ノウハウバンク株式会社

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ロンザ株式会社

UC-II® 非変性Ⅱ型コラーゲン Prisma2020対応素材

機能性表示対応素材、ヒト臨床試験では、膝関節の不調への有意差のある論文多数。

製品データ

原料・成分 コラーゲン Ⅱ型コラーゲン
区分 食品
種類 非変性
形状 粉末
規格成分 推奨摂取量40㎎中に非変性Ⅱ型コラーゲンは2.4㎎(6%)含有
原料原産地 アメリカ
機能性表示食品 実績あり
水への溶解性 不溶
油への溶解性 不溶
機能性関与成分 非変性Ⅱ型コラーゲン
ヘルスクレーム例
本品には非変性Ⅱ型コラーゲンが含まれます。非変性Ⅱ型コラーゲンは継続摂取する事により、ひざ関節の伸展(ひざ関節の可動域)の改善機能が報告されています。本品はひざ関節の違和感が気になる方に適した食品です。
認証 健康食品GMP ハラール
OEM対応 対応可
荷姿入目 1㎏、15㎏
一日摂取目安量 40㎎
賞味期限 製造日より3年
原材料表示例 鶏軟骨抽出物
アレルゲン(28品目)
鶏肉
ペット向け 使用可
海外使用 実績あり

詳細情報

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UCIIの体内でのわかりやすい作用の動画やこちら⇒ https://youtu.be/srzQnun1bKk

非変性Ⅱ型コラーゲン世界No.1シェア

ロンザは、非変性Ⅱ型コラーゲン分野で世界No.1のシェアを誇り、グローバル市場における革新的なベンチマークとして確固たる地位を築いています。127年の歴史を持つスイスのライフサイエンス企業として、「より健康な世界の実現」という使命のもと、最高水準の品質と革新を追求しています。

なぜ、関節対応原料の中でもⅡ型コラーゲンなのか

UC-Ⅱ®は、活性の保たれたコラーゲン構造が免疫システムを刺激し、関節の軟骨を生成します。
このことは11件の臨床試験において有用性が示されており、グルコサミンやコンドロイチンよりも関節の違和感を軽減することが報告されてます。

卓越した科学的裏付け

UC-Ⅱ® は独自の免疫調整メカニズムによって関節の健康をサポートします。グルコサミンやコンドロイチンとは全く異なるアプローチで、関節の炎症抑制と軟骨保護に働きかけます。

  • 多数の機能性表示食品の実績
  • UC-Ⅱ®独自の複数のエビデンス
  • わずか40mg/日という少量摂取で効果を発揮→最終製品として1日1カプセルに抑えることが可能

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日本では、急速な高齢化の進行に伴い、関節の健康維持に対する需要が特に高まっています。65歳以上の高齢者人口は2025年には総人口の30%を超え、2040年には35%に達すると予測されており、これに伴い関節訴求の市場も拡大が見込まれます。

特に、予防的な健康管理への意識が高まる50代以下の世代でも、関節の健康維持のためにⅡ型コラーゲンサプリメントへの関心が高まっています。UC-Ⅱ®は、20~55歳の健康な男女を対象とした研究で、プラセボと比較して関節の柔軟性を15倍もサポートすることが示されています。加齢に伴い膝関節の可動域は10年で1度減少するとされており、UC-Ⅱ®の摂取により、関節が10歳若返ったかのような効果が期待できます。

(*Grand View Research (2023), Collagen Market Size, Share and Trends Report)

UC-Ⅱの最大の特徴は「経口免疫寛容」

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軟骨における重要性

  • 軟骨の構造維持
  • 関節の弾力性確保
  • 衝撃吸収機能
  • 関節の滑らかな動きをサポート

エイジングケアとしての重要性

20歳以降、体内のコラーゲン量は年々減少していきます。特に軟骨組織におけるⅡ型コラーゲンの減少は、活動的なライフスタイルの維持に大きく影響します。

なぜ、Ⅱ型コラーゲンの中でも「非変性」が重要なのか?

