Ⅱ型コラーゲン
  • 含有量:2.4mg
  • 表示しようとする機能:本品には非変性 II 型コラーゲンが含まれます。非変性II型コラーゲンは継続摂取する事により、中高年健常者の日常生活における膝の動き(階段の昇り降り、しゃがむ、床に落ちているものを拾う)をサポートする機能が報告されています。

Study design

グループ

  • 第1群:UC-II®非変性II型コラーゲン40mg
  • 第2群:プラセボ摂取、8名
  • 被験者数:N=17
  • 期間:120日間
  • 年齢層:50代、60代
  • 評価項目:
    膝関節評価スコアKOOS
    全42問構成、以下の項目について各100点満点で主観的な評価
    1. 症状
    2. こわばり
    3. 膝の痛み
UC-II®またはプラセボのいずれかを摂取した被験者群に対し、摂取開始時および120日後にKOOS(被験者立脚型評価法)によるデータ採取が行われた。これら2時点における測定値の変化量を両被験者群について比較したところ「階段昇降時、しゃがんで床に物を拾うときやスクワット運動」などの日常的な動作で知覚される膝の不快感や違和感の軽減に関し、有意な統計的差異(p<0.05)が認められた。

試験結果

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層別解析では、運動による膝の痛みを経験した50歳以上の方において、UC-II®非変性Ⅱ型コラーゲン(40mg/日)を120日間摂取することにより、KOOS評価の点数がプラセボ群と比較して有意に改善された。 (この分析結果によると、UC-II®の継続摂取は、膝の痛みや機能を改善する効果が期待できる。

③UC-II®の機能性表示
【運動習慣のある方の日常生活における歩行をサポートし、膝の違和感を軽減】

  • 届出番号:J61
  • 機能性関与成分名:非変性II型コラーゲン(酵素分解水溶化コラーゲンペプチドとして)
  • 含有量:2.4mg
  • 表示しようとする機能性:本品には非変性 II 型コラーゲンが含まれます。運動習慣のある方の日常生活における歩行をサポートし、膝の違和感を軽減することが報告されています。

Study design

グループ

  • 第1群:UC-II®非変性II型コラーゲン40mg
  • 第2群:プラセボ摂取
  • 被験者数:N=96 (運動時、膝に不快感を感じる健康成人男性40例/女性56例)
  • 期間:180日
  • 年齢層:20歳-55歳
  • 評価項目:
    歩数(歩数計)、関節の不快感
    (膝関節評価スコアKOOS/ビジュアルアナログスケールVAS)
    膝関節の柔軟性(ゴニオメーター)

試験結果

6か月間の2重ランダム化プラセボ比較試験において、UC-II®の長期摂取は歩行をより快適にし、運動時などに膝の違和感が気になる方のスムーズな歩行をサポートすることが示唆された。

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高い信頼性と効果

UC-Ⅱ®は、最高水準の信頼性と効果を誇る非変性Ⅱ型コラーゲン原料として、サプリメント・健康食品業界に革新的な価値を提供します。ロンザの技術力、研究開発力、および製品の卓越性により、関節健康のブレイクスルーを実現します。
製造プロセスの各段階において、最先端の技術と厳格な品質管理基準を適用。原料の純度、有効性、安全性を常に最優先に考え、お客様に安心して使用いただける原料を提供しています。

お客様のニーズに応える柔軟な対応

UC-Ⅱ®は、お客様の多様なニーズに柔軟に対応できる原料です。

  • カスタマイズ可能な原料仕様:各社の製品コンセプトや市場ターゲットに合わせて、最適な原料仕様をご提案いたします。
  • 機能性表示食品届出のきめ細かなサポート:煩雑な届出プロセスを、経験豊富な専門チームがサポート。科学的根拠の整理から申請書類の作成まで、きめ細やかなアシストを提供します。
  • 迅速な技術サポートと情報提供:製品開発における技術的な疑問や課題に対し、即座に対応できる専門チームを用意しています。
コスト・品質・供給の最適バランス

