ノウハウバンク株式会社

〒104-0061
東京都中央区銀座1丁目12ー4 N&E BLD. 7階

トキリン株式会社

AKK001™ アッカーマンシア・ムシニフィラ(パスチャライズド処理済不活化菌)

百寿者由来、臨床・動物試験で実証された長寿菌。
腸・代謝・ダイエット・加齢に多面的にアプローチする新世代素材。

製品データ

原料・成分 フラクトオリゴ糖 乳酸菌
区分 食品
形状 粉末
規格成分 アッカーマンシア・ムシニフィラの総細胞数(バイオマス) ≥2.0×1011TFU(cells)/g (ISO19344:2015)
原産国(最終加工国) 中国
原料原産地 中国
機能性表示食品 実績なし
自社保有のエビデンス
製造日より2年
認証 ISO22000 FSSC22000 HACCP ハラール コーシャ
OEM対応 対応可
荷姿入目 1kg/袋(アルミパウチ)
賞味期限 製造日より24ヶ月
原材料表示例 アッカーマンシア・ムシニフィラ(加熱殺菌)粉末
海外使用 実績あり
相性の良い原料
カゼインナトリウム

詳細情報

AKK001資料トップ画像.jpg 68.9KB

・遺伝子組み換えなし
・アレルギー物質なし
・サルモネラ・大腸菌陰性

添付資料

関連投稿記事

【メディア掲載のご報告】月刊『食品と開発』(7月号)に当社のプロバイオティクス原料「AKK001」が紹介されました

このたび、2026年7月1日発行の月刊『食品と開発』(7月号)において、当社取り扱いのプロバイオティクス原料「AKK001」に関する記事が掲載されました 。 ■ 掲載内容の概要(「AKK001」について) • 次世代のプロバイオティクス素材 「AKK001」は、100歳長寿者由来の「アッカーマンシア・ムシニフィラ」の死菌粉末であり、体感性の高さが特徴であると紹介されました。 • 臨床試験における良好なデータ 3ヵ月間の継続摂取によるヒト臨床試験(N=60)において、プラセボ群と比較し、体重4.5kg減、ウエストサイズ4.3cm減、基礎代謝が5.7%増という極めて良好な結果が確認されたことが掲載されています。 • 海外での確かな販売実績 香港での製品採用がすでに進んでおり、2025年の発売から75万本を売り上げたという海外での確かな実績についても触れられています。 今後も最先端の科学に基づいた画期的な素材の提供を通じて、皆様の健康と美容をサポートしてまいります。  弊社ホームページへのURLはコチラ(↓) https://tkilyn.co.jp/news/bCNzsQEr [食品と開発7月号記事.png]

各国の腸内細菌属レベルの構成

東京大学生命科学データ研究センター西島先生、早稲田大学理工学部の服部先生、東京医科大学健康監視予防医学センターの永田先生のご研究で、日本アカデミー論文集第102巻(2026年)第2号に掲載されている『The Japanese gut microbiome: ecology, uniqueness, and impact on health and disease』についてご紹介いたします。本稿では過去20年間の腸内マイクロバイオーム研究における主要な進展をまとめ、特にコホートベースの取り組みである日本の4Dマイクロバイオームプロジェクトという、最近の大規模データ駆動型研究のいくつかのトピックを紹介されています。 こちらは世界各国の腸内細菌の細菌属構成を各国の平均値で比較したデータです。日本人のもつ腸内細菌の構成として特徴的なのは、こちらのグラフのオレンジ色部分のビフィズス菌が多いところです。同じアジア人でも中国や韓国の方よりもビフィズス菌が多いことがわかります。日本人は遺伝的に乳糖を胃腸で分解できない乳糖不耐性の傾向が強く、分解されずに大腸まで届いた乳糖はビフィズス菌のエサとなります。また、日本人はストレプトコッカスが多いことも知られています。一方でアッカーマンシア菌に関しては、多くても腸内細菌の5%程度といわれていますが、日本人の平均値ではほぼピンク色の帯が見えないくらいのレベルです。(非常に少なく見えますが、こちらのデータは平均値なのでもう少し多い方も一定数はいらっしゃると思われます) このグラフだけ見てみると、中国人のほうがいくらか日本人よりも多くみえますが、さらにスペイン、イスラエル、オランダ、オーストリアなどの国々の方はもっと多く持っているということがわかります。腸内細菌叢の構成は食生活によるところが大きいと言われていますので、これらの国々には何か特徴的な共通点があるのかもしれません。 Proceedings of the Japan Academy, Ser. B 10.2183/pjab.102.006 https://doi.org/10.2183/pjab.102.006 ※当社ではアッカーマンシア菌の食品原料『AKK001™』をご紹介しています [image.png]

【トピックス】腸内細菌「アッカーマンシア菌」と短鎖脂肪酸「酪酸」の臨床試験結果が国際学術誌に掲載されました

近年、"やせ菌"としても注目を集める腸内細菌アッカーマンシア・ムシニフィラ(Akkermansia muciniphila)をめぐる研究が、世界的に加速しています。このたび、同菌由来のポストバイオティクス素材と、短鎖脂肪酸である酪酸(トリブチリン)を組み合わせたヒト臨床試験の結果が、国際学術誌『Alternative Therapies in Health and Medicine』に掲載されました(電子版先行公開)。 [image.png] こちらの内容を弊社ホームページでご紹介しています。 弊社ホームページへのURLはコチラ(↓) https://tkilyn.co.jp/news/akk001news