UC-Ⅱ®は、ニワトリ胸軟骨から抽出した非変性Ⅱ型コラーゲンを主成分とします。「非変性」とは体内のコラーゲンと同一の三重らせん構造を維持している状態を指し、この構造特性こそが他の関節ケア成分には見られない革新的な効果をもたらす鍵となっています。

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非変性維持の重要性

①構造的特徴

  • 三重らせん構造による強靭な結合力
  • 水に不溶
  • 胃酸や消化酵素への耐性 → 小腸まで intact な状態で到達可能
②一般的な変性コラーゲンとの決定的な違い

  • 熱や酵素処理による構造変化なし
  • 生理活性を維持
  • 体内での独自の作用機序を実現


UC-II® :経口免疫寛容の作用機序

他の関節系サプリメントは、体内でコラーゲンの構成成分を利用可能にすることに依存しています。一方、UC-Ⅱ®:経口免疫寛容は、従来とは異なる方法で免疫システムに働きかけ、新しい関節軟骨の生成を促進します。この独自の作用機序により、1日40mgという少量の摂取で効果が期待できます。

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UC-Ⅱ®の優位性

  • 体内と同一構造による高い親和性
  • 少量(40mg/日)での効果発現
  • 独自の免疫調整メカニズム(経口免疫寛容)による作用
    ※ELISA法・電子顕微鏡による構造確認済
非変性維持により実現される特異的な作用機序が、UC-Ⅱ®を次世代の関節ケア原料として確立しています。
加齢に伴い、日常の摩耗や運動によって関節のⅡ型コラーゲンに微小な損傷が生じ、関節の不快感を引き起こすことがあります。
UC-Ⅱ®は、「経口免疫寛容」というメカニズムを通じて、関節の不快感を軽減します。

特殊技術で抽出された非変性Ⅱ型コラーゲン

熱に弱いコラーゲンを「変性」させずに抽出するには、特殊な技術が必要です。UC-Ⅱ®は、その製法(低温処理法)において米国の特許を取得しており、サプリメント化する際の配合や製品化の手法など、合計5つの特許を保有しています。
また、1986年の開発開始以降、ハーバード大学やヒューストン大学をはじめとする研究機関で、多くの臨床・非臨床試験が行われ、その有用性や安全性が確認されています。
さらに、コラーゲン抽出の対象となるニワトリも、米国農務省の基準をクリアした養鶏場で、適切な飼育法・飼料により飼育されています。
ちなみに、サプリメントや健康食品に使用されるコラーゲンには、主にブタやニワトリから抽出されたもののほか、魚から抽出された「海洋性コラーゲン」もあります。同じ非変性Ⅱ型コラーゲンでも、抽出対象や抽出法が異なるものはUC-Ⅱ®ではありません。

UC-Ⅱ®は製剤化のしやすさも強み

UC-Ⅱ®は、さまざまな特長を持つ成分であり、「製品化しやすい」というメリットがあります。
まず、UC-Ⅱ®の1日の摂取目安量は40mgとされています。
また、UC-Ⅱ®は無味無臭であるため、粉末として食品や飲料に混ぜても味が変化しません。
これらの特長により、UC-Ⅱ®は製品化しやすい成分と考えられます。

ペットにも使える非変性Ⅱ型コラーゲンUC-Ⅱ®の効果

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散歩で変わる中高年犬の元気! サプリで見違える Before & After【動画再生はこちら



機能性表示 Prisma2020 準拠

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添付資料

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ヘルスライフビジネス社 第864 関節特集記事

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ヘルスライフビジネス社コラーゲン特集で取り上げられました。2025年9月15日発行 859号

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PRISMA2020対応ロンザ原料【UCII®:非変性Ⅱ型コラーゲン】【Carnipure®: L-カルニチン】食品化学新聞取材記事抜粋 

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非変性Ⅱ型コラーゲン、腰の不快感に関するPRISMA2020 :健康産業流通新聞 広告掲載料 2025年9月25日号

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【必見!】ワンちゃんの散歩動画ビフォー/アフター

原料製品情報に動画のリンクを更新しました。関節炎と診断されたワンちゃんの30日間のUCIIを給仕した結果、 運動機能の違いをご確認ください。⇩ https://www.youtube.com/watch?v=HuIirXSGxe0