  • 競争力のある価格設定:大量生産と効率的な製造プロセスにより、競争力のある価格を実現しています。
  • ジャストインタイム納入:高度なサプライチェーンマネジメントにより、お客様の生産計画に合わせた柔軟な納入体制を構築しています。
  • 安定した供給体制:グローバルネットワークを活かした安定供給により、お客様の生産リスクを最小限に抑えます。
UC-Ⅱ® は、お客様の製品開発における差別化と、消費者の健康課題解決を同時に実現する、次世代の関節ケア原料です。科学的根拠、高品質、柔軟な対応力を兼ね備えた、唯一無二の原料として、お客様のイノベーションを強力にサポートいたします。

UC-Ⅱ®のまとめ

  • ロンザは非変性Ⅱ型コラーゲン分野で世界No.1
  • 米国で複数の特許を取得
  • 多数の機能性表示食品の実績(詳細はこちら
  • UC-Ⅱ®独自の複数のエビデンス(詳細はこちら
  • わずか40mg/日という少量摂取で効果を発揮→最終製品として1日1カプセルに抑えることが可能
 

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  ロンザ株式会社が展開する革新的な健康食品原料「Carnipure®(L-カルニチン)」および「UC-II®(非変性II型コラーゲン)」の2素材が、月刊『食品と開発』2026年3月号の「機能性表示食品対応素材・素材特集」に掲載されました。 長年の研究に裏打ちされた高いエビデンス力と、近年の健康意識の高まりに応えるこれら2素材の特長を改めてご紹介いたします。 [image.png]     1. Carnipure®(L-カルニチン):代謝サポートのゴールドスタンダードCarnipure®は、ロンザ独自の優れた製造プロセスにより生産される、極めて高純度なL-カルニチン結晶です。30年以上の研究実績を持ち、世界中でスポーツ栄養やウェルネス分野のリーダーとして信頼されています。 • 【最新のエビデンス】BMI低下の新たな機能性 これまでの燃焼サポートに加え、**「900mgの摂取でBMIを低下させる」**という最新の機能性表示への活用が期待されています。 • 【優れた体感性】 脂肪酸をミトコンドリア内へ運搬し、エネルギー産生を促す明確なメカニズムにより、運動パフォーマンスの向上や日常の活力維持をサポートします。 • 【多彩な用途】 水溶性に優れ、サプリメントだけでなく飲料やゼリーなど、多様な食品形態への配合が可能です。 2. UC-II®(非変性II型コラーゲン):膝関節ケアのパイオニアUC-II®は、鶏軟骨由来の非変性II型コラーゲンです。独自の低温製造工程により、抽出後もコラーゲンのトリプルヘリックス構造(3重らせん構造)を維持している点が最大の特徴です。 • 【特異的なメカニズム】経口免疫寛容の活用 一般的なコラーゲンと異なり、体内で分解・吸収されるのではなく、小腸のパイエル板に作用して「経口免疫寛容」を引き起こします。これにより、過剰な炎症反応を抑制し、膝関節の柔軟性や可動域をサポートします。 • 【少量の摂取量】1日わずか40mg 機能性表示食品において、1日わずか40mgという極めて少ない摂取量でエビデンスが確立されており、製品の小型化や処方の自由度を飛躍的に高めます。 • 【高いブランド認知】 米国をはじめとする世界市場で圧倒的なシェアを誇り、国内市場においてもその唯一無二のメカニズムにより、差別化を求めるメーカーから高い注目を集めています。 ロンザの提供する付加価値 弊社では、単なる原料の供給に留まらず、SR(研究レビュー)の提供から機能性表示食品の届出支援、マーケティングデータの共有まで、パートナー企業の皆様の製品開発をトータルでサポートいたします。 本特集で取り上げられた「Carnipure®」および「UC-II®」を活用し、次世代のヘルスケア製品を共に創出していきましょう。     本件に関するお問い合わせ先: ロンザ株式会社 CHI solutions.jp@lonza.com  