AKK001™が「2026 NIE New Ingredient Award」を受賞 ― 加熱処理アッカーマンシア原料

加熱処理アッカーマンシア原料「AKK001™」が2026 NIE新原料賞を受賞加熱処理した Akkermansia muciniphila(アッカーマンシア・ムシニフィラ)を使用する原料「AKK001™」が、**「2026 NIE New Ingredient Award」**を受賞しました。 今回の受賞については、Nutraland USAのプレスリリースとして、米国のニュースサイト「Des Moines Register」に掲載されています。 AKK001™についてAKK001™は、アッカーマンシア・ムシニフィラを加熱処理(パスチャライズ)した原料です。 原料概要 • 原料名: AKK001™ • 菌種名: Akkermansia muciniphila • 原料形態: 加熱処理(パスチャライズ)原料 • 受賞: 2026 NIE New Ingredient Award Nutraland USAの「AKK001™」が2026年NIE新素材賞を受賞の概要 米カリフォルニア州アーバインのサプリメント素材メーカー、Nutraland USA, Inc.が2026年10月13日に発表しました。同社の次世代ポストバイオティクス素材「AKK001™」が、業界誌Nutrition Industry Executive(NIE)の「2026 New Ingredient Award」で体重管理(Weight Management)部門を受賞しました。 過体重・肥満成人を対象とした臨床試験において、体重・体脂肪率・腹囲および代謝指標の有意な改善が確認された科学的根拠に加え、ポストバイオティクスならではの高い耐熱性・安定性により、生菌では難しかった加工工程への適用や多様な剤形展開を可能にした実用性が高く評価されました。 原料の詳細・お問い合わせAKK001™の製品資料、原料規格、用途、サンプル提供および供給条件については、下記の取り扱い窓口へお問い合わせください。 社名:トキリン株式会社 住所:〒171-0031 東京都豊島区豊島区目白3-13-1 T・Nビル4階 TEL:03-5906-5188 mail:info@tkilyn.co.jp 出典Nutraland USA’s AKK001 Receives 2026 NIE New Ingredient Award|Des Moines Register掲載プレスリリース URL:https://www.desmoinesregister.com/press-release/story/138426/nutraland-usas-akk001-receives-2026-nie-new-ingredient-award/

TKILYN、長崎大学との共同研究により次世代素材「AKK001」の研究を開始

【プレスリリース】  TKILYN、長崎大学との共同研究により次世代素材「AKK001」の研究を開始 2026年10月23日 TKILYN株式会社[f9a69b6a0cd3003a387d448d2eb7b35a76e678ae730959d562c3190c76890caa.png]   TKILYN株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:神楽宙来)は、長崎大学との共同研究契約に基づき、AKK001に関する研究を開始しました。研究担当者は、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科(薬学系)の北里海雄准教授です。本研究では、ポストバイオティクス領域におけるAKK001の素材特性について、科学的な評価を進めます。   ■ 背景 健康食品市場ではプロバイオティクスが広く定着し、次のテーマとして、菌の代謝物や菌体成分を活用する「ポストバイオティクス」が注目されています。TKILYNは、腸内環境に関わる次世代素材として研究が進むアッカーマンシア属菌のうち「AKK001」に着目し、その特性を科学的根拠に基づいて明らかにすることを目指しています。   ■ 北里海雄准教授について 北海道大学で博士(水産学)を取得後、1992年から理化学研究所(RIKEN)で、がん遺伝子の転写制御や細胞分化の分子機構を研究しました。1996年からは、旧厚生省と製薬企業7社が設立したDNAVEC研究所の主任研究員として、パラミクソウイルス科のエンベロープ遺伝子欠損型ベクターを世界で初めて開発しています。筆頭発明者として出願した国際特許は、日米欧中など7つの国・地域で成立しました。 2003年から長崎大学准教授として、分子細胞生物学、ウイルス学、免疫学、腸内細菌叢による免疫調節などを研究しています。国際学術誌での論文は60報以上にのぼり、日本抗ウイルス療法学会の理事・監事も務めました。産学連携では、乳酸菌由来の細胞外小胞(EVs)や代謝産物に関する研究を主導してきました。   ■ 長崎大学について 長崎大学は1857年の医学伝習所を起源とし、薬学部も日本で最も長い歴史を持つ薬学教育・研究拠点のひとつです。熱帯医学研究所や、BSL-4施設を備える高度感染症研究センターを擁し、感染症・免疫・創薬研究の分野で国内外から評価されています。   ■ 今後の展望 TKILYNは、本共同研究を通じてAKK001の科学的な評価を着実に進めるとともに、健康食品・機能性表示食品を視野に入れた原料および製品の開発を、自社で段階的に検討してまいります。   ※本発表は共同研究の開始に関するものであり、特定の製品の機能性、安全性または有効性を保証するものではありません。また、長崎大学が特定の製品を推奨・保証するものではありません。   【会社概要】 社名:TKILYN株式会社(トキリン株式会社) 所在地:東京都豊島区目白3-13-5 代表者:代表取締役 神楽宙来   【本件に関するお問い合わせ】〔担当部署・メール・電话〕 担当部署:調達部 担当者:李 TEL:03-5906-5188 mail:info@tkilyn.co.jp