UCIIの膝関節への新アプローチ”経口免疫寛容”のわかりやすい動画

UC-II(非変性Ⅱ型コラーゲン)は他社には真似できない経口免疫寛容という体に備わっている免疫系系統により効果を発揮。 https://youtu.be/srzQnun1bKk この動画では、関節ケアの常識を覆す新素材「UC-II®(非変性Ⅱ型コラーゲン)」の驚くべきメカニズムを分かりやすく解説しています。 従来の「軟骨の材料を補給する」という栄養学的なアプローチとは一線を画す、UC-IIだけの特長をまとめました。 【UC-II®(非変性Ⅱ型コラーゲン)の主な特長】 1. 「材料」ではなく「免疫のスイッチ」として働く 一般的なコラーゲンサプリメントは、胃腸でアミノ酸に分解され、体内で再びコラーゲンを作る「材料」として使われます。 しかし、UC-IIは違います。特許製法により、コラーゲンのほぼ元の立体構造(非変性)を保ったまま腸まで届きます。これが、体内の免疫システムに「関節を攻撃しなくて良い」という正しい情報を伝えるスイッチの役割を果たします。 2. 「経口免疫寛容(けいこうめんえきかんよう)」という作用 UC-IIが腸のパイエル板(免疫のセンサー)に働きかけることで、免疫細胞が関節軟骨を「異物」と誤認して攻撃するのを防ぎます。この仕組みを「経口免疫寛容」と呼び、関節の炎症を根本から抑えるサポートをします。 3. 1日わずか40mgの少量摂取 「材料」として大量に摂取する必要がないため、1日たった40mg(推奨摂取量)という小さなカプセル1粒程度で十分な働きが期待できます。手軽に続けやすいのも大きなメリットです。 4. 豊富な科学的根拠(エビデンス) UC-IIは、世界的な原料メーカーであるロンザ社が開発し、多数のヒト臨床試験によってその働きと安全性が確認されています。 ▼こんな方におすすめの動画です ・階段の上り下りや、歩き始めの関節の違和感が気になる方 ・今までのグルコサミンやコラーゲンサプリで満足できなかった方 ・科学的根拠に基づいた、新しい関節ケアの方法を知りたい方 ぜひ最後までご覧いただき、関節の健康維持にお役立てください。

【NEWS】ロンザの主力2素材が『食品と開発』3月号「機能性表示素材特集」に選出

  ロンザ株式会社が展開する革新的な健康食品原料「Carnipure®(L-カルニチン)」および「UC-II®(非変性II型コラーゲン)」の2素材が、月刊『食品と開発』2026年3月号の「機能性表示食品対応素材・素材特集」に掲載されました。 長年の研究に裏打ちされた高いエビデンス力と、近年の健康意識の高まりに応えるこれら2素材の特長を改めてご紹介いたします。 [image.png]     1. Carnipure®(L-カルニチン):代謝サポートのゴールドスタンダードCarnipure®は、ロンザ独自の優れた製造プロセスにより生産される、極めて高純度なL-カルニチン結晶です。30年以上の研究実績を持ち、世界中でスポーツ栄養やウェルネス分野のリーダーとして信頼されています。 • 【最新のエビデンス】BMI低下の新たな機能性 これまでの燃焼サポートに加え、**「900mgの摂取でBMIを低下させる」**という最新の機能性表示への活用が期待されています。 • 【優れた体感性】 脂肪酸をミトコンドリア内へ運搬し、エネルギー産生を促す明確なメカニズムにより、運動パフォーマンスの向上や日常の活力維持をサポートします。 • 【多彩な用途】 水溶性に優れ、サプリメントだけでなく飲料やゼリーなど、多様な食品形態への配合が可能です。 2. UC-II®(非変性II型コラーゲン):膝関節ケアのパイオニアUC-II®は、鶏軟骨由来の非変性II型コラーゲンです。独自の低温製造工程により、抽出後もコラーゲンのトリプルヘリックス構造(3重らせん構造)を維持している点が最大の特徴です。 • 【特異的なメカニズム】経口免疫寛容の活用 一般的なコラーゲンと異なり、体内で分解・吸収されるのではなく、小腸のパイエル板に作用して「経口免疫寛容」を引き起こします。これにより、過剰な炎症反応を抑制し、膝関節の柔軟性や可動域をサポートします。 • 【少量の摂取量】1日わずか40mg 機能性表示食品において、1日わずか40mgという極めて少ない摂取量でエビデンスが確立されており、製品の小型化や処方の自由度を飛躍的に高めます。 • 【高いブランド認知】 米国をはじめとする世界市場で圧倒的なシェアを誇り、国内市場においてもその唯一無二のメカニズムにより、差別化を求めるメーカーから高い注目を集めています。 ロンザの提供する付加価値 弊社では、単なる原料の供給に留まらず、SR(研究レビュー)の提供から機能性表示食品の届出支援、マーケティングデータの共有まで、パートナー企業の皆様の製品開発をトータルでサポートいたします。 本特集で取り上げられた「Carnipure®」および「UC-II®」を活用し、次世代のヘルスケア製品を共に創出していきましょう。     本件に関するお問い合わせ先: ロンザ株式会社 CHI solutions.jp@lonza.com  