日本流通産業新聞2026年2月26日号関節素材特集にUC-II®(非変性Ⅱ型コラーゲン)に掲載

●記事内容●関節市場における普及拡大を目指していく医薬品・健康食品・カプセル製造事業などを展開するロンザ(本社・神奈川県、小林学社長)は、関節対応素材として鶏胸軟骨由来の非変性II型コラーゲン「UC-II」を提案している。 「UC-II」は、経口免疫寛容というユニークなメカニズムを介して効果を発揮する。1日摂取目安量40mgで機能性が確認されている点も大きな特徴。 機能性が豊富なエビデンスで裏付けられており、単独投与のヒト臨床試験だけで12報の論文があるという。 戦略方針について、強みを抱えた人に、より顕著な効果が確認されているという、同社の鶴若裕仁営業部長に話を聞いた。   ――「UC-II」の関節の健康に対する効果について聞きたい。他の関節対応素材との差別化のポイントは。一つは、豊富なエビデンスを備えているという点だろう。単独投与のヒト臨床試験だけで12報の論文がある。 ヒト作用の論文まで含めると合計14報となる。他に伴う動物試験、前臨床試験、食品・飲料応用の研究1報の論文がある。 非変性II型コラーゲン「UC-II」は、変形性関節症と関節リウマチの両方への効果が豊富なエビデンスにより確認されている。 海外の臨床論文では、膝関節の痛みに対する有効性も確認。痛みを感じている被験者には、特に顕著な有効性を示すというデータも得ている。 もう一つは、経口免疫寛容というユニークな作用機序を持っている点も、従来の栄養補給型のサプリ原料とは全く異なる。 「UC-II」については、経口免疫寛容のメカニズムを持つことが、試験によって示されており、論文化されている。 非変性II型コラーゲンの中でも、経口免疫寛容のメカニズムが試験により確認されているのは、当社の「UC-II」だけだと認識している。   ――経口免疫寛容とは。経口免疫寛容とは、一定期間継続的に少量を口から摂取された成分が、生体の免疫系に攻撃対象とみなされなくなる現象のことだ。 II型コラーゲンは、もともと3重らせん構造を備えている。 体内のII型コラーゲンと同様に3重らせん構造を備えた状態でII型コラーゲンを経口摂取すると、エピトープ(抗体が認識する抗原の部分)が、 非変性のまま小腸のパイエル板に輸送され、経口免疫寛容のメカニズムを介して炎症を抑えると考えられる。 経口免疫寛容の働きにおいては、抗炎症性のサイトカインが増加し、軟骨の再生と破壊のバランスを整えることが知られている。 人体はそもそも軟骨を破壊・再生するシステムを備えているが、老化すると、破壊はそのままで、再生が遅くなりバランスが崩れる。これらが関節の問題の原因となる。 「UC-II」を摂取すると、軟骨の再生のスピードが速まり、破壊と再生のバランスが整えられると考えられる。 経口免疫寛容においては、過剰な免疫反応が抑制される。最近、坂口志文先生が、制御性T細胞(Treg)の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞したが、経口免疫寛容のメカニズムにも、 制御性T細胞が大きく関わっている。ノーベル賞と絡めることで、「UC-II」が「非変性」のII型コラーゲンであることを確認しており、その結果の詳細を専門情報誌「食品と開発」に掲載している。   ――どのような試験か。「ELISA(エライザ、酵素結合免疫吸着測定法)」、「DSC(示差走査熱量分析)」、「CD(円二色性分光法)」の三つの試験を行った。三つの試験ではいずれも、 ①サンプルA(鶏胸軟骨由来の非変性II型コラーゲン)と、 ②サンプルB(他社のII型コラーゲン製品)、 ③サンプルC(鶏軟骨由来のB種類)と「UC-II」との比較を行った。 「非変性」であることを証明する最も信頼性の高い試験とされる「ELISA」では、「UC-II」については116.8mg/gの非変性II型コラーゲンを検出した。 他方、サンプルA、Bでは非変性II型コラーゲンを検出できなかった。サンプルBについては、115℃という温度で脱変形ピークを迎えた。 これに対して他の三つのサンプルでは、30~90度の温度域において吸熱ピークが検出されなかった。 「CD」では、3重らせん構造由来の特徴的なスペクトル形状から、「非変性」であることを同定する。 この試験においても、「UC-II」は、非変性II型コラーゲンの標準品と同様のスペクトル形状を示すことが確認された。サンプルA~Cについては、スペクトル形状が大きく異なることが分かった。   ――三つの試験の結果からはどのようなことが分かるのか。三つの試験結果からは、「UC-II」が、「非変性」状態のII型コラーゲンを含むことが改めて確認された。 一方、サンプルA~Cは、含有するII型コラーゲン自体が極めて少ないか、または変性した状態であることが示唆された。   ――試験の客観性は担保されているか。外部の試験機関である日本食品分析センターで試験を行っており、客観性は担保されている。   ――最後に、機能性表示食品化の実績があるか。機能性表示食品制度にも対応しており、既受理品では、膝・腰の表示が可能だ。「PRISMA(プリズマ)声明2020(以下2020)」に準拠した届出は既に受理されている。 25年4月1日以降の、届出の更新様式に対する対応も進めており、準備は完了している。 当社としては、①「経口免疫寛容」というユニークなメカニズム、②「1日40mg」という低用量、③「30超の12報の臨床論文」といった「UC-II」の優れた特性を訴求しながら、関節市場における普及拡大を図っていきたいと考えている。   [image.png]