日本流通産業新聞2026年2月26日号関節素材特集にUC-II®(非変性Ⅱ型コラーゲン)に掲載

●記事内容●関節市場における普及拡大を目指していく医薬品・健康食品・カプセル製造事業などを展開するロンザ(本社・神奈川県、小林学社長)は、関節対応素材として鶏胸軟骨由来の非変性II型コラーゲン「UC-II」を提案している。 「UC-II」は、経口免疫寛容というユニークなメカニズムを介して効果を発揮する。1日摂取目安量40mgで機能性が確認されている点も大きな特徴。 機能性が豊富なエビデンスで裏付けられており、単独投与のヒト臨床試験だけで12報の論文があるという。 戦略方針について、強みを抱えた人に、より顕著な効果が確認されているという、同社の鶴若裕仁営業部長に話を聞いた。   ――「UC-II」の関節の健康に対する効果について聞きたい。他の関節対応素材との差別化のポイントは。一つは、豊富なエビデンスを備えているという点だろう。単独投与のヒト臨床試験だけで12報の論文がある。 ヒト作用の論文まで含めると合計14報となる。他に伴う動物試験、前臨床試験、食品・飲料応用の研究1報の論文がある。 非変性II型コラーゲン「UC-II」は、変形性関節症と関節リウマチの両方への効果が豊富なエビデンスにより確認されている。 海外の臨床論文では、膝関節の痛みに対する有効性も確認。痛みを感じている被験者には、特に顕著な有効性を示すというデータも得ている。 もう一つは、経口免疫寛容というユニークな作用機序を持っている点も、従来の栄養補給型のサプリ原料とは全く異なる。 「UC-II」については、経口免疫寛容のメカニズムを持つことが、試験によって示されており、論文化されている。 非変性II型コラーゲンの中でも、経口免疫寛容のメカニズムが試験により確認されているのは、当社の「UC-II」だけだと認識している。   ――経口免疫寛容とは。経口免疫寛容とは、一定期間継続的に少量を口から摂取された成分が、生体の免疫系に攻撃対象とみなされなくなる現象のことだ。 II型コラーゲンは、もともと3重らせん構造を備えている。 体内のII型コラーゲンと同様に3重らせん構造を備えた状態でII型コラーゲンを経口摂取すると、エピトープ(抗体が認識する抗原の部分)が、 非変性のまま小腸のパイエル板に輸送され、経口免疫寛容のメカニズムを介して炎症を抑えると考えられる。 経口免疫寛容の働きにおいては、抗炎症性のサイトカインが増加し、軟骨の再生と破壊のバランスを整えることが知られている。 人体はそもそも軟骨を破壊・再生するシステムを備えているが、老化すると、破壊はそのままで、再生が遅くなりバランスが崩れる。これらが関節の問題の原因となる。 「UC-II」を摂取すると、軟骨の再生のスピードが速まり、破壊と再生のバランスが整えられると考えられる。 経口免疫寛容においては、過剰な免疫反応が抑制される。最近、坂口志文先生が、制御性T細胞(Treg)の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞したが、経口免疫寛容のメカニズムにも、 制御性T細胞が大きく関わっている。ノーベル賞と絡めることで、「UC-II」が「非変性」のII型コラーゲンであることを確認しており、その結果の詳細を専門情報誌「食品と開発」に掲載している。   ――どのような試験か。「ELISA(エライザ、酵素結合免疫吸着測定法)」、「DSC(示差走査熱量分析)」、「CD(円二色性分光法)」の三つの試験を行った。三つの試験ではいずれも、 ①サンプルA(鶏胸軟骨由来の非変性II型コラーゲン)と、 ②サンプルB(他社のII型コラーゲン製品)、 ③サンプルC(鶏軟骨由来のB種類)と「UC-II」との比較を行った。 「非変性」であることを証明する最も信頼性の高い試験とされる「ELISA」では、「UC-II」については116.8mg/gの非変性II型コラーゲンを検出した。 他方、サンプルA、Bでは非変性II型コラーゲンを検出できなかった。サンプルBについては、115℃という温度で脱変形ピークを迎えた。 これに対して他の三つのサンプルでは、30~90度の温度域において吸熱ピークが検出されなかった。 「CD」では、3重らせん構造由来の特徴的なスペクトル形状から、「非変性」であることを同定する。 この試験においても、「UC-II」は、非変性II型コラーゲンの標準品と同様のスペクトル形状を示すことが確認された。サンプルA~Cについては、スペクトル形状が大きく異なることが分かった。   ――三つの試験の結果からはどのようなことが分かるのか。三つの試験結果からは、「UC-II」が、「非変性」状態のII型コラーゲンを含むことが改めて確認された。 一方、サンプルA~Cは、含有するII型コラーゲン自体が極めて少ないか、または変性した状態であることが示唆された。   ――試験の客観性は担保されているか。外部の試験機関である日本食品分析センターで試験を行っており、客観性は担保されている。   ――最後に、機能性表示食品化の実績があるか。機能性表示食品制度にも対応しており、既受理品では、膝・腰の表示が可能だ。「PRISMA(プリズマ)声明2020(以下2020)」に準拠した届出は既に受理されている。 25年4月1日以降の、届出の更新様式に対する対応も進めており、準備は完了している。 当社としては、①「経口免疫寛容」というユニークなメカニズム、②「1日40mg」という低用量、③「30超の12報の臨床論文」といった「UC-II」の優れた特性を訴求しながら、関節市場における普及拡大を図っていきたいと考えている。   [image.png]

【NEWS】『健康産業新聞』特集「注目のジョイントサポート」にロンザのUC-II®が選出

ロンザ株式会社が展開する次世代関節ケア素材「UC-II®(非変性II型コラーゲン)」が、2026年2月4日発行の『健康産業新聞』第1810号の特集「注目のジョイントサポート」において、市場を牽引する革新的素材として大きく取り上げられました。超高齢社会におけるロコモティブシンドローム対策や、アクティブシニアの増加を背景に、関節サポート市場ではより「エビデンスの質」と「摂取の利便性」が求められています。本記事では、特集でも注目されたUC-II®の圧倒的な優位性を改めてご紹介します。  『UC-II®が選ばれる3つの核心的価値』1. 経口免疫寛容:従来の「補給型」とは一線を画すメカニズムUC-II®は、一般的なコラーゲン(分解されて栄養となるもの)とは異なり、独自の低温製造プロセスによって「3重らせん構造」を維持したまま抽出されています。この構造が維持されていることで、小腸のパイエル板に作用し、**「経口免疫寛容」**という生体反応を引き起こします。 これにより、体内の免疫システムが自身の軟骨を攻撃するのを抑制し、軟骨の破壊と再生のバランスを整えるよう働きかけます。これは、ノーベル生理学・医学賞で注目された「制御性T細胞(Treg)」が関与する、免疫学的なアプローチです。   2. 圧倒的な低用量:1日わずか「40mg」の革新グルコサミンやコンドロイチンが1日あたり数千mgの摂取を必要とするのに対し、UC-II®は1日わずか40mgで機能性が確認されています。 製品の小型化: カプセル1粒、あるいは小さなタブレット1錠での製品設計が可能。 処方の自由度: 他の素材(ビタミン、ミネラル、筋肉サポート素材等)との複合処方が容易になり、高付加価値な製品開発を実現します。   3. 豊富な臨床エビデンスと最新ガイドラインへの対応UC-II®は、単独投与のヒト臨床試験だけで12報の論文を保有しており、変形性関節症および関節リウマチの両面から豊富なデータが蓄積されています。 PRISMA 2020準拠: 機能性表示食品制度における最新の届出様式「PRISMA 2020」への対応も完了しており、メーカー様の迅速な届出を強力にバックアップします。 客観性の担保: 日本食品分析センター等の外部機関による試験(ELISA、DSC、CD分析)により、他社品とは一線を画す「非変性」の真正性が証明されています。 今後の展望:関節市場の新たなスタンダードへロンザ株式会社 営業部長の鶴若裕仁は、同紙のインタビューに対し、「ユニークなメカニズムと低用量、そして確かなエビデンスを武器に、関節市場におけるさらなる普及拡大を図っていきたい」と述べています。 弊社は今後も、科学的根拠に基づいた素材提供を通じて、人々の健康的でアクティブなライフスタイルの実現に貢献してまいります。   【本件に関するお問い合わせ先】 ロンザ株式会社 健康食品原料部門(担当:鶴若) solutions.jp@lonza.com [image.png]