【NEWS】『健康産業新聞』特集「注目のジョイントサポート」にロンザのUC-II®が選出

ロンザ株式会社が展開する次世代関節ケア素材「UC-II®(非変性II型コラーゲン)」が、2026年2月4日発行の『健康産業新聞』第1810号の特集「注目のジョイントサポート」において、市場を牽引する革新的素材として大きく取り上げられました。超高齢社会におけるロコモティブシンドローム対策や、アクティブシニアの増加を背景に、関節サポート市場ではより「エビデンスの質」と「摂取の利便性」が求められています。本記事では、特集でも注目されたUC-II®の圧倒的な優位性を改めてご紹介します。  『UC-II®が選ばれる3つの核心的価値』1. 経口免疫寛容:従来の「補給型」とは一線を画すメカニズムUC-II®は、一般的なコラーゲン(分解されて栄養となるもの)とは異なり、独自の低温製造プロセスによって「3重らせん構造」を維持したまま抽出されています。この構造が維持されていることで、小腸のパイエル板に作用し、**「経口免疫寛容」**という生体反応を引き起こします。 これにより、体内の免疫システムが自身の軟骨を攻撃するのを抑制し、軟骨の破壊と再生のバランスを整えるよう働きかけます。これは、ノーベル生理学・医学賞で注目された「制御性T細胞(Treg)」が関与する、免疫学的なアプローチです。   2. 圧倒的な低用量:1日わずか「40mg」の革新グルコサミンやコンドロイチンが1日あたり数千mgの摂取を必要とするのに対し、UC-II®は1日わずか40mgで機能性が確認されています。 製品の小型化: カプセル1粒、あるいは小さなタブレット1錠での製品設計が可能。 処方の自由度: 他の素材(ビタミン、ミネラル、筋肉サポート素材等)との複合処方が容易になり、高付加価値な製品開発を実現します。   3. 豊富な臨床エビデンスと最新ガイドラインへの対応UC-II®は、単独投与のヒト臨床試験だけで12報の論文を保有しており、変形性関節症および関節リウマチの両面から豊富なデータが蓄積されています。 PRISMA 2020準拠: 機能性表示食品制度における最新の届出様式「PRISMA 2020」への対応も完了しており、メーカー様の迅速な届出を強力にバックアップします。 客観性の担保: 日本食品分析センター等の外部機関による試験(ELISA、DSC、CD分析)により、他社品とは一線を画す「非変性」の真正性が証明されています。 今後の展望:関節市場の新たなスタンダードへロンザ株式会社 営業部長の鶴若裕仁は、同紙のインタビューに対し、「ユニークなメカニズムと低用量、そして確かなエビデンスを武器に、関節市場におけるさらなる普及拡大を図っていきたい」と述べています。 弊社は今後も、科学的根拠に基づいた素材提供を通じて、人々の健康的でアクティブなライフスタイルの実現に貢献してまいります。   【本件に関するお問い合わせ先】 ロンザ株式会社 健康食品原料部門(担当:鶴若) solutions.jp@lonza.com [image.